暗黒の瞬間

暗黒の瞬間
暗黒の瞬間
エリーザ・ホーフェン
浅井晶子
東京創元社
2026年2月12日
94件の記録
  • 書籍
    書籍
    @read
    2026年5月16日
  • mayu
    mayu
    @i__am__mayu
    2026年5月15日
  • 本書 本書はおそらく、来年の本屋大賞の海外部門の一位になるな。
  • ちゃまめ
    ちゃまめ
    @M_lazuLi
    2026年5月15日
  • サキ
    サキ
    @__oreirosky
    2026年5月14日
  • koni52_
    koni52_
    @koni52_
    2026年5月14日
  • えか
    えか
    @eka
    2026年5月13日
  • @sanshi34
    2026年5月11日
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年5月10日
  • タイトルや装幀からは想像できない、連作短編ミステリの佳作。どれも読みやすく、よく練られたストーリー。もっと、とっつきやすい造本のほうがよかったんじゃないかなあ。
  • 森々
    森々
    @mori_hkz
    2026年4月29日
    ヒューマンドラマミステリで好みだった! 被害者と加害者の人生で一番暗い時「暗黒の瞬間」を切り取った弁護士ミステリ。 一筋縄ではいかない弁護人たち、司法の穴、主人公エーファのキャラクター性などどれをとっても魅力的だった。 「生かしておく」「少年兵」「遺稿」「自白」が特に好きだった。「少年兵」と「遺稿」は繋がっているところがあるから合わせて面白い。「自白」がこの作品の大オチで、最後の最後まで含めてとても魅力的なキャラクターだと思う。 ただ短編集で、判決が出てからのどんでん返し!という展開が続くのであとのほうになるとどうせ悪いことが起きるんでしょう?と少しばかり飽きる。そこはヒューマンドラマの要素がカバーしてはくれるものの、やはり何回も続くとやっぱりなと新鮮みは薄れる。そこだけが難点だった。
  • マグノリア
    マグノリア
    @yoko-sh
    2026年4月23日
    人の心の動き、どっちを選ぶかどう動くかが遠くまで波及してこうなって… 「少年兵」と「塩」が特に心に残った
  • samushiro
    @s3594__kyoui
    2026年4月21日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年4月19日
  • サニー
    @sunny
    2026年4月19日
  • こーた
    こーた
    @cota
    2026年4月19日
  • にゃんたろ
    にゃんたろ
    @nuan_ta
    2026年4月18日
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2026年4月18日
  • こーた
    こーた
    @cota
    2026年4月17日
    フヅクエでそこそこ読めた。
  • なぎさ
    なぎさ
    @nagimyun
    2026年4月15日
  • こーた
    こーた
    @cota
    2026年4月15日
  • samushiro
    @s3594__kyoui
    2026年4月13日
  • m4
    m4
    @m4
    2026年4月12日
  • Cmoon
    Cmoon
    @thedevil-iknow
    2026年4月8日
  • でこ
    でこ
    @flyinggecko
    2026年4月6日
  • m4
    m4
    @m4
    2026年4月5日
    気がつくと、第二の事件まで読んでしまっていた。北海道弁で言うところの、読まらさっていた。
  • Marua
    Marua
    @marua
    2026年4月4日
    周りで評判がいい本書、ドイツの法律家が書く小説はおもしろいに決まってる。シーラッハしか知らないが、ドイツには法律家が作家として活躍する場合が珍しくないそうだ。著者は現役の裁判官で、この連作短編集の主人公は60代のワーカホリック気味の弁護士だ。 週末は併読している他の本をとりあえず置いて、この短編集に没頭しようと思う。現実逃避でもある。
  • 「気になる」タグの投稿が3つ超えたら問答無用で買うことにしました。
  • たぬーく
    たぬーく
    @sbk-17
    2026年4月1日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年3月30日
  • とも
    @tomo11
    2026年3月30日
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2026年3月25日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2026年3月25日
  • あんり
    @anrimaru
    2026年3月22日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2026年3月21日
    めちゃくちゃ面白くて読み進める手が止まらない…!
