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ろどん・スミス
ろどん・スミス
@Smilodon
  • 2026年8月15日
  • 2026年8月2日
    母という呪縛 娘という牢獄
    これが現実にあったことだと思うと心が苦しくなる。 読むなら心が元気な時に読みましょう。
  • 2026年7月30日
    教養主義の没落
  • 2026年7月14日
    胡乱な聖典の信じ方 (角川ホラー文庫)
    個人的にはイマイチ…。 その選択肢に至ったのは何故??判 断が早すぎる、などシナリオありきで登場人物が動かされているのを感じた。 怪異が逃げも隠れもせずに多くの人達を呪い倒すので、そういうのが好きな人は好きかも? (その暴れっぷりのせいで、呪いは本当にあるという本書のスタンスのリアリティが薄まっているような気もするけど…)
  • 2026年7月8日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    共生仮説が好き
  • 2026年7月4日
    読書スタディーズ
  • 2026年7月4日
    「夫婦」不在社会
  • 2026年7月2日
    疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた
    我々が日々感じる疲労(本書の表現を借りるならば生理的疲労)よりはうつ病や新型コロナ後遺症なとが引き起こす病的疲労に重きが置かれている本。 鬱になる兆しが全くない、ということはもっと頑張るべきだ、とか言って残業しまくって体調を崩して寝込んでいる時に読了した。 トリガーを持たざるものは鬱にもならない、ということを教えてくれた本。作者はそんな気づきは絶対意図していないと思うけど。
  • 2026年7月2日
    疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた
    第4章 メモ 新型コロナ後遺症の1つに、易疲労感、うつ病がある。 新型コロナ感染時に脳炎が発生するが、ウィルス自体は脳内で増えていない→脳症 新型コロナのスパイクタンパク質S1がSITH-1と同じく嗅球のアポトーシスを引き起こす。 嗅球がアポトーシスを引き起こすことで脳内のアセチルコリン量が減少した。 特に脳の内側中隔野や対角帯で低下。この2箇所は嗅球のアセチルコリンの産生元である。 これはシグナルの受取先が死ぬと、シグナル送信側も障害を受けるという神経独特の性質によるもの。 アセチルコリンは脳内の炎症を抑える効果がある。 そして脳内炎症の火種となる炎症性サイトカインは新型コロナ感染時の肺や上気道から供給される。 →脳は火種が供給され、消火器が壊れた状態。 疑問 後遺症の時も炎症性サイトカインは供給され続ける? 後遺症を発症する人とそうでない人の違いは?
  • 2026年7月2日
    疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた
    第3章メモ うつ病は病的疲労の1つであり、それは脳内炎症が最有力の原因である。 ヒトヘルペスウィルス6(HHV-6)が宿主の嗅球のアストロサイトに潜伏感染することが原因。 ストレッサーを受容したHHV-6は潜伏感染中にSITH-1を産生し、細胞内のカルシウム濃度を上げ、アポトーシスを引き起こす。 抗SITH-1抗体がうつ病患者の80%で陽性。 ただし、SITH-1は脳内炎症の直接の原因ではない。
  • 2026年6月27日
    三体0 球状閃電
    三体0 球状閃電
  • 2026年6月27日
    疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた
    1章メモ 生理的疲労はeIF2αがリン酸化されるISR(統合的ストレス応答)によって起こる。 ISR に寄って通常のタンパク合成は抑制され、その代わりに炎症性サイトカインの産生が促進される。 疲労:eIF2αのリン酸化、アポトーシス 疲労感:炎症性サイトカインを受け取った脳が出す感覚 疲労と疲労感が乖離する理由 HPA軸 ストレッサーにより副腎皮質からコルチゾールが出て炎症を抑制、ノルアドレナリンやアドレナリンが興奮反応を引き起こし、疲労感を軽減する。 疲憊期 HPA軸が持続するとホルモンの分泌が止まり、炎症性サイトカインが抑制できなくなる エナドリ エナドリの疲労感軽減は抗酸化成分によるもの ただし疲労感を軽減するのみで疲労は解消していない 生理的疲労の回復方法 ・簡単な運動  リン酸化eIF2α脱リン酸化酵素を活性化させるトリガーは「疲労」。軽い運動による疲労をトリガーにすることで疲労回復力を高める。 ・ビタミンB1  ビタミンB1の欠乏は疲労回復力を下げる。また飲酒によってビタミンB1は大量に消費される。  日本人の1/3がビタミンB1不足 ・疲労を軽減する栄養素 ガンマオリザノール:米糠 ケルセチン:タマネギ、リンゴ アンセリン:マス、カツオ、鶏胸肉 ベータアラニン
  • 2026年6月15日
    ダクダデイラ
    一見関連性の無いモキュメンタリーの短篇集、と思っていたら…。 個人的には非常に楽しめたホラー小説でしたが、心霊系、虫系、猟奇系、厨二系、etc...と多種多様な技が飛んできます。 その全てを許容できる方にのみオススメします。 今夜はどんな夢が見れるかな
  • 2026年6月13日
    殺し屋の営業術
  • 2026年6月12日
    ループ・オブ・ザ・コード
    ハードなSF。攻殻機動隊やPSYCO-PASSの世界観が好きな人にオススメ。
  • 2026年6月12日
    異常【アノマリー】
    異常【アノマリー】
  • 2026年6月4日
    苦痛の心理学
    苦痛の心理学
  • 2026年5月9日
    踏切の幽霊
    踏切の幽霊
  • 2026年4月22日
    忘らるる惑星
  • 2026年4月16日
    君を狂気と呼ぶのなら
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