明るい夜に出かけて
42件の記録
むらた@Murata2026年4月9日読み終わった読了後、それぞれが抱えているトラウマだったり悩みや乗り越えなくてはいけない色々が、いつか大人になった時に「あんな風に悩んでいた時もあったな」と思える時が来ますように…と祈る気持ちになった。 それが解決していても、していなくてもきっとその時が来るとちょっぴり想像できる、気持ちの良い終わり方でした。

スゥ@sen_men2026年3月15日読み終わったずっと積読になってた本、やっとです 地の文が一人称なのですが、本当に若い男の子が喋ってるのそのまんま、みたいな。 それがちょっと可愛くて、主人公に愛着が湧いてきます。 主人公はラジオが好きな青年。 人物や情景の描写をしていたのに、いつの間にかぬるっとラジオの話が始まっています。 ラジオをほとんど聴かない私には、何のこっちゃという話ばかりですが、それがまた味があるというか…… なんか、友人が知らない話をしだして、しかもやけに熱がこもってて、話の内容より友人の様子の方が面白い、という状況に似ていてシュール。 とりあえず、アルコ&ピースさんのラジオが、めちゃくちゃぶっ飛んでいるということは分かりました笑




もり@monpe2025年10月12日再読@ 自宅何度か読んでる好きな作品。文庫版は読んだことがなくて、図書館で借りて読んだ。解説が朝井リョウさん!で何故もっと早く文庫版を借りようと思わなかったのか、悔やんだ。 そう、読み終わるのが惜しいくらいの作品よね。 佐藤多佳子先生の文庫版あとがきにはアルピーとの交流とかも書かれててほっこり。 私は何を隠そう、この本でアルピーを知った。平子さん、この間ドラマで見た。好き。

















