  • やな
    やな
    @yana-
    2026年3月21日
  • やな
    やな
    @yana-
    2026年3月21日
  • エフワイ
    @sthhhhts
    2026年3月20日
  • まりも
    まりも
    @marimomo
    2026年3月18日
  • hifumii
    hifumii
    @higufumi
    2026年3月17日
    読み応えたっぷりで心がざわざわと騒ぎました。法で人を裁くというのは大変なことですね。この作家さんはまた読みたい。
    暗黒の瞬間
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年3月17日
  • 刑事弁護士が職を辞するに当たっての回想の形で9つの事件を語る体裁の連作ミステリー。ひとつひとつが事件のあらまし、語り手の弁護士が関わって以降の展開(裁判その他)、その後、という感じで簡潔に描かれる。ドイツの法律についてもさりげなく手際よく説明される。結末に驚く作品も多いし、何より「法」と「正義」について考えさせられる。それでいてぐいぐい読ませるのは語り手のエーファ始め、登場人物が簡潔ながら等身大に描かれているせいだろうか。特に印象に残ったのは「生かしておく」と「塩」
  • hifumii
    hifumii
    @higufumi
    2026年3月16日
  • ちみこ
    ちみこ
    @timico
    2026年3月16日
  • K
    K
    @readskei
    2026年3月15日
    法廷ミステリの連作短篇集。人生が選択ひとつで暗転する瞬間に酔う。 ゲーム「逆転裁判」と現実は異なり、弁護士が弁護するのは無実の者とは限らないし、そもそも「罪」とは「正義」とは何なのか。最良の着地点は、どの立場から事態を見るかによっても大きく揺らぐ。 シーラッハが好きな人には漏れなく。 ミステリが好きな人にひととおり。 「痛快さ」だけでなく「やりきれなさ」にも読書の魅力を見いだす人に。薦めてまわる。
  • gato
    gato
    @wonderword
    2026年3月15日
  • そういち
    @soichi
    2026年3月13日
  • 早藤祐り
    早藤祐り
    @rui236
    2026年3月10日
  • すずき
    すずき
    @Rbell_2360
    2026年3月10日
    SNSでかなり話題になっていたので購入。 これは面白い。(今のところ)ド派手な展開があるわけではないが、淡々と、面白い。徐々に読み進めているが、今のところは「塩」が最も好み。
  • こーた
    こーた
    @cota
    2026年3月8日
  • youy
    @youy
    2026年3月7日
  • み
    @mizz_
    2026年3月4日
    すごく面白かったです。主人公が弁護士なのでいわゆる犯人当てのミステリではなく「どう弁護するか」「どこを突き崩すか」が軸なのが新鮮だった。続編出るそうなので楽しみ。
  • asuka
    asuka
    @ask_510
    2026年3月3日
  • でこ
    でこ
    @flyinggecko
    2026年3月3日
  • Ub!K
    Ub!K
    @cherub_0802
    2026年2月25日
  • ぬる
    @nul
    2026年2月25日
  • summer
    @okasam6
    2026年2月25日
  • ゆう
    @ymmt1213
    2026年2月23日
    評判通り珠玉のリーガルミステリーだった。犯罪には罪状がつけられるが、その罪を犯した人の闇に名前をつけることはできない。割り切れない人間を、法で割り切ろうするなかで生じる葛藤に引き込まれる。硬派な物語でありながら、ストーリーテリングが巧みでしっかりエンタメとして楽しめるのも凄い。
  • み
    @mizz_
    2026年2月22日
  • 谷→山
    谷→山
    @reads_mm
    2026年2月22日
    弁護士  短編ミステリー
  • とと
    とと
    @toto_chan
    2026年2月22日
  • 巻貝雫
    巻貝雫
    @makigaitown
    2026年2月18日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2026年2月18日
    一編一編、ゆっくり大事に読んだ。ひとつ読み終えるたび、深いため息をつき、宙をぼんやりみつめて放心した。ミステリに拘らずとも、今年のベストに入る作品。本当に素晴らしかったです。
  • Garnie
    Garnie
    @Garnie
    2026年2月18日
    読み終えてため息しか出ないの久しぶり この作家さんは次作も絶対読む! ただ、訳者後書き読んで、この結末なのに2026年5月に続編とあって、そこだけ?となったわ
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年2月18日
  • 🌙
    @na_moon
    2026年2月15日
  • Garnie
    Garnie
    @Garnie
    2026年2月14日
    96ページ 3行目 たが だがの誤植かしら
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年2月13日
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年2月12日
  • エマ子
    エマ子
    @emma-0508
    2026年2月12日
  • シュウ
    シュウ
    @shu0011
    2026年2月12日
    とても読みやすい
  • Garnie
    Garnie
    @Garnie
    2026年2月11日
    ドイツの新人作家 プルーフ読みは外れたけど楽しみにしてました
  • 五月
    五月
    @honto05
    2026年1月18日
  • miho
    miho
    @mehow
    2026年1月13日
    プルーフで読了。30年間の弁護士生活を終えようとしているエーファが、職務のなかで体験した8つの「暗黒の瞬間」を描いた連作短編集。 粒揃いとはこういう作品集のことをいうのだろう。紛れもなくエンタメでありながら、善悪について簡単に答えの出ない問いを投げかける、良質なクライムフィクション。とくに「少年兵」と「強姦」が出色。 仕事でいくら輝かしい成功例を積んでも、苦い失敗を忘れることはできない。それでも、最後の1編にささやかな救いがあってよかった。
  • Technorgan
    @Technorgan
    2026年1月3日
  • Ub!K
    Ub!K
    @cherub_0802
    2025年12月27日
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