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@ReadsID2033
丁寧に書かれた日本語の文章が読みたくなって、ちょっと読み始めました。
  • 2026年2月7日
    傷を愛せるか 増補新版
  • 2026年1月30日
    サーキット・スイッチャー
    読み終わった! おもしろかった。スマホで知らない言葉を調べながら読んだ。   宗教と信仰に対する理解がもう少し深いと、最後もっとよかっただろう。
  • 2026年1月25日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2026年1月25日
    現代生活独習ノート
  • 2026年1月25日
    最後の親鸞
    最後の親鸞
  • 2026年1月25日
    舟を編む (光文社文庫)
    読み始めた。NHKのドラマの登場人物が浮かび上がってくる。 とっても好きな小説になりそう! 買ってよかった。
  • 2026年1月25日
    サーキット・スイッチャー
  • 2025年12月23日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2025年12月20日
    恋
  • 2025年12月20日
    友達だった人
    友達だった人
  • 2025年12月7日
  • 2025年12月7日
  • 2025年12月4日
    傷を愛せるか 増補新版
  • 2025年12月3日
    青い壺 (文春文庫)
    ことばの選び方、情景の描き方、人物描写が、映えとか盛るとかいう感性が生まれる以前の、五感を通じた具体的な印象で、 自分の昭和50年代ころの記憶とリンクして、空気の質感や窓から差し込む光、水道の水の冷たさとか庭の土の匂いとかを思いながら読んだ。 必ず同じ青い壺がどこかしらに出てくる14話短編のオムニバス形式。 ガスと薪を使う窯で焼き物を作っている牧田。ある日思いの外よい色が出た壺が、さまざまな人物の思惑から旅することになって、各人物の日常をよぎる。 自分が登場人物の目を持っているような、そんな感覚で読み進められた。 人と人との距離感とそこで各話の主人公が抱く印象やせりふが、昭和50年代頃の真実味を感じさせて、昭和って人が多かったよなと思ったり、戦争から年月がさほど経っていなかったななど、昭和を距離を持って振り返る時間になった。 スマホなどを使わずに、自分の肉体で世界を感じ取っていた頃を思い出した。 最終話、タクシー運転手の話す内容をなぜここに書いたのだろうと疑問がわいた。偶然性について、偶然を作品を書くときにも生かしていて、日常には偶然の出来事が結構あるということを表現してるのかな、と今は思っている。
  • 2025年9月6日
    仏教の大意(1)
  • 2025年9月6日
    針女
    針女
    読み終えた。 すごかった 今日読んだのは 三五郎夫婦の一人息子弘一が出征した後の生活。敗戦、食糧難の戦後、から昭和27、8年頃まで、主人公清子の生活。   この物語の何が凄かったのか。 ちょっと考えてみた。   人の多面性を描き切る筆の力、と言えるかも知れない。 敗戦を経て世の中が変わっていく中でひとの振る舞いの変わるところ、変わらないところ。 自分の思い至らなかったことに気づいた時に、その出来事の意味が違って見えてくる様子。 80年前を舞台にしているが、主人公の心の動きは、今起こっていることを目の当たりにしているような臨場感(?)が感じられる。   いろんな人生と触れ合ったような濃い時間だった。 すごかった。
  • 2025年9月6日
    針女
    針女
    昨夕書店で手に取って立ち読み。途中でやめられず購入。 昭和18年頃からの、東京市下谷で暮らす主人公清子と仕立て屋大滝三五郎夫婦の暮らしが、清子の視点で書かれている。 戦争が激化していくなか、市井の人の感覚は今想像されるよりものんきなところがあったかも。なるほど。 と思わされるような、日常生活の瞬間瞬間の主人公の感情、感想が、リアル。 有吉佐和子、すごい!と興奮しながら読んでいる。 (東京市入谷区と書いていたのを東京市下谷に訂正しました 9月6日2306)
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