べり
@dondondone
- 2026年10月31日
- 2026年10月19日
- 2026年10月13日
- 2026年10月12日
絶対猫から動かない 上新井素子読み終わった奇妙な夢に囚われた人たちの群像劇 ふわふわした文体とSFとリアルな人生の悩みが同居してるのが不思議な感じ。登場人物の平均年齢高いし メインのキャラが協力し合いつつも別々のことを考えてるのでどう転がるのかまったく分からなくて楽しい メインの大人たちは「子どもは守るべきものだ」と考えてる真っ当な人たちなので安心できる。守られる立場の中学生たちも自分らにできることは精一杯やろうと頑張ってるので応援できる 本当にどういう話に転がるんだろう - 2026年9月21日
- 2026年9月20日
ポケットにライ麦をアガサ・クリスティー読み終わったミス・マープルの作品は初めて読んだけど面白かった。 上品で人の話を聞くのがうまくて温和な感じで、それでいて正義感の強いミス・マープルがとても素敵だった。 - 2026年9月15日
ぼぎわんが、来る澤村伊智読み終わった映画(未見)の影響でざっくりとしたあらすじは聞いたことがあったけど、それでも熱中して読めた 怪異が強くて狡猾で、それに対して比嘉姉妹や野崎が懸命に立ち向かうのがよかった じっとりとしたホラーと人の恐ろしさや社会的なテーマが両立してるのも好き 比嘉姉妹シリーズ読んでいきたい - 2026年9月9日
- 2026年9月2日
怪奇小説という題名の怪奇小説都筑道夫読み終わった現実と創作がぐちゃぐちゃになったかと思えば、さらに目の前の現実も信じられないことになっていき……と混沌としていく感じが面白かった 終わり方も悪夢みたいで好き - 2026年8月20日
『瑠璃城』殺人事件北山猛邦読み終わったファンタジー要素のある不思議な雰囲気のミステリーで面白かった リアリティレベルをすんなり飲み込めたのが大きいかも 3つの異なる時代の事件が混ざり合うお話で、どのシーンもどこか退廃的というかうっすら彩度が低そうなのが印象的だった - 2026年8月17日
かわりに嘘鈴木七月読み終わった面白かった! 登場人物のやり取りや主人公の独白が楽しくてスルスル読めた 出てくる食べ物が具体的な描写は少ないのに全部美味しそうなのも印象的だった 作者さんはこれがデビュー作のようなので、新しい本が出たらまた読みたいと思う あと初版の特典で可愛いステッカーがついてたのが嬉しかった - 2026年8月13日
亡霊は夜歩く 名探偵夢水清志郎事件ノートはやみねかおる,村田四郎読み終わった子どもの時に読んだ記憶はあるけどほとんど覚えてなかったので再読して新鮮だった(占い同好会の場面をうっすら覚えてる程度だった) 子どもに向けたお話で楽しい場面もたくさんあるけど根っこのテーマは現代になってより重くなってるように感じる はやみねかおる先生の子ども向けの作品は安心感があるので、また読み進めていきたい - 2026年8月13日
誰も僕を裁けない早坂吝読み終わった「○○○○○○○○殺人事件」が面白かったのでこちらも読んだ らいちと公平の話がどう交わるか、事件の真相とは、法や条例について問いかける社会的な部分について…などメインの部分が面白かったし、ほどよくコミカルな文章も多くて読みやすかった (以外ちょっとネタバレ) ただ社会的な問題を問う部分以外で凄惨な話があり、それは苦手なタイプだったのでその辺りは読んでで辛かった それ以外は終わり方も含めて好きなので読んでよかった - 2026年8月12日
この恋が叶ったら、きっと死んでしまう澤村伊智,神永学,背筋,阿泉来堂,黒史郎読み終わった恋愛とホラーをテーマにした短編集 恋愛描写でドキドキするよりホラーでドキドキするほうが強めかな どれも面白かったしいろんなタイプのホラーが読めたのでよかった - 2026年7月18日
- 2026年7月14日
- 2026年7月13日
ハサミ男殊能将之読み終わった淡々としているのにどこか空気がじっとりしていて面白かった。 「ハサミ男といえばシザーマンでは?」と思ったらクロックタワー(ゲーム)の話題も出たのでニッコリした。 映画版も見てみたい。 - 2026年7月13日
アクロイド殺しアガサ・クリスティー,羽田詩津子読み終わった面白かった。 ポアロは言動がコミカルに描かれる場面も多いけど、決めるところはビシッと決めて格好いい。 途中で麻雀パートがあって、しかも結構しっかり卓の様子が描かれてたのに驚いた。 - 2026年7月12日
怪談小説という名の小説怪談澤村伊智読み終わったホラーの短編集。どれも「嫌だ……」となるようなお話で恐ろしい。 「高速怪談」「こうとげい」「怪談怪談」が特に好き。オカルトっぽい話が好きなんだと思う。 書き下ろしである「ノンフィクション」はいろんな意味で迫力があった。 澤村先生の書く「一見相手を気遣ったり優しくしているように見えてものすごく見下している人」の描写は本当に生々しくて怖い。 - 2026年7月10日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり読み終わった子どもの時以来の再読 大人になった&今の時代に読むと子どもの時とは別の重みを感じる 海賊劇の楽しいシーンや時間の国の美しい情景は読んでいてとてもワクワクした 時々読み返したい
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