いけない
64件の記録
- 泡パン@awapan3da2026年6月25日読み終わった試みは面白かった!し、4話のタイトルもいい。けど珂が言ってた鬼とかの要素も回収されていないし、全体的に不明瞭な部分が多くこれ結局何だったんだ?と思う要素が多くて惜しい。1話の文章が一番びっくりしたけどこれ本のギミックと関係ない普通の文章だしなあ……。
あかべこのこども@moremore462026年6月14日読み終わった言葉を信用してはいけない。読み始めたら止まらない一作。 ミステリーとして心から楽しめたが、現実にも往々として信じすぎてはいけないことがあると感じた。
のる@nlnl9n2026年6月11日読み終わった以前読んだ時はよく理解できなかったけれど、今回はオーディブルを併用して再読。写真に隠された真相を考えながら読むのが面白かった。 特に2章のカーが印象的。読み終わると見え方が変わり、少し切ない気持ちになった。 大きなどんでん返しというより、後から意味に気づくタイプの作品。読後もしばらく考えさせられた。
のる@nlnl9n2026年6月2日借りてきた@ 図書館オーディブルで寝る前に読書をするのもありかもと思い、試しに道尾秀介の『いけない』を聞いてみた。 文字だけだと少し読みづらく感じていた作品だけど、音で聞くとすっと入ってきて、展開も気になり引き込まれた。 今回あらためて図書館で本も借りてきて、オーディブルと併用しながら読み進めてみることにした。 以前は内容をうまく追えないまま終わってしまったので、今回はしっかり楽しみたい。
めいこ@ll0rru2026年5月24日読み終わった面白かったー!! 私はなんでこうなった?が分からなかったので 章ごとに読み終えてからネタバレを見て読んでたけど それをしても面白かった どの章も繋がってる感じが うまい!となった。
ひろう@hinahiyo2026年4月3日読み終わった一つの「いけない」ことが多くの悲しみを生んでしまった。特に最後に掲載された一枚の写真、報われて欲しいとしか思えない。 最後に一枚の写真を挟み、物語を何十倍も深みのあるものにするという新しい小説!Nを読了してから道尾先生が小説の新しい形にどんどん切り込んでいる事実がとても心地いい。
青@lazurite692026年1月13日読み終わった事前知識ないまま読んだので、章末の写真が仕掛けになっている事を知らず、特に写真を考察しないまま読み進めてしまった…迂闊!!そのまま読んでも「叙述トリックかぁ」となっただけだったんだけど、仕掛けのネタを知り俄然楽しくなった。いや、秀逸!最終章以外は写真なくても推察できる作りだったけど、最終章はもう…写真とタイトルで唸りましたね。とても面白い読書体験でした!これは2も見たい。

- 🦆@dyslexia-kamo2025年10月9日ちょっと開いた道尾秀介のどんでん返し好きだし短編詰め合わせ系ならサクサク楽しめるかも! と思い、ひとつ目の話の胸糞さに心が折れて止まっています。嫌いじゃないんだけど、すごく元気な時以外は難しいかも。早く続きが聴きたいけど、一生気分ではない気もする。こまった。
おでんち@odenchi2025年6月20日読み終わったおもしろい謎解きミステリーでした。 割とわかりやすい引っ掛けや表現の騙しでミスリードを誘いますね 私も最初の話は騙されましたw ストーリー的には胸糞ですけどw これはきっと謎解きを楽しむためのお話なので良いのではないかと思います。
kasu.@11uyksm2025年6月17日読み終わった電子書籍Kindle久々の読了。 こちらの作品、本当に凄すぎる。 体験型ミステリー小説。 新しい読書体験をありがとう。 第1章 弓投げの崖を見てはいけない 〜自殺の名所付近のトンネルで起きた交通事故が、殺人の連鎖を招く〜 悲しくもあり、虚しくもあり、複雑。 ラストの写真を見た時、全然意味がわからず⋯ 難しすぎたので解説を調べて、納得。 こういう事だったのね⋯と驚愕。 第2章 その話を聞かせてはいけない 〜友達のいない少年が目撃した殺人現場は本物か?偽物か?〜 前章との繋がりもみせつつ、心苦しいお話でもあった。 山内、ホントに実在してる友達?と疑いたくなるけど、4章でも出てくるからきっと実在してるよね⋯? ラストの写真を見た時はクスリと笑えてしまった。 第3章 絵の謎に気づいてはいけない 〜宗教団体の幹部女性が死体で発見された。先輩刑事は後輩を導き捜査を進めるが〜 自殺?他殺?分からないまま話が進んで、怪しい人がずっと出てくる。それなのに核心が分からない。 終盤、怒涛ラッシュの様に気付くこともあるけどイマイチ腑に落ちない。⋯と思ったらラストの写真。 「おいー!」と声を上げたくなるくらいの驚きが用意されてた。 終章 街の平和を信じてはいけない 〜これまでの物語全てが絡み合い、更なる“真実”に辿り着く〜 全ての章の答え合わせのような終章。読み終えた時にこの章のタイトルの意味が重くのしかかる。





うぎょっぴ@ugyoppi_chan2025年5月17日借りてきた@ 自宅いけない2に引き続き1も借りてきた〜! 家で図書館のHPを見て「貸出可」になってるのを確認して行くと、本棚にない...というすれちがいを2回経てついに✊楽しみだ〜😚 章末の写真を1枚見ただけで自分の中で解決できるのか不安!笑
橘海月@amaretto3192019年10月14日読み終わった#ミステリラスト一枚の写真はある時は謎解きのヒントであり、またある時は犯人を示唆する物である。すごいのは、あれがなくとも物語はそれのみで完結していること。ただあれがあるのとないのとでは天と地ほど開きがある。まさに見てはいけない。 印象的なのは、どの話にも誰かが誰かの救いとなっていること。ただこの救いが常に正しいことばかりではなく、庇うための嘘であったり、打算が絡んだりするところが切ない。誰かにとっての救いは、別の誰かにとっての絶望なのだ。

モチモチの火@reads_mochihi1900年1月1日かつて読んだ高校生の時に読んで、「ミステリーって最高!!もっと本を読もう!!」と思うきっかけになった作品。 各章の最後のページに写真があり、その写真を見ることで謎が解けるという構成。読んでいて楽しかったなぁ











































