ant-310345
@ant-310345
- 2026年8月1日
日本国憲法童話屋読み終わった - 2026年8月1日
復刊 あたらしい憲法のはなし童話屋編集部読み終わった - 2026年7月26日
アンチ・グッドモーニング八木詠美読み終わった夏帆の対極。会社員の観る悪夢として分かりすぎるし最悪すぎる。記入済みの退職届をクラウドに保存しながら働く我に刺さる。 病院もカウンセリングも意味なくてぶちギレてもぎ取ったお休みにしか癒せないものってあるよなと思いつつ。病院は行きましょう。死にたい気持ちは声に出しましょう。日曜日に読むんじゃなかった。多分私は明日も会社に行くけど、行かない未来の選択肢の点滅はそれはそれで苦しい。 だって休職しても人生は続く。復職も転職も自分がするんだ。本を閉じても終わらない自分の人生に戻るしかない。彼女には管理職の夫がいる。友達もいる。友達が欲しいと思う。そういうないものねだりの言説が息苦しい世の中の温度をあげていると思うが止められない。こうやって読んだ本によって励起した心を引きずって通知の波に溺れていくんだな。めっちゃかわいくないひつじ探偵団…か? - 2026年7月25日
植物園の世紀川島昭夫読んでる - 2026年7月25日
- 2026年7月25日
夏帆村上春樹読み終わった村上春樹の長編を読み通したのは初めて。するする読めてびっくりする。 最初は今時の26歳の女性が「かしら」のような女性言葉を話すのとブラインドデートみたいな古い言葉が気になって集中できなかったけど、お医者さんの家のお嬢さんで就職してないような人ならそんなこともあるか、と読んでいくうちに気にならなくなった。途中から人間と会話するシーンが少なくなったからかも。 彼女は唐突な予言や予知夢をなぞっていって、試練を乗り越えて現実に戻っていくけど、本を閉じてその夢から覚めた読者の私はどうしてくれると放心する。自分の感受性がとじているのだろうか。それともみんなこんなによくわからないもんなんだろうか。 - 2026年7月4日
- 2026年6月28日
鎌倉市役所風歴課 2うましむら読み終わった - 2026年6月28日
鎌倉市役所風歴課 1うましむら読み終わった - 2026年6月21日
- 2026年6月7日
ロマンス蓮見翔読み終わった戯曲を読むのに慣れておらず、発話者が書いてあるのに慣れなくて行きつ戻りつして読んだ。構造がわかったら普通に読めて、面白かった。同時に上演されてるのも観たかったと思う。 物語が何より好きなはずな自分でも、切り取りショート動画だけでしか知らないドラマがたくさんあるのでそうだよなぁと。皿洗いながら動画耳だけで聞くもんな。 わかる、とちゃんと人間やってて偉いなと思うが交互にきた。 - 2026年6月4日
書店員の怒りと悲しみと少しの愛大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太,大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太読み終わった最近転職を考えていて、出版社と書店の求人を検索して1.5-2倍くらいの年収差があって世知辛ぇとなっていたところ。 田舎の書店に入り浸って育った身としては、なるべく好きな本屋で、現金で買うようにしてるけど、取置きのお願いの電話とか迷惑だったのかも、とかまとめ買いしてるのって嫌味な客に思われたのかなとか、ただの客をしてる自分にもチクチク刺さった。 そういうふうにちょっとしたことでも摩擦に感じるような構造が悪いのに、関わる人同士で対立みたいな感じになっちゃうのが嫌だな… 本来自分の身の丈を考えたら、新刊書店で5冊も6冊も買う余裕なんかないのに、その生活の余裕のなさにブチギレながら今日はもういっか、と箍を外して手に取るときの爽快感は無くしたくないな。一番ストレスが消える。 - 2026年5月24日
本陣殺人事件 (カドカワデジタルコミックス)宮川舟,横溝正史読み終わった - 2026年5月23日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み終わった強調の括弧が多すぎて気になる。 表紙のインパクトと押され方から予想していたより読みやすい文章。 引用されていた養老孟司の言葉が一番納得できる。 世界との接点としての身体。脳みそのなかからから出ること。 - 2026年5月18日
- 2026年5月17日
- 2026年5月17日
- 2026年5月17日
- 2026年5月1日
- 2026年4月6日
大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件カーク・ウォレス・ジョンソン,矢野真千子読み終わった
読み込み中...
