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はと
@hatopi
本がすき。
  • 2026年8月10日
    プレゼント
    プレゼント
    「いくら気持ちがあっても、言動に出さないと伝わらないし、気持ちがなくても言動に出していれば、相手には気持ちがあるように思ってもらえるってことだよ」 伊坂幸太郎「ウッドペッカー荘事件」
  • 2026年8月9日
    ほんとうのことを書く練習
    「生きる」、「考える」、そして「書く」。書いていくために欠いてはならない三要素。それを念頭に問いと対話を繰り返し、自分と他者への理解を深める。 読んでよかった。なんとなく「文章書けるようになりたいな」と思って手に取った本だけど、読んだことで書きたい、書けそうと思わせてくれるだけでなく生きること全般について気楽に捉えられるようになれた。 日記、しばらく空けちゃってたけど再開しよう。自分にとっての「ほんとうのこと」を書くために。
  • 2026年8月7日
    「がんばれない」 心で何が起きているか
    頑張ることや努力することを根本から捉え直し、軽やかでしなやかな心を手に入れようという本。 人生という長期にわたる営みに必要な、持続可能な戦略として「しなやかな努力」を提案する。その内容の一部: ・習熟目標を意識する(人と比べない、自分がどうなりたいかを考える) ・セルフコンパッションを大事にする(自分にやさしくする) ・実験マインドセットを持つ(失敗をデータと捉えて方法を調整する) ……そもそも「上位目標」や「核」がなく、そのため具体的でわかりやすい下位目標に飛びついては取っ替え引っ替えして迷子になっているのだが、この問題については別の本をあたる必要がありそうだ。
  • 2026年7月9日
    星を編む
    星を編む
    この一節だけで致死量の致命傷を浴びた。必死に目を背けている現実を目の前につきつけてくれて。読書感想文なら「登場人物のように自分も強く生きたいです」と展開するところなのだろうが、はたして現実にそんなことができるだろうか。
    星を編む
  • 2026年7月8日
    星を編む
    星を編む
    「深く息を吸い込んで、■■■さんも夜空を見上げた。ぼくのしんどさと彼女のしんどさは同じではない。けれどこうして隣同士で見えない星を見上げられる。ただそれだけのことに励まされる。ぼくたちはそれぞれひとりではあるが、孤独ではないのだと」
  • 2026年7月5日
    すごい古典入門 アーレント『人間の条件』
    全体主義への抵抗 活動的生活の実践 「あたりまえ」を歴史的に相対化する いつか読みたいと思っていた『人間の条件』が想像よりずっとスリリングな内容だと知った。
  • 2026年7月5日
    県庁おもてなし課
  • 2026年7月3日
    汝、星のごとく
    「自分の人生を生きることを、他の誰かに許されたいの?」
  • 2026年7月1日
    刑の重さは何で決まるのか
    『入門犯罪心理学』の延長で、刑法。 本当にちくまプリマーか? むずい。
  • 2026年6月29日
    舟を編む
    舟を編む
    読みながら辞書を引いた言葉(一部、順不同) 恋愛 片恋 太り肉 捗々しい 物故 右 女 頓に 輾転反側 期間限定特別カバー、ただおしゃれなだけじゃなかった。やられた。
  • 2026年6月25日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    「誰かと一緒に生きたい。自分と生きてくれる誰かと、家庭を持ちたい。あれだけ趣味や仕事に費やす時間を尊く思えていたはずだったのに、この先いつまでこの調子で生きていくのかと思うと、一人きりで過ごす残りの人生がひどく長いものに思えた。その年月を、このまま耐えられると思えなかった。無理やりにでもいいから、誰かに束縛や制約をされたい。そういう煩わしかったはずのものが、無性に懐かしく、欲しくなっていた」
  • 2026年6月22日
    入門 犯罪心理学
