

ひよっこ読書家🐤
@aozoranikki0806
小学生の頃から読書大好き人間だったのですが、大人になってめっきり読書量が減ってしまいました。
これから、休日のカフェ時間や平日の電車時間で、少しずつ本の世界に浸っていきたいと思います。
- 2026年10月7日
光のとこにいてね一穂ミチ読み終わった「光のとこにいてね。」 なんて優しくて切ない言葉なんだろう。 光は、闇があるからこそ光として存在できるし、反対に闇を色濃く形成する。 人間の陰鬱としたエピソードと、二人の女性の関係性を美しく紡ぐ言葉が、対照的な物語でした。 - 2026年10月4日
母性湊かなえ読み終わった物語の終盤になって、母がやっと娘の名を呼んだシーンで、不意に胸が締め付けられた。 子を愛しい、護りたいと想う気持ちは、当たり前に芽生えるものではなく、だからこそ大切にしたいと思った。 - 2026年9月30日
- 2026年9月27日
サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福ユヴァル・ノア・ハラリ,柴田裕之読み終わった数年前に話題となった本ですが... 人類史が現代の社会構造にも落とし込む形で解説されており、歴史の読み解き方の一つとして面白いと感じた。 歴史は、単に暗記するものではなく、解釈や分析をすることで未来に活かせる学問になり得ることを思い知らせた。 - 2026年9月11日
火星に住むつもりかい?伊坂幸太郎読み終わった「正義の暴走」がありありと描写されるディストピアの世界。 よく考えたら、少なからず小学校のクラス内でさも既に確立されているくらい、集団がよく陥りがちな世界なのかも。 どんなときも、一歩下がって物事をみる冷静さを持ちたい。 - 2026年9月6日
- 2026年8月20日
重力ピエロ(新潮文庫)伊坂幸太郎読み終わった人は誰しも、遺伝や出生という重力に引っ張られながら生きているけれど、その生きる中で自分が何者であるかを築いていくことのできる強さこそに、人間らしさが見いだされるのだと思う。 私の座右の銘の一つである、哲学者J.P.サルトルの「実存は本質に先立つ」という言葉と少し重なった。
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