グググのぐっとくる題名
53件の記録
たにこ@chico75_114272026年3月4日読み終わったパケ買い、ジャケ買い、そういったものはよくあるけど、書籍は表紙よりもタイトルに惹かれるものがあるのは本当にそう。 なぜこのタイトルに惹かれるのか?というのを細かく分析して、そのタイトルに含まれた背景も交えたり、研究しまくってる人だから納得させられた。 純粋に登場してきた書籍の中で、「九十歳。何がめでたい」「地球と書いて<ほし>って読むな」はタイトル買いしちゃいそうなくらい自分にも刺さった。 一番なるほどな、と思った箇所は「新宝島」(サカナクション)「ドラえもん」(星野源)のタイトルの奥深さについて。特に新宝島は、バクマン。の歌だからこそ輝くものがあるんだなというのがよく分かる。教養がないと楽しめない部分でもあるのだろう。作中に「その歴史や意味を正しく咀嚼、尊重できる世代が現れたことでやっと命名しえた(P153)」と書かれていた。今だからこそ名付けることができたものもあるというのが面白い。- 久平@reads-123452026年2月25日読み終わった有名作の題名を考察したエッセイ。8番出口はなぜ「8」なのか。シン・ゴジラの「シン」の意味とは。読んでみるとなるほどと思わせる内容だ。ヒット作はタイトルも練られている。作者へ問い合わせたわけでなくあくまで考察である点は注意。


どっぱく@dotimpact2026年2月9日連載も読んでたけどあらためて堪能。 大槻ケンヂとの対談は氏のネーミングに対する長年の研究や創意が感じられてよかった。 後半いろんな記事が入ってるのはやや散漫にも思えるけど、このいろんな味を盛り込みたい!というのがブルボン味(み)かな…
Ritsuki@Ritsu_second2026年1月19日読み終わったこの本読むだけで、世の中に溢れている活字がもっと楽しめるようになった。 商品やタイトル名付けの理由を考察したり、もっと良いタイトルを考えてみたり、タイトルの語感を楽しんでみたりできるようになる本
朝日出版社@asahipress2026年1月8日出版社より『御社のチャラ男』『もう ぬげない』「異世界転生ものの題名」群…… なぜこのタイトルなの? 令和の題名に共通する傾向はあるの? 題名鑑賞家である著者が、形や音、文化や歴史など、思いもよらない角度からタイトルをひも解き、言語化します。 凡庸なタイトルや言葉にはしたくないけれど、どこから手を付ければいいかわからない方へ! 書籍化特典として収録した、筋肉少女帯・大槻ケンヂさんが曲名の考え方を明かした対談にも反響をいただいています。(本書・担当編集)




