    今は科学的データを重視する新しい犯罪心理学の時代。「科学的思考」の実践によって学問が発展するさまを垣間見た。 犯罪者に与えるべきなのは厳罰(だけ)ではなく適切な治療。それこそが本人の社会復帰と再犯防止につながるという。新しい視点だ。 犯罪の危険因子(セントラルエイト)や反社会性パーソナリティ障害の診断基準をみると、目につくものだけを重く受け止め自分事として認識してしまうことがある。しかしこれもある種のカクテルパーティー効果なのだろう。冷静に見れば当てはまらないものも多いし、その種の人が全員犯罪者になるというわけではないことは本書でも繰り返し述べられている。偏見や人格攻撃の道具にしてはならない。たとえ矛先が自分自身であったとしても。
  • 2026年6月17日
    科学的思考入門 (講談社現代新書)
    科学的思考は、あやしい情報に惑わされないようにするための認知ワクチンであり、発信する情報の品質保証を助けるものだ。これはわれわれ一般市民の誰もが身につけておくべき思考法だ。 科学は完成しない。仮説を立て、検証し、修正する一連のプロセスを繰り返し、発展し続けることこそが科学の営みだ。科学は独力では成し得ない。多くの人々による分業、連携、協力の上で成り立つのだ。 科学のこうした特性を知った今、最初から完璧を目指したり一人で何もかもできるようになろうと思うことがいかに非現実的かを改めて認識した。より優れた考え方を学べると同時に、人生観のアップデートを迫る1冊。
  • 2026年6月13日
    私とは何かーー「個人」から「分人」へ
    「分人主義」を取り入れよう。 一人の人間をそれ以上分割できない個人(individual)としてではなく、分割可能な分人(dividual)として捉える。 相手次第で言動が変わるのは「本当の自分」や「裏の自分」がいるからではない。ひとつひとつの顔=分人のすべてが、一人の人間を構成する自分なのだ。 ある人の前では明るく話せるのに別の人の前では萎縮してしまうのはなぜか。ある人に対する他者による評価を否定してレッテルを貼ってしまうのはなぜか。嫉妬や片思いをするのはなぜか――。多様な人間、多様なコミュニティが存在する某VRSNSにおいて、健全な人間関係を築くために必要なマインドやコミュニケーションに関する示唆を得られる。仲間同士で読書会をしてみるのも面白そうだ。
  • 2026年6月11日
    夜は短し歩けよ乙女
    人をまつ身はつらいもの またれてあるはなほつらし されどまたれもまちもせず ひとりある身はなんとせう 竹久夢二
  • 2026年6月11日
    言語哲学がはじまる
    「ネケ」がわかるのは何故かを問うたのが認知科学、「猫」がわからないのは何故かを問うのが言語哲学。 フレーゲ、ラッセル、ウィトゲンシュタインの3人の思索をたどりつつ、言語哲学の一端に触れた。 \わぁい解釈学的循環 あかり解釈学的循環だいすき/ 正直何言ってるのかわからんところはあったけど琴線に触れる何かしらがあったのは確かで、関連する本を読んでもう少し深追いしたい気分になった。
  • 2026年6月10日
    四畳半神話大系
    四畳半神話大系
    「大学三回生の春までの二年間、実益のあることなど何一つしていないことを断言しておこう。異性との健全な交際、学問への精進、肉体の鍛錬など、社会的有為の人材となるための布石の数々をことごとくはずし、異性からの孤立、学問の放棄、肉体の衰弱化などの打たんでも良い布石を狙い澄まして打ちまくってきたのはなにゆえであるか。責任者に問いただす必要がある。責任者はどこか」
  • 2026年6月9日
    言語哲学がはじまる
    外国語学習者は全員読むべきな気がしてきた 単語が先か、文法が先かなんて悩み続けている暇があったらこれを読め(To 自分)
  • 2026年6月7日
    本なら売るほど 3
    「ジョージさんはいつも自信満々で本棚見せてくれますよ?」 「多分それはちょっと変態なんです!」
  • 2026年6月7日
    本なら売るほど 2
    「宝探しはすぐ終わってはつまらないですからね お目当てに辿り着かずとも 思わぬ収穫を得ることもある」
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