インシテミル (文春文庫)

28件の記録
月代@tsukishiro2026年1月29日読み終わった感想@ ランプライトブックスホテル名古屋密室に閉じ込められた人々が、最初の殺人を皮切りに狂っていくのがリアル 映画化してたよね 設定面白そうだったから興味あったけど観忘れてた 犯人が欲した10億って、結局何だったんだ?って疑問に思ったのは他にもいるようで安心した すわなさんの正体とか、参加者に渡された凶器が元となった原典作品と異なった理由(これは話されてた?)とか残る部分はあるけど
松戸晶@Sanana2025年6月8日読み終わったかつて読んだちまちま読んでて、ようやく読了。以前読んだのに、犯人を覚えていないというスタートから、この人だっけ?と思ってたら違ってた。確か以前読んだ時も謎だったことが、今回も謎のままで終わってしまった。米澤穂信さんは好きな作家さんなんだけど、こういう系のミステリなら尚更、疑問はクリアになって欲しかった。むむむ。
喬林@unnatural_672025年4月27日読み終わった12〜3年ぶりの再読で、ほとんど展開を忘れていたので新鮮に面白かった。インシテミル=淫してみる(度を過ごしたことをしてみる)というタイトルもまたセンスがある。この本以外で「淫する」という言葉に未だ遭遇したことがない気がするし…… 結局犯人が必要とした10億は何にあてがわれたのか(この10億がないと何人もの人が死ぬってどういう状況?)、モニターを雇って得られた結果を何に使うのか、みたいな設定の空白が少々気になったが、自分も二次創作する時に「何らかの理由(※ご想像にお任せします)によってこの状況が発生しています」をよくやるので、まあそういうもんか……と受け止めることにした(一緒にするなと石を投げられそう) 久々に推理小説を読んで、やっぱり自分はこの手の話が好きなんだな〜と再確認。ジャンルも媒体も全然違うけど、漫画『ぼくらの』と同じ種類の入り組み方を感じた。
炙り鰤@avryvry2022年1月10日かつて読んだかなり面白かった。 なんとなく買ってみたけど、あの時の自分に感謝したい。 今まで読んだ本の中でも、TOP3の中には入るくらい好きな作品。 続編とか出ないかなぁ、出て欲しいなぁ




















