ジジイの片づけ
96件の記録
- ちゃび@cabin2026年8月10日読み終わった親が著者の奥さんのように片づけがどうしてもできず、細々したものを溜め込んでいる。 帰省した際に片付けを手伝ったら、洗面所の至る所から30本以上もの未使用の歯ブラシが見つかって頭を抱えた。 本の中では、「片付けられない人は、思い出の物に囲まれていたいだけ」と話しているが、思い入れもない日用品などを溜め込んでいるのは、不安をなくしたいのもあるのだろうか…。 私は沢野さんのように片付けることが好きなタイプなので、親とはどうしても理解し合えない。 お互いが折り合いがつけられた、という話があるならばもっと聞きたいな、と思った。
榛原@haibara2026年7月24日読み終わった本当の御老人が自ら及び同世代のことをジジイ呼ばわりするたいへん痛快な片づけと掃除の本。読んでて何度も笑った。 前半は実際の片づけ指南、後半はスッキリ暮らしている人にまつわるエッセイだったので、前半のような話をもっともっと読みたかった。 私は物が多く片付けも掃除も嫌いなのだけれど、親が死んだあと実家の片付けが本当に大変すぎたので、少しずつ物を減らしていきたいとは思っている。私は捨てるのは案外できるのだけど、家族が著者同様捨てられない人たち。朝の10分片づけは真似してみようかなと思った。- ぽんこつ@poncochu10082026年7月11日読み終わった目から鱗が何枚剥がれたかわからない。あんなに嫌だった、面倒だと思っていた片付けに向き合う気持ちに自然とさせてくれた。朝の10分片付け、続けていきます。

No.310@__310__2026年4月29日読み終わった片付けはわりと得意な方だが、もっとできることがあるかもな、と思って手に取った一冊。 片付けに対する心持ちや具体的な習慣を、ユーモア溢れる筆致でスパッと提案してくれていて、読んでいて小気味よい。 机に何も置かない、引き出しの一番上を空にする、といったところは自分のやり方と同じで嬉しくなった。 お茶を白湯に切り替えてお茶のストックを片付けるとか薬の外箱はすぐに捨ててしまう、みたいな部分は、自分にはちょっとまだ難しそうだ。
ひつじ雲@lee552026年2月26日読み終わった借りてきた若い頃は部屋をモノで溢れさせるのが喜びだったという著者。けれども月日がたって自分の歳を意識するようになると、モノに囲まれた生活が疎ましく、「もっと自由になりたい」とモノに縛られない暮らしに方向転換するようになったという。 そんな著者がしている「朝の10分間片づけ」をはじめとする片づけのようすや、片づけに関して考えていることなどが書かれている。

ここいち@c_oc_o12026年2月25日買った読み終わったただの片づけとは?を語る本かと思ったらご自身の経験で培った片づけについて、を教えてくれている本だった。 片づけは大事と語っているが、パートナーは物が捨てられない、そして物が捨てられない理由もちゃんと理解し、何だかんだ受け入れてるのが夫婦円満の秘訣なのかもしれない。 ジジイだから、と言っているがジジイだろうが年齢関係なくやっぱり片づけは大事だと再確認する。 ズボラな自分でも朝の10分片づけなら出来そうかも、と思える。
rina@r_1_n2025年11月25日読み終わったそろそろ年末も見えてきたし片付けでもするか!と思ってから時間だけが過ぎて今に至る。 このままじゃいかんとこの本を読み、やる気は満タン!あとは行動するだけ!行動するだけなんだけど…今日は朝から社会科見学に行く息子のお弁当作り頑張ったし、明日から頑張ろうかな…。











u m i@u__mi732025年7月10日買ったナツイチのよまにゃ目当てでお買い上げ。SNSで見かけて気になってた本なんだけど手に取るのは初めて。ページに添えられているイラストがいい感じ。読むのが楽しみ。

幸緒@kons_03202025年5月25日読み終わった読んだら沢野ひとしがすき(だろう)父にあげようかなとか考えていたのだけど、一読して、これは片づけられないわたしのためのバイブルだ、手元に持っておく……! とつよく思い直した。潔く、小気味よく、ユーモアあふれる片づけエッセイ


ゆい奈@tu1_book2025年4月18日読み終わった@ 自宅掃除をしようと意気込むも、やる気が起きず、そのまま本を読みはじめ、読了。すこぶるいい本で、革命だった。物を捨てます。 「美しい暮らしは、ただ自分たちのためにするものである。少なくともそれを人に誇示しようと思うと、今度は“暮らし”に飲み込まれる。そこに息づかいがなければ、やがて暮らしはホオノキの落葉のように枯れてしまうものだ。」 読みながら、なるほど、なるほど、朝の10分片付けね、ふむふむ、やってみようじゃないかと思ったはいいものの、今朝は子がぐずり(起きたときに私が隣にいなかったことが原因(早起きして「心おどる本棚」を観ていた))それどころではなかった。そんなもんだな。できるときにしよう。










ゆい奈@tu1_book2025年4月17日読み始めた@ 自宅明日の私のため!と勢いよく掃除をはじめたはいいものの、いつもの家事(洗濯、食器洗い、子のおもちゃ整頓)を終えると、やる気を失ってしまって、本をひらくなどしている。あわよくば、片付けしたいな〜!とおもえる本だといいな、ということでこちらを。









Monica@santa_monica2025年3月31日読み終わった沢野ひとしさんの文章はいつ読んでも嫌味がなくていい。家族とのやりとりも、なんだかんだ朗らかで温かな気持ちになるのだ。大槻ケンヂさんの解説も優しさに溢れている。沢野ひとしさんの周りには優しく穏やかな風が吹いているんだろうな〜




































































