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ちゃ
@chachacha
  • 2026年7月5日
    命に嫌われている。
    命に嫌われている。
    日記、自叙伝を読んでるようだった。 現実の人間の思考を掘り返しているようで、非常に興味深かった。
  • 2026年7月3日
    箱の中
    箱の中
    刑務所内の描写、その後の生活、どれも密度のある内容でした。 読み手の喜怒哀楽…感情を大きく揺さぶる構成は、見応えがあり 徹夜で読んでしまうほど。 ラブロマンスの典型例だと、互い或いは片方がゲイセクシュアルであり、徐々に距離を縮めて実ることが多い。本作品においては、2人だけの関係が「宿り木」のように感じられ、徐々に「愛」であることに気づき、実るといった異色の構成になっている。 このような人間情緒あふれる作品に出会えて本当に良かった。
  • 2026年6月28日
    目が
    目が
    監視社会をテーマに、現実干渉系のホラー。 人間ホラー。
  • 2026年6月15日
    ぼぎわんが、来る 比嘉姉妹シリーズ (角川ホラー文庫)
    こんなに恐ろしいストーリーだとはつゆ知らず、深夜に読了しました。 知を得た異界からきたモノは恐ろしいです。
  • 2026年6月12日
    この夏のこともどうせ忘れる
    夏を刹那的に捉える青春小説 この夏だけの思い出、出会いが閉じ込められている。 ブロマンス、ロマンシスの要素もあり、ドキドキしながらページをめくりました。 今まで読んだ短編集の中で一番思い入れのある作品です。
  • 2026年6月10日
    ボトルネック(新潮文庫)
    自身の存在意義を強制的に考えさせられました。 自身がボトルネックそのものであると考えたが、サキからの助言があっても尚絶望に沈んでしまったことから、他人であっても自身であってもどうすることもできない結末にやるせない気持ちにならざるを得なかった。
  • 2026年5月29日
    熟柿
    熟柿
    ただひたすらに、自身の罪と向き合う人生。前半はあまりにも酷く、やるせない気持ちになりました。 その時が来るまで、気長に待ち続ける。 それがきっと大切なことなのでしょう。
  • 2026年5月26日
    佐藤の告白
    佐藤の告白
  • 2026年5月19日
    私たちはたしかに光ってたんだ
  • 2026年5月17日
    レイクサイド
    レイクサイド
    本文にわかりやすい伏線が散りばめられており、結末が容易に想像することができる。 結末においては、意見が分かれると思う。
  • 2026年5月17日
    たゆたえども沈まず (幻冬舎文庫)
    フィンセントの作品『星月夜』に感銘を受け、この本を手に取った。 フィクション作品であるが、多くの歴史書を参考にしている。テオドルスとフィンセントの交わらない想いがヒューマンドラマとして完成されていると感じた。
  • 2026年3月2日
    ある閉ざされた雪の山荘で
  • 2026年2月25日
    死にがいを求めて生きているの
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