13階段

13階段
13階段
高野和明
講談社
2004年8月15日
22件の記録
  • みずの
    みずの
    @yuuuuukooooo
    2026年1月3日
    おもしろかった。 デビュー作とはつゆ知らず。
  • Yすけ
    @y_suket2
    2025年12月30日
  • デビュー作からキャラクター造形がうますぎる…なんだこれ勝手に映像が浮かんでくる…と思いながら読んでいたら、解説で著者がテレビドラマなどの脚本家でもあることを知る。なるほどという感じ。 シーンの一つ一つがこれほどまでにはっきりと映像として浮かんでくるのは、ハリーポッター以来かもしれない。(あれもキャラクター造形がうますぎる) この作品を読んで、みんながミステリーっていうジャンルが好きな理由がわかった。 先に読んだ『ジェノサイド』もだけれど、自分だったらどう考えるか、を常に問いかけられているような気持ちだった。 そして、問いかけをしてくるのは物語そのものではなく、取り扱っているモチーフが問いかけてくるのだというのもまたエンタメ小説作家としてうますぎる。 物語そのものにメッセージ性が強すぎると、エンタメとして楽しめる幅が狭まる。 だから著者は、物語ははっきりとエンターテイメントとして作りながらも、テーマやモチーフは読者の内心に問いかけるようなものを選んでるのかな〜などと思った。
  • 吉良
    吉良
    @juny4235
    2025年12月8日
  • ---選考会が満場一致で選出した超弩級の江戸川乱歩賞受賞作--- およそ20年ぶりの再読。確か高校生の時に読んだのだが、犯人も結末も全然覚えてなくて、ただ面白かったという記憶だけ残っていたので、改めて推理しながら読んだ。 最後まで犯人がわからず、いろんな出来事の点と点が線になりはじめた時の驚きと興奮は、やはり最高に面白かった。 『法律は正しいのですか。本当に平等なのですか。地位のある人もない人も、頭のいい人も良くない人も、金のある人もない人も、悪い人間は犯した罪に見合うように、正しく裁かれているのですか。』 自分を、または自分の大切な人を傷つけた憎き相手が、法を持ってしても裁かれないことがあるということ。 私刑は何をもたらすのか。 死刑は本当に必要な制度なのか。 死刑に対しての恩赦の制度は機能していないという問題。 ……など、いろいろと考えさせられることも多かった。
  • 死刑執行についての描写がとても細かく興味深く読んだがそれと比べると後半の展開が駆け足で酷く雑に感じた。
  • 10年くらい積んでいる気がしたけど2016年5月発行の第57版だったので9年以下。
  • 背等体
    背等体
    @yomotuhegui
    2025年3月21日
  • Syusqq
    @anirin66
    2025年3月15日
  • Syusqq
    @anirin66
    2025年3月15日
  • Syusqq
    @anirin66
    2025年3月15日
  • @yukadana
    2025年3月13日
  • 7年間、無実の罪で処刑の恐怖に怯える死刑囚。彼は事件前後の記憶を失っていたが、ふと「階段を登っていた」ことを思い出す。 冤罪を晴らすべく、一人の刑務官と、傷害致死で2年間の服役を終えたばかりの青年が動きだす… デビュー作とは信じられん筆力。テーマもいい。
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    1900年1月1日
  • あき
    あき
    @uqbmxx
    1900年1月1日
  • ぴの
    ぴの
    @pinopara322
    1900年1月1日
  • 2025/12/17 読了
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