ホテル・ピーベリー<新装版>
39件の記録
雛済@hinazumi-hinageshi2026年1月6日読み終わった積読消化読み終わった。 さすが近藤史恵さん。 読みやすくて、目眩く謎に引き込まれる。ゴクゴク読める。 結局最後まで主人公を掴みきれなかった。だけど人間ってそういうもんだよな、とも思う。 知らないハワイを知った気がする。 とても良かった。


雛済@hinazumi-hinageshi2025年12月30日読み始めたちょっと開いた積読積読消化積んでる53冊の本を消化するべく手に取った一冊目。 近藤史恵さんなら読書ブランクがあってもスルスル読めるだろうと踏んでチョイス。 まぁ積んである本、全部自分が興味を持って買った本だから、全部面白そうなのだけど。

siu@rain07302025年11月27日読み終わったBOOK・OFFで「あ、近藤さんの本だ」って何も考えずに手を出した。ホテルの話だからハートフルストーリーかと思った。最初の方は主人公がハワイで観光するだけだったから。でも、ある登場人物の死をきっかけに雰囲気がガラッと変わって引き込まれてイッキ読み。なんなんだ。めちゃくちゃミステリーやないか。しかも入り組んだ謎解き。おもろすぎる。やっぱり近藤史恵さんの本はハズレがねぇや。




- 泡パン@awapan3da2025年9月27日読み終わった意図が不明。ミステリにしては薄すぎるし、成長物語にしては元が気持ち悪すぎて一切応援できないし、旅行記にしては他の要素が多すぎるし、これは何だったんでしょうか。 また帯の「全員嘘をついている」は誇大広告すぎるなという印象。 パブリックイメージの華やかな部分ばかりではないハワイの描写は非常に良かったため、ハワイに行きたくなりました。
SU@real_ding_012025年8月12日読み終わった事件に入るまでの序章が長すぎる。 事件発生から解決まで呆気ないし、犯人の正体や動機が微妙。 小児愛者が登場して綺麗事で片付けられるのがだいぶキツい。



- 77@772025年7月8日読んだㅤ主人公の一人称で物語は進んでいくが、その内面はずっと気持ち悪かった。滲み出る侮りと傲慢と自己憐憫。積極的でない自覚と内省はあるのに、いつまでも自分本位の被害者面。 しかし、じっとりと芯まで人間くささが染みついたこの青年だからこそ、踏みとどまらず謎に迫ることが出来たのだとは思う。その『謎』の部分が、最後までページを捲らせ続けた。 『そして彼女は自分の手で恋の息の根を止めた』という文章が、とても印象的だった。

































