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壱ヶ谷
壱ヶ谷
@ichi_n3
2025.12.30〜。小説と新書の活字読書記録+書店で見つけた気になる本をメモする用。来年こそは本に触れたい。
  • 2026年9月4日
    悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました2
    相変わらず緩急があっていい。学園祭と男装っておいしすぎるな。糖度がそこまで高くなくてどちらかというと友情努力勝利!みたいな型を感じるのに根底がベタ惚れなので安心して読める。アイリーンかっこいいね。
  • 2026年8月29日
    悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました(1)
    コミカライズが面白かったものの、続編がコミカライズされてないので気になってまとめ買い。コミカライズがかなり忠実に原作の要素を漫画に落とし込んでるな、というのと、小説の細かい描写がコミカライズの補完になった。ご都合主義があまりないというか、元々の生き方に前世の記憶がうっすらくっついてきました、というスタイル。前世なので人格が消滅するという方向もなく、きちんと関係構築がなされていくタイプのものでストーリーに説得力があり、かなり好感的に読める。ヒロインのアイリーンも芯が強くてかなり魅力的。初めてコミカライズ先行で悪役令嬢ものの原作も読みたいと思えた作品。地の文がしっかりしていて個人的にかなり相性が良かった。続きが楽しみ。
  • 2026年8月20日
  • 2026年8月18日
    海の教場
    海の教場
  • 2026年7月22日
    夜の恩寵
    夜の恩寵
    不思議な読み心地の本だった。夢の現実の狭間が読んでいるこちらまで曖昧になるような味わい。それでいて俗っぽさが残っているので、結構浮遊感もあった。暗いというよりは足元が浮ついていて、じっとりと夜にひたされるような感じである。こちらまで夢に取り込まれるんじゃ…という錯覚がある感じ。 全体を通して余韻が大きいが、4作目の話は少し軽やかさもある。装丁の紺が正しく似合うような読み口。こういう短編と短編が実はちょっと繋がってる系の作品は大好きである。少し不思議な話は家族がよくしているのもあって、ちょっと完全にはフィクションとして捉えきれないところもあった。
  • 2026年7月15日
  • 2026年7月13日
    夜の恩寵
    夜の恩寵
  • 2026年6月16日
    グググのぐっとくる題名
  • 2026年4月23日
  • 2026年4月19日
    ザ・ロイヤルファミリー
  • 2026年4月19日
    スペシャルズ
    スペシャルズ
  • 2026年4月18日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2026年4月18日
  • 2026年3月24日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    風の噂に流れてきた。映像より文字派なので急いで買うべき?SFはふだん滅多に読まないけど、流行には乗りたい。
  • 2026年3月24日
    52ヘルツのクジラたち
    はじめの数ページで一度積んだものの、2回目からは読む手が止まらず。なんども苦しい気持ちになりながら、どうか悲しい涙が零れる終わりではありませんように、と祈るような気持ちで読み進めた。タイトルに惹かれて買って、結果大満足の一作。
  • 2026年3月7日
    ネット怪談の民俗学
  • 2026年3月7日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年3月7日
    殺し屋の営業術
  • 2025年12月31日
    52ヘルツのクジラたち
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