指先から旅をする
33件の記録
r@teihakutou2026年3月27日読み終わった語り下ろしのパートを読んだ時は、この人のあまりに上品な言葉選びに感動しつつ、うまいこと編集されてるのかなと邪推したりもしたけど、書き下ろしの章に入ってもなお文章が素敵だったので、おみそれしました… 言葉を上手に使う人なんだな… 本人の手で書かれた章に入ってから、知らない音楽用語も出てくるようになった。たとえば… ツィクルス:特定の作曲家の作品を連続して演奏する音楽会。連続演奏会。 ヴィルトゥオーゾ:卓越した技巧を持つ演奏家。名手。






noa@noa33732026年3月23日読み終わった市川実日子さんとのスイッチインタビューで「死にもの狂いです。命かけて弾いているので」と、優しい口調で語っていた。 拠点としているベルリンでアジア人差別を受けたことがさらっと書かれていたが、「日本の恵まれた環境にいたらどんどん下手になる。いつも厳しい場に自分の身を置きたい」と、欧州では全くの無名からスタート。そのことを「音色でもって、地道に名刺を配り続けました」という言葉の選び方をするピアニストの音をもっと聴きたいと思った。 素直な心地よい文章。幸せに1を読み終えた。






r@teihakutou2026年3月14日読んでる市川実日子×藤田真央のスイッチインタビューのお2人のおしゃべりがよかったので手にとった。ひとまず、語り下ろし形式で書かれた第1部、読了。 言葉遣いが上品で洗練されていて、読むと清らかな気持ちになれたし、わたしと年齢が近いのにちゃんとしててすごいなと尊敬の念が湧いた。近々久しぶりにピアノを弾くので、やる気も引き出された。
- ぶどうの実@saty_02092026年2月19日読み終わった電子書籍藤田真央さん、世界的に活躍するピアニストとは知っていたけど、想像以上に売れっ子だった!まさにタイトル通り、旅から旅への演奏旅行。 そこで新しいプログラムに挑戦して手応えを得たり、巨匠と言われる人たちと共演したり交流したりして感銘を受けたり、時には土地のグルメを楽しんだり。楽しくてあっという間に読めてしまったが、根底に流れるのは常に最良のものを届けようという音楽への真摯な姿勢。 いつか生でその演奏を聴いてみたい。
はるのかぜ@haru_kaze2025年10月26日読み終わった文章にとても品があった。ピアノのみならず、文才もあってすごい。ピアノに真摯に付き合う様子が垣間見れて心を打たれます。世界で演奏活動され、ファンを増やし続けている。努力もたくさんされていると思うが、ご本人がとても楽しそう。天職なんだろう。写真も美しくて素敵だった。

とーひろ@kajihirorz13162025年9月4日読み終わったとても言葉を大事にする若きピアニスト。 音楽だけでなく、芸術や文学にも造詣が深いように見えた。若いが故の行動もあり、微笑ましく読める。


zelkova@zelkova2025年4月22日読み終わったピアノのことやほかの音楽家との交流(錚々たるメンバー)などがおもしろいのはもちろんのこと、ユーモアのセンスもある上に、言葉使いがきれいで気持ちよく読めた。いつかコンサートに行って藤田真央さんの生の演奏を聴いてみたい。
zelkova@zelkova2025年4月13日読み始めた借りてきた恩田陸の『蜜蜂と遠雷』を読み、映画も見て、ピアノを演奏したピアニストの1人が藤田真央さんと知って演奏を聴くようになり、素敵だったのでもっと知りたくなってこの本にたどり着いた。読み始めてすぐに、音楽にも聴いている人にも真摯に向き合っていることが伝わってきて、もっと彼のピアノを聴きたくなる。

























