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べり
@dondondone
  • 2026年9月15日
    ぼぎわんが、来る
    映画(未見)の影響でざっくりとしたあらすじは聞いたことがあったけど、それでも熱中して読めた 怪異が強くて狡猾で、それに対して比嘉姉妹や野崎が懸命に立ち向かうのがよかった じっとりとしたホラーと人の恐ろしさや社会的なテーマが両立してるのも好き 比嘉姉妹シリーズ読んでいきたい
  • 2026年9月9日
    いけない
    いけない
    この作品の舞台、創作上の架空の町の中でも住みたくなさが上位に来る オカルト要素があるわけではないけど何かしら呪われてるんじゃないか?という気持ちになった
  • 2026年9月2日
    怪奇小説という題名の怪奇小説
    現実と創作がぐちゃぐちゃになったかと思えば、さらに目の前の現実も信じられないことになっていき……と混沌としていく感じが面白かった 終わり方も悪夢みたいで好き
  • 2026年8月20日
    『瑠璃城』殺人事件
    ファンタジー要素のある不思議な雰囲気のミステリーで面白かった リアリティレベルをすんなり飲み込めたのが大きいかも 3つの異なる時代の事件が混ざり合うお話で、どのシーンもどこか退廃的というかうっすら彩度が低そうなのが印象的だった
  • 2026年8月17日
    かわりに嘘
    かわりに嘘
    面白かった! 登場人物のやり取りや主人公の独白が楽しくてスルスル読めた 出てくる食べ物が具体的な描写は少ないのに全部美味しそうなのも印象的だった 作者さんはこれがデビュー作のようなので、新しい本が出たらまた読みたいと思う あと初版の特典で可愛いステッカーがついてたのが嬉しかった
  • 2026年8月13日
    亡霊は夜歩く 名探偵夢水清志郎事件ノート
    子どもの時に読んだ記憶はあるけどほとんど覚えてなかったので再読して新鮮だった(占い同好会の場面をうっすら覚えてる程度だった) 子どもに向けたお話で楽しい場面もたくさんあるけど根っこのテーマは現代になってより重くなってるように感じる はやみねかおる先生の子ども向けの作品は安心感があるので、また読み進めていきたい
  • 2026年8月13日
    誰も僕を裁けない
    「○○○○○○○○殺人事件」が面白かったのでこちらも読んだ らいちと公平の話がどう交わるか、事件の真相とは、法や条例について問いかける社会的な部分について…などメインの部分が面白かったし、ほどよくコミカルな文章も多くて読みやすかった (以外ちょっとネタバレ) ただ社会的な問題を問う部分以外で凄惨な話があり、それは苦手なタイプだったのでその辺りは読んでで辛かった それ以外は終わり方も含めて好きなので読んでよかった
  • 2026年8月12日
    この恋が叶ったら、きっと死んでしまう
    恋愛とホラーをテーマにした短編集 恋愛描写でドキドキするよりホラーでドキドキするほうが強めかな どれも面白かったしいろんなタイプのホラーが読めたのでよかった
  • 2026年7月18日
    短篇七芒星
    短篇七芒星
    舞城先生の作品は初めて どれも面白かったけど「狙撃」「落下」「縁起」が特に好き 印象的なフレーズがいくつもあったので覚えておきたい
  • 2026年7月14日
    新装版 殺戮にいたる病
    面白かった……けど今作の性・残酷要素は苦手なタイプのものだったのでキツかった。 かなりハードだったので次は明るい話や楽しい話、優しい話などを読みたい。
  • 2026年7月13日
    ハサミ男
    ハサミ男
    淡々としているのにどこか空気がじっとりしていて面白かった。 「ハサミ男といえばシザーマンでは?」と思ったらクロックタワー(ゲーム)の話題も出たのでニッコリした。 映画版も見てみたい。
  • 2026年7月13日
    アクロイド殺し
    アクロイド殺し
    面白かった。 ポアロは言動がコミカルに描かれる場面も多いけど、決めるところはビシッと決めて格好いい。  途中で麻雀パートがあって、しかも結構しっかり卓の様子が描かれてたのに驚いた。
  • 2026年7月12日
    怪談小説という名の小説怪談
    ホラーの短編集。どれも「嫌だ……」となるようなお話で恐ろしい。 「高速怪談」「こうとげい」「怪談怪談」が特に好き。オカルトっぽい話が好きなんだと思う。 書き下ろしである「ノンフィクション」はいろんな意味で迫力があった。 澤村先生の書く「一見相手を気遣ったり優しくしているように見えてものすごく見下している人」の描写は本当に生々しくて怖い。
  • 2026年7月10日
    モモ
    モモ
    子どもの時以来の再読 大人になった&今の時代に読むと子どもの時とは別の重みを感じる 海賊劇の楽しいシーンや時間の国の美しい情景は読んでいてとてもワクワクした 時々読み返したい
  • 2026年7月4日
    本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件
    ポケットティッシュくらいの小さなサイズの本で95ページと短い話だけど、ちゃんと事件が起きて解決する面白い試みの本だった 電書じゃなく紙の本で買うのがオススメ
  • 2026年7月4日
    民主主義とは何か
    自分には難しくて読むのに時間がかかってしまったけど、読んでよかった 「政治とは何か」も買ってあるのでしっかり読んでいきたい
  • 2026年7月3日
    臨海楼綺譚 新アラビア夜話第二部
    臨海楼綺譚 新アラビア夜話第二部
    当時の風習や文化がわからないところが多かったので理解できてない部分が多いけど、登場人物のやりとりや情景描写が楽しかった 「その夜の宿」が一番好きかもしれない。ヴィヨンは実在の人物なんだね
  • 2026年6月30日
    ○○○○○○○○殺人事件
    なんか……いろいろ凄かったな…… 読んでよかったと思います シリーズの他の話も読んでみたいね
  • 2026年6月10日
    探偵伯爵と僕 His name is Earl (講談社文庫)
    学生時代から森博嗣さんの本はちょくちょく読んでいる 今作も面白かった ジュニア向けの作品と聞いて読んだら予想以上にハードだったし、その分森さんの考え方がかなりハッキリ出ていた感じがした 主人公の素直な独白や登場人物たちのやり取りは読んでて楽しかった
  • 2026年5月31日
    怪談のテープ起こし (集英社文庫)
    ホラー短編六本と作者さんや編集さんが巻き込まれたお話の断章によるホラー集 どの話も「自分が巻き込まれたら…」と考えるとゾッとする雰囲気があった 短編の中だと「集まった四人」が好きかも 山は怖いよ
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