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- 2026年6月28日
鎌倉市役所風歴課 2うましむら読み終わった - 2026年6月28日
鎌倉市役所風歴課 1うましむら読み終わった - 2026年6月21日
- 2026年6月7日
ロマンス蓮見翔読み終わった戯曲を読むのに慣れておらず、発話者が書いてあるのに慣れなくて行きつ戻りつして読んだ。構造がわかったら普通に読めて、面白かった。同時に上演されてるのも観たかったと思う。 物語が何より好きなはずな自分でも、切り取りショート動画だけでしか知らないドラマがたくさんあるのでそうだよなぁと。皿洗いながら動画耳だけで聞くもんな。 わかる、とちゃんと人間やってて偉いなと思うが交互にきた。 - 2026年6月4日
書店員の怒りと悲しみと少しの愛大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太,大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太読み終わった最近転職を考えていて、出版社と書店の求人を検索して1.5-2倍くらいの年収差があって世知辛ぇとなっていたところ。 田舎の書店に入り浸って育った身としては、なるべく好きな本屋で、現金で買うようにしてるけど、取置きのお願いの電話とか迷惑だったのかも、とかまとめ買いしてるのって嫌味な客に思われたのかなとか、ただの客をしてる自分にもチクチク刺さった。 そういうふうにちょっとしたことでも摩擦に感じるような構造が悪いのに、関わる人同士で対立みたいな感じになっちゃうのが嫌だな… 本来自分の身の丈を考えたら、新刊書店で5冊も6冊も買う余裕なんかないのに、その生活の余裕のなさにブチギレながら今日はもういっか、と箍を外して手に取るときの爽快感は無くしたくないな。一番ストレスが消える。 - 2026年5月24日
本陣殺人事件 (カドカワデジタルコミックス)宮川舟,横溝正史読み終わった - 2026年5月23日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み終わった強調の括弧が多すぎて気になる。 表紙のインパクトと押され方から予想していたより読みやすい文章。 引用されていた養老孟司の言葉が一番納得できる。 世界との接点としての身体。脳みそのなかからから出ること。 - 2026年5月18日
- 2026年5月17日
- 2026年5月17日
- 2026年5月17日
- 2026年5月1日
- 2026年4月6日
大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件カーク・ウォレス・ジョンソン,矢野真千子読み終わった - 2026年4月2日
ここはすべての夜明けまえ早川書房,池ちさ子,間宮改衣読み終わった - 2026年4月1日
流浪の月凪良ゆう読み終わった - 2026年3月18日
このクソみたいな社会で“イカれる”賢い女たちハ・ミナ,ワタリドリ読み終わった通院もカウンセリングもしていた、している自分としては、同年代の近しい状況の方々の言葉にいちいち首肯しながら読む。 私が狂っているのではなく、社会がおかしいことに怒っているのか。自分の中に起こる怒りは、私だけのものじゃない。連帯に安堵できる部分はあれど、明日どうなっているかわからないとも思う。 理性で感情や症状を解体して、それでも残るただの私をケアできない。 - 2026年3月12日
ファミレス行こ。 下和山やま読み終わったたまにタイムラインに流れてくる狂聡の2次創作、へぇやっぱ平行世界ではラブだよね、でも本家はラブかどうか言ってくれないんだろうな、とコミックス派の私は思っていました。とてもとてもいい意味で裏切られて、そんなに100パーセント純度で出力されてしまっていいんですか、とうなりながら読み進める。あと2ページめくったらこの漫画が終わってしまう、最終話はページを行きつ戻りつ読んだ。聡実くん、というか和山やま先生、あんたが大将や。 - 2026年3月10日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子読み終わった社会人になってからあらゆるお仕事小説を読めなくなった。そんななか「この世にたやすい仕事はない」だけは読めた原因がわかったような気がする。会社員としての自分が全てではないことへの確信。 途中実家暮らしのくだりで嫉妬にぐぎぎとなって一度離脱。 それでも「それぞれ1つのLife それぞれ選んだStyle」と3周くらいつぶやいて再開。 好きなものがわかってるだけでもいい、ってあんまり言われたことないから、エンタメを啜って生きてきた自覚のある自分が褒められたようでうれしい。 - 2026年3月10日
暴政ティモシー・スナイダー,池田年穂気になる - 2026年3月9日
ポトスライムの舟津村記久子読み終わったホワイトカラーの会社員として働いていると、この職場でやっていけない自分はどこに行ってもやっていけないのでは、と思う。このタイミングで自分が抜けることで残された人の負担が増えることへと申し訳なさ。 ずっと踏ん切りがつかず、この1年はいつ会社を辞めるって言い出すかをシュミレーションするのが癖になっていた。ツガワがバックに持っていた辞表、あれを私もやろうと思う。 ワークインライフであって、ワークワークワークではない。
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