あなたの四月を知らないから
58件の記録
人工芝@_k55y2026年3月23日読み終わったしあわせとは何だろう。 自分の人生にとって、本当の幸せとは何なのか。 何を選ぶことが正しいのか。その答えは、簡単には見つからない。 置かれている立場や状況によって、この物語の受け取り方はきっと変わる。 だからこそ、自分自身に問いかけてしまう。 このままでいいのか、と。 その不安や揺らぎが、丁寧に、そして上品に言葉として紡がれている。 まるで人生の迷子のように、行き先が分からなくなる感覚。 結局、誰も自分の人生を代わりに生きてはくれない。 どんな選択も、自分で決めていくしかない。 それが正解でも、不正解でも、それでも生きていく。 けれど それでもなお、「これが自分の人生だ」と胸を張って言えるのなら、 それだけで、きっと幸せなのだと思う。
きよこ@himawari-kiyo2026年2月22日読み終わったきっと人との繋がりは世の中にたくさんあって、それがその人にとって大切であれば、それでいいのだと思う。今のままでいられなくなるから、そうなる前にと一歩踏み出せた由鶴さんは、前より柔らかく輝いて見えた。神様がいるならと、どうか今のままで見守っていてほしいと願ってしまうけれど、感謝を伝えるのもまたいいのかもしれない。過去の自分があることで今の自分がいる。それを証明するものは記憶だったり、人との繋がりや、場所やお金なんだと思う。前に進むための別れがある。その先で誰かの春を願うことができたら幸せだと思う。
冬の麦茶@fuyu_mugi_momo2026年2月17日読み終わった相手から返ってきた言葉へのもやもやを「精度の低い翻訳を読んだときに似た気持ち」と表現していたのが心に残っている。 余韻あるタイトルが好きな人間として「あなたの四月を知らないから」は本屋さんで手に取らざるを得なかった
ひび@bobaoooooz2025年10月23日気になる買った読んでる読み終わった描写の丁寧さ。丁寧さを通した心情表現。 比喩の豊富さ新鮮さ。時空間の揺らぎ。 言語化しきれない曖昧な心情を描く、ということ。 じっくりと読むことが大切な本だと、思いました。
汐見@siomi2509272025年10月6日読み終わったデビュー作らしい。 丁寧な文章。とても読みやすかった。 全体的にうっすら切ない。でもふんわりとした優しい明るさも感じる。 「現代」を生きる人を書いているなあと思った。 読み終えたこの気持ちを言語化できないけど、この人の次回作も読みたい。



しましま@simasima_30k2025年5月17日読み終わったもうちょっと話題になってもいいような気がする。恋愛小説と書いてた気がするけど…そうか、こういうのも恋愛小説なのか…宇治の宇治になりきれない時。
















































