モモ

38件の記録
パピコブックス@Papico_MK2026年8月27日読み終わった子供の頃読んだことがなかったので、大人になって読みました。大人のための本だなと思いました。人生の時間乃過ごし方、豊かさとはなど、考えさせられました。
Sato@yurerupurple2026年8月21日読み終わったたまたま、田中さんの「億までの人、億からの人」と並行して読んでいて、灰色の人たちとは何なんだろうかと思いながら読んでいた。 田舎で特に習い事もせず何もない公園で遊びを考えたりしてのんびり育って、今は東京で毎日会社員としてせっせと?働いているから、モモの暮らしと灰色の都市にはとても共感できた。 時間に追われ、お金を稼ぎ、欲しいものを沢山得る灰色の都市が悪いとは思わないけれど、波にのまれるような感覚が時々あるのも事実。 心に残ったのは、「時計は極めて不完全ながらも時間をまねて象ったものなのだ」という言葉。 では本当の時間は何なのかと考えると、私の時間は心臓が刻んでいて、つまり時間とは生そのものなのだなぁと当たり前のようなことを思い出したのであった。 Time is momeyというより、時は命なりだなぁtiming is moneyなら分かるけど!と思った。

Sato@yurerupurple2026年8月10日読んでる前半は、へえこれがあの評判のモモなのか…ちょっとまだ何が言いたいかわからないな…と言う感じだったんだけど、なるほど時間どろぼう、面白いですね

ルカ@ruka2026年6月22日読み終わったKindle子供の頃に表紙だけ見たけど読まなかった本、大人になって読み終えた 久々にファンタジーを読んだ 引き込まれて続きが気になって子供の時に戻ったみたいだった


- けーた@keita_62852026年4月2日読み終わった他者と情緒のある交流を図る時間が、どれほど心の豊かさをもたらしてくれるのかということを痛感させられた。 あと単純に物語としてテンポが良く、次々とページをめくるほどおもしろかった。

まっこ@makko2026年3月25日いつも最初の、どんなにモモが人のお話を聞ける女の子であるか、を描いている部分で挫折していたが、今回はオーディブルで聴いてみた。 灰色の人たちがきて、みんな忙しくなってしまって、話をきくことをしなくなって…まるで現代のようだ。 時間の花を見るシーンが、目に浮かぶようでした。
まとな@matona1900年1月1日かつて読んだはるか昔、高校時代に同じクラスの文学少女がこの本の感想文で賞を取ってて、なんか自分には一生読めないのではと思ってた高嶺の花みたいな本。 昨年あたりにKindle Unlimitedに入っててやっと読んだら、別に難解ではない。もっと早く読めばよかった。 たぶん読むまであたためた時間が一番長い本。





























