

ハンナ
@hannah_39514
- 2026年2月7日
読んでる2024年3月16日に丹渡さんは岡真理『記憶/物語』のp.4-5にプルーストの姿を見つけて嬉々として引用しているが、当方はその4ヶ月後に「時間の社会学」というニッチな授業の期末レポートで全く同じ箇所を引用していた。 今では懐かしくなっただだっ広い大教室で、ずっと日陰だから通気性が悪いのかジメジメとした灰色みたいな空気で、クーラーが上手く効いてない都心のキャンパスで、目の回る2年生のバタバタとした夏のことが思い出される。 私は全然『失われた時を求めて』を開いたこともなく、丹渡さんの読む生活を通して断片を集めているだけだが、誰かの読みや過去の自分の読みを通してマドレーヌ効果が迫ってきていることはわかった - 2026年2月7日
百年の散歩多和田葉子気になる - 2026年2月7日
ウォークスレベッカ・ソルニット,東辻賢治郎気になる - 2026年2月7日
躁鬱大学坂口恭平気になる - 2026年2月7日
さびしさについて植本一子,滝口悠生気になる - 2026年2月4日
- 2026年2月4日
西洋美学史小田部胤久読んでる「『断片』を『断片』たらしめている『内的形式』とは、外的な没形式性にもかかわらず存在しうるような『統一性』であり、それゆえに、人を驚かし、人を思考へと誘うことができるような、そうした動的な統一性である。」 p. 89 全体的に逆説ばっかりなの - 2026年2月3日
オーバーヒート千葉雅也気になる - 2026年2月3日
西洋美学史小田部胤久読んでる「チェコの芸術家シュヴァンマイエルが提唱する『触覚主義』は、今日の文明における『感受性の貧困化』を前にして、世界との最初の接触をわれわれに意識させ、われわれの身体感覚を覚醒しようとする試みである」 p. 78 - 2026年2月2日
西洋美学史小田部胤久読んでる「諸事物の根源にあって、われわれの目の前で続けられている偉大な創造の働きに、われわれもまたわれわれ自身を創造するものとして、参与しているのである」 p. 64-65 私たちも一緒にその流れに巻き込まれているということ!?ワクワクする - 2026年2月1日
西洋美学史小田部胤久読んでる「ヤウスは、多元的に分裂しつつある社会のうちに『共通の世界の地平』を作り出すことのうちに『芸術』の役割を見出し、『記憶』をとおして芸術と公共性とを新たにばいかいするような理論を企図する」 p.51 - 2026年1月29日
政治の美学 増補新装版田中純気になる - 2026年1月29日
都市の詩学 増補新装版田中純気になる - 2026年1月29日
イメージ学の現在坂本泰宏,田中純,竹峰義和気になる - 2026年1月29日
磯崎新論田中純気になる - 2026年1月29日
- 2026年1月29日
食客論星野太気になる - 2026年1月29日
崇高と資本主義星野太気になる - 2026年1月29日
崇高のリミナリティ星野太気になる - 2026年1月29日
声なきものの声を聴く鈴木亘気になる
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