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ねめ
@chali
  • 2026年1月28日
    グレタ・ニンプ
  • 2026年1月28日
    体の居場所をつくる
  • 2026年1月25日
  • 2026年1月18日
    DV・モラハラ加害者たちの体験談: 〜加害更生プログラムで自分と向き合う〜
    DV・モラハラ加害者たちの体験談: 〜加害更生プログラムで自分と向き合う〜
    子どもができて夫婦の関係が崩れるという家庭が多くあり、子育てを通して家族を編み直すことがうまくできないと、綻びが浮き彫りになるのだと改めて感じる。 何度もDVの兆しはあっても、一線を越えて家庭が崩壊して、初めて更生プログラムへたどり着く方が多いのが印象的だった。危機感を持たないと、人は自分を変えようとは思わない。 反省は一人でもできるけど、更生は一人ではできない。坂上香さんの『プリズン・サークル』とも通ずる、DV加害者を「罰する」のではなく、「変わる」ことを応援するたんとすまいるのプログラムに感銘を受けた。タイトルのインパクトが強いが、全ての人にとって学びになるとても良い本。
  • 2026年1月13日
    イン・ザ・メガチャーチ
    朝井リョウさんは、令和の人の心を一人称で表現するのが上手なので、様々な登場人物のフックにどこかが引っ掛かり、没入・共感する。どうやって取材しているのか知りたい。 推し活の解像度が上がった。裏でこんな魑魅魍魎がはびこっていたのか。視野が狭くなりがちな自分が恥ずかしくなり、クローズアップ現代をちゃんと見るようになった。一方で、視野がぐっと狭くなって周りが見えなくなる高揚感も素敵だよねとも思う。ポンプのように、広く・狭くをバランスよく使い分けていけると良い。ファンダム経済(NoNoGirls)、オウム真理教、参政党などを連想させた。 「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」
  • 2026年1月10日
    存在の耐えられない軽さ
    存在の耐えられない軽さ
    哲学的で難しいが、四人の男女がゴタゴタするけど最後はほっこりする話。プラハの春。 重要なものが重くて、どうでも良いものは軽いのか、一度しか起こらないことが軽くて、何度も繰り返すことこそ重いのか。重さと軽さについて考える。女遊びを繰り返すトマーシュは、吹けば飛ぶように軽く感じたが、彼なりの真面目さがある。妻テレザへの愛の重さとは。 もう一つのキーワードはキッチュ(俗悪なもの)。美しい物を見る第一の涙と、その自分を美しいと見る第二の涙。自己顕示欲。 チェコ語からの翻訳よりも、河出書房・世界文学全集のフランス語からの翻訳の方が読みやすいそう。次はそちらで読んでみたい。
  • 2026年1月6日
    世界自炊紀行
    世界自炊紀行
  • 2026年1月6日
  • 2026年1月4日
  • 2026年1月2日
  • 2026年1月2日
    あなたとわたしの短歌教室
  • 2026年1月2日
    5秒日記
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