神様のカルテ
86件の記録
- tanakalajunko@tanakalajunko2026年10月3日読み終わったNHK「あさイチ」に出ていらっしゃった際、医療従事者の「今の時代にあり得ない働き方」を話されていた&ペンネームの由来が「へぇ〜」だったことから、まずはデビュー作を。 漱石の「草枕」を50年ぶりに再読してみたくなる文体。 (かなり変わっているw) 安曇さんの物語は、なんともぐっと来る。私もかくありたい。なんとなくそう思うお話。
南波彩@mnm_sai2026年9月22日読み終わった久しぶりの読書。 すごく読みやすい文章でサクサクと読めた。特に3話のお話は感動的で、電車で読みながら我慢出来ず泣いてしまった。解説でろうそくの火のようなお話という言葉が使われていて、なんてぴったりな言葉なんだろうと感銘を受けました。



- 米粉@asami8312026年8月26日読み終わったあさイチのプレミアムトークに出ていた夏川さんの佇まいが素敵すぎて、家にあったこちらの本を読み返してみた。かわらぬやさしい読後感、夏川さんそのままのような一止さん。青春時代を過ごした信州松本の素朴ですばらしい景色も蘇る✨

shiori@shiori_4172026年8月4日読み終わったaudible櫻井翔さん主演の映画(未見)のイメージから、勝手に爽やかな感動の医療ドラマと思っていたのだけど 実際に読んでみて、良い意味で予想を裏切られた。 夏目漱石オタクの変わり者の主人公、 彼の周りの人たちも負けず劣らず個性派揃い。 しかしそれだけではなく、著者が医師ということもあり、病院の実情や医療者が直面する難しい判断などは、リアリティをもって描かれている。 自分の人生を振り返って「あの時のあの判断は正しかったんだろうか」と考えて煩悶する時が誰にでもあると思うけれど、 医師は時に他人の人生や生死に関わる判断を迫られるわけで、そのプレッシャーは計り知れない。 医療者の方々には、本当に頭が下がります。 主人公も、患者さんたちとの別れを通して色々思うのだけれども、ある患者さんが彼に対して最高の感謝を伝えてくれたことで、彼の苦悩が少し報われた気がして嬉しかった。 続編も読みます!



文音こずむ@ayanekozumu2026年7月29日読み終わったいい物語だ。人の形。生活の形。人生の形。お医者様の形。お医者さんにも人生がある。が、ただ人より生死に触れる機会が多く、そして大切なものもある。人間としてのお医者さんを書いてくださったことが嬉しく、心地よかった
こつ子@kotsuko122026年4月26日読んでる「御仁の心臓は問題ない。問題はもっと大事なところにある」 「心臓より大事なところですか?」 「栗原先生、人間にとって心臓が1番大事な臓器だ、というのはただの幻想だ。そんなものより大事なものは山ほどある」 「心臓はかくも見事に役目を果たしている。 だが、心臓の持ち主が死を望んでいるのであれば、この拍動もただ血液を送り出すだけの機械運動にすぎない」 「人は機械ではないのだ」 心臓は、問題ない、静かに告げた自若先生はそのままふらりと立ち去った。 学士殿が入院した場面、電車の車内で読んでいたけれどぐさり、と刺さることが多く目的地がもう少し先なら良かったなと思って栞を挟んだ。

- 凪良@nagira_ritsu2026年3月29日読み終わった薦められて読んだ。 部屋での飲み会の様子が「吾輩は猫である」を彷彿とさせる。本当に文学が好きな作者さんなんだなと思う。 医療系は苦手だったので読み切れるか不安だったけど、人との交流から生まれる温かさを感じるストーリー。



sigure@__d1293o2026年2月11日読み終わったかつて読んだ小学生のとき大好きで何回も読んでいて、今日ふと思い出して久しぶりに手に取った。朧気に覚えている箇所がいくつもあり、何度も読んだんだよなあと懐かしくなった メンタルがなんとなく落ち込んでいるのもあってかしっかり泣いてしまった。今の自分に必要な物語だったなと、手に取った数時間前の自分を褒めたたえたい 夏川さんの本は優しい。文章も、物語も。前に前に進もうとすることが是とされるのは10年以上たった今も変わらず、大学生のわたしはそれを是だと信じきって盲目的に日々を過ごしている それはそれとして素晴らしいことだし頑張っている自分は認めるべきなのだけど、立ち止まる自分を否定する必要はないんだと、足元の幸せはなんなのか、自分がやりたいことはなんなのかを見つめることの大切さを、改めて知る機会になった 最近は刺激の強い、情報量の多い物語が好きだなあと思っていたけれど、やっぱり人間の根本は変わらないもので、夏川さんの本が好きなことは変わりなかったらしい。神様のカルテが大好きだった小学生の自分、ありがとう
おいしいごはん@hontonioishii2025年10月10日読み終わった中高生の頃以来に読み返した。 間違いなく自分の中の良し悪しや道徳をかたちづくる本の一つだと思う。私は医者ではないけれど可能な限りこのように生きたい。 あと、よくある話だけれど主人公と今の自分が同い年疑惑が出てきて驚きを隠せない。


月子@tsukiko371900年1月1日買ったかつて読んだ再読中「神様のカルテ」を再読し、続いて「神様のカルテ2」も読み進めています。 「スピノザの診察室」を読んで、読み返したくなったため。物語内で一止先生のファンクラブが存在しますが、私も一止先生のファンです😍



























































