べり
@dondondone
- 2026年7月18日
- 2026年7月14日
- 2026年7月13日
ハサミ男殊能将之読み終わった淡々としているのにどこか空気がじっとりしていて面白かった。 「ハサミ男といえばシザーマンでは?」と思ったらクロックタワー(ゲーム)の話題も出たのでニッコリした。 映画版も見てみたい。 - 2026年7月13日
アクロイド殺しアガサ・クリスティ,アガサ・クリスティー,羽田詩津子読み終わった面白かった。 ポアロは言動がコミカルに描かれる場面も多いけど、決めるところはビシッと決めて格好いい。 途中で麻雀パートがあって、しかも結構しっかり卓の様子が描かれてたのに驚いた。 - 2026年7月12日
怪談小説という名の小説怪談澤村伊智読み終わったホラーの短編集。どれも「嫌だ……」となるようなお話で恐ろしい。 「高速怪談」「こうとげい」「怪談怪談」が特に好き。オカルトっぽい話が好きなんだと思う。 書き下ろしである「ノンフィクション」はいろんな意味で迫力があった。 澤村先生の書く「一見相手を気遣ったり優しくしているように見えてものすごく見下している人」の描写は本当に生々しくて怖い。 - 2026年7月10日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり読み終わった子どもの時以来の再読 大人になった&今の時代に読むと子どもの時とは別の重みを感じる 海賊劇の楽しいシーンや時間の国の美しい情景は読んでいてとてもワクワクした 時々読み返したい - 2026年7月4日
- 2026年7月4日
- 2026年7月3日
臨海楼綺譚 新アラビア夜話第二部スティーヴンスン,南條竹則読み終わった当時の風習や文化がわからないところが多かったので理解できてない部分が多いけど、登場人物のやりとりや情景描写が楽しかった 「その夜の宿」が一番好きかもしれない。ヴィヨンは実在の人物なんだね - 2026年6月30日
- 2026年6月10日
- 2026年5月31日
怪談のテープ起こし (集英社文庫)三津田信三読み終わったホラー短編六本と作者さんや編集さんが巻き込まれたお話の断章によるホラー集 どの話も「自分が巻き込まれたら…」と考えるとゾッとする雰囲気があった 短編の中だと「集まった四人」が好きかも 山は怖いよ
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