王とサーカス
53件の記録
𝕣𝕚𝕣𝕠@riro_books2026年4月28日読んでる『王とサーカス』友達にオススメしてもらって読んでるのですが、面白い☺️ ネパールの国王が殺されて、その犯人が皇太子かも・・・とされている状況で、別件でいた記者が事件を追う。 ドキドキして読む手が止まらない💓 記者が、記事を世に出す意味については深く考えたことがなかったけど、考えさせられる🤔
宮塚慶@miyatsuka_k2026年3月17日読み終わった『王とサーカス』読了。 『さよなら妖精』から続く万智の物語。短編集である『真実の10メートル手前』も含めて読んだけれど、どれもビターな米澤節を感じる作品だった。 暴くべき真実とは何なのか。報じること、報じないこととは何なのか。 ジャーナリズムに対する深い内容で面白かったです。
あおいなつ@dokusyoao2025年7月27日読み終わった借りてきたこれだよこれこれという感じ。好意的に接してくれる人もいればその逆もいて、協力してくれる人もいれば罠にはめようとする人もいる。推理も気持ちよく進むし一筋縄ではいかないところもある。 この塩梅が好きな作者。このシリーズの他作品は読んだことがなかったのでまた今度読んでみたい。
Hoshiduru@lilimoe2025年6月17日読み終わった知ること、知ろうとすることと、知らないでいることの、それぞれが持つ攻撃性、加害性のあたりは自分でもずっと抱え続けているテーマなのでミステリ部分と並走して面白く読んだ。どうしても切り離せないからこそ、その上での答えを出した大刀洗はやっぱり尊敬するし、私自身、「知ろうとする/知らないでいる」のほかに「わかろうとする/わからないでいる」があって、「わからないから知ろうとする」(わかった気になるのでも、わからないだろうと知ることを放棄するのでもなく)という姿勢はいつまでも崩してはいけないんだろうなと思った。


ウタカタ@uta-ka-ta2025年4月1日読み終わったかつて読んだ何度読んでも面白い本がある。王とサーカスはその一冊。 異国の悲劇は、海を隔てれば娯楽になる。ジャーナリズムとはなにか、考えさせられる一冊。


炙り鰤@avryvry2021年12月6日かつて読んだ報道とはなんなのか、ジャーナリズムとはなんなのか、なんとなく考えさせられた。 なぜ王と”サーカス”なのか、タイトルの伏線回収はすごく綺麗だった印象があります。


高杉@g_ruuu222021年2月5日かつて読んだ図書館でタイトルと表紙がなんだか気になって借りた一冊。 面白かったぁ…。 読んでてネパールの空気を感じました。すごいすごいなぁ。 最後とかもう気になりすぎてバババって読んじゃいました! ミステリー楽しい〜!!




































