

はちみつ
@hatimitu_cafe
本に助けてもらったことたくさん。
読書が好きでよかったって心から思います🫧
買った本と読んだ本、読みたい本を
記録する予定𓂃 ✍︎
- 2026年4月3日
親毒なぜこんなに生きづらいのかkokko読み終わった親毒というタイトルが強い印象を与えますが、親との関係性や子供との向き合い方に悩む人に、著者のkokkoさんが優しく手を差し伸べてくれるあたたかな内容で、子育てで悩んでいる方はもちろん、なんだか生きづらいと悩まれている方にもぜひにも読んでいただきたいです。 生きづらいのは親にコントロールされてきたせいなのかも?とこの本を読んで気づくことで救われる方もたくさんいらっしゃるのではないかなと思いました。 母親から認められたくて、でも認めてもらえなくて悲しくて泣いている子供の頃の自分をそっとハグすることで自分のことを愛せるようになっていく・・。 私がとても救われると思ったのは、そこから抜け出すために親と話し合いをしたりしなくても、「親は親、自分は自分」と分けて考え、苦しみから抜け出す方向へ一歩踏み出し、未来に向かって生きるかどうかは自分で選べる、ということ。 自分が「おかあさん」なんだから「おかあさん、おかあさん」と認めてほしい、愛してほしいと呼ばなくても、私をお母さんと呼んでくれる子供をめいっぱい愛すればいい。と書いてくれてあるところ。 親のせいにして自分のことをかわいそうな存在とするのではなく、親を変えようとしなくても自分の見方や考え方次第でいくらでも変われると教えてもらえたこと。 kokkoさんの優しくも力強い言葉を読んで、しっかり前を向いて自分の意思で幸せな方向に歩くんだ!と、とても明るい気持ちになりました。 せっかくの人生、色々な感情を味わって楽しもうと思います。kokkoさん、ありがとうございました! - 2026年4月1日
あの日、君は何をした (小学館文庫)まさきとしか読み終わった第一部と第二部で違う家族が出てくるのですが、きれいに繋がります。母親の狂気が恐ろしくも切ないけれど、そこまで固執してしまったのが虚言を信じ込んでしまったからというのも哀しみを深くさせます。最後に明かされた秘密によって、普通の男の子だと思っていた彼がそうではなく、事故にあわなかった未来にはとんでもないことをしていたかもしれないと思うと、母親にとっては最悪の結末ではなかったのでは、とも思ったり。でももしかしたら、どんな状況の息子であったとしても生きてさえいればその方が母親にとっては幸せだったのかな。 - 2026年3月16日
ほんとうのことを書く練習土門蘭買った - 2026年3月11日
鍵のない夢を見る辻村深月読み終わった5編からなる短編で、5編とも日常生活の延長線上にあるのに、少しずつずれているというか全体的に薄暗い感じで後味があまりよくないところも好きでした。最後の「岸本家の誘拐」はオチが想像できたけれど、それでもドキドキしながら読みました。この後事態はどうなったのだろう。 - 2026年3月10日
「好き」を言語化する技術三宅香帆買った - 2026年2月23日
心に刺さったままの言葉のトゲをじょうずに抜く本kokko,秋田緑読み終わった心に優しさが染み込んで涙があふれるような、お気に入りの毛布でくるんでもらった時のような、本当に心のトゲをそっと抜いてその傷跡も柔らかくふさいでくれるあたたかな本でした。大切な本となりました。 - 2026年2月20日
動物には何が見え、聞こえ、感じられるのかエド・ヨン,久保尚子買った - 2026年2月20日
ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつアシュリー・ウォード,夏目大買った - 2025年12月20日
しっぽのカルテ村山由佳読み終わった読んでる - 2025年8月5日
- 2025年5月18日
生き物が老いるということ稲垣栄洋読み終わった - 2025年5月15日
- 2025年4月23日
死ぬまで生きる日記土門蘭読み終わった重たいテーマだけれど、ライターの著者さんが書かれる言葉や姿勢が丁寧だからか、しじゅう穏やかな気持ちで寄り添うような読書の時間でした。読後感もとてもよかったです。 幼い頃からの希死念慮に苦しむ土門さんが、オンラインでカウンセラーの本田さんとカウンセリングした約2年間の記録。自分を助けてくれる色々な方法が出てくる中で、どんな自分に対しても、無条件で味方になりどこまでも寄り添うマザーリングがとてもいいなと思いました。 10歳の息子さんからかけられた言葉や、本田さんとのお別れの場面では涙ぽろり。螺旋階段を登るようにゆっくりと元気になっていく土門さんの文章を読んで、自分の本当の気持ちに気がついてあげて、自分に寄り添い自分の最大の味方になることって本当にすごいことなんだなと思いました。 -「自分の感情を否定したり変えようとするのではなく、ありのままを絶対的に肯定する存在に、自分自身がなること。」 -「過去は消えません。過去はRさんの中に蓄積されるものだからです。それがRさんの現在なんです」 【あとがきより】 もしかしたら、死にたい私のままでもいいのかもしれない。この本を書き終えて、そんなことを思った。それは、自分が一番拒んでいた死にたいという気持ちごとすべて呑み込み受容するような感覚で、今までで一番救われた気がした。この思いごと自分を抱きかかえて、私は死ぬまで生きていきたい。 - 2025年4月10日
死なれちゃったあとで前田隆弘読み終わった - 2025年4月7日
ほぼ365日グルテンフリー献立日記たかせさと美買った - 2025年3月28日
- 2025年3月28日
こんにちは、いぬですじゅん読み終わった - 2025年3月26日
- 2025年3月25日
アルプス席の母早見和真読み終わった読み終えた後、いいお話だったなぁと声に出してしまいました。高校野球の球児を持つお母さんにはもちろん、どの世代の方が読んでも面白く読めるのではないかなと思います。息子には息子の大変さがあり、球児の母には母の大変さがあり。どうでもいいようなルールに縛られた父母会や嫉妬などがドロドロ渦巻いていたり、大変なことばかりではなく大人になってからの親友と呼べる人ができたり。そしてなにより息子のがんばりや成長を思いを込めて応援する菜々子の気持ちに共感して前のめりに、一気に読んでしまいました。 - 2025年3月23日
15分でできる!癒されごはんサニー早苗買った
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