ゲンロン戦記
38件の記録
- 仲嶺真@nihsenimakan2025年12月28日読み終わったでもいまは、当時の考えがまちがいだったとわかっています。これから順に語っていきますが、会社の本体はむしろ事務にあります。研究成果でも作品でもなんでもいいですが、「商品」は事務がしっかりしないと生み出せません。研究者やクリエイターだけが重要で事務はしょせん補助だというような発想は、結果的に手痛いしっぺ返しを食らうことになります。p.32
喜楽@kiraku2025年12月24日読み終わったkindlleとても面白かったが、本書で書かれている反省はあまり上手くいっていないように見える。 本を読むだけでは人はそうそう変わらないことがわかる。
euy@euy2025年7月10日読んでる再読。会社経営って大変なんだなあ。 「このケーブルはどこにどうつながっていて、どんな意味があるケーブルか、配線レベルまでいちど完全に把握しました。業者の請求書も細かいものまですべて確認しました。」「人間はやはり地道に生きねばならん」

- よむのはおそい@kkkkkk2025年3月16日読み終わったロマンチストな経営もする哲学者。赤裸々に失敗談を語っている。トライアンドエラーが思想としてあるのだな。 色んな意味でこのバランスの人はとっつきやすいし、信頼できるし、かっこいいと思う。 東浩紀を読んだのは初めてだったが、読んでいこうと思った。 「誤配」で「観客」をつくる。ゲンロンという場の提供。などなど
- sio@sio2025年3月6日"東浩紀のしくじり先生"こと『ゲンロン戦記』をようやく読んだ。最近の東浩紀の言説(「訂正」や「欲望」の話)に少なからず影響を与えているんだろうと思わせる内容でとてもよかった。と同時に、外から見た「東浩紀の暴挙」みたいな語りができる人もいるだろうからそれも読みたくなる。


















