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cya
@ichigo_me
  • 2026年4月11日
    隅の風景(新潮文庫)
    ロンドンとプラハの旅を読んだ。 確かにビール大国なはずのチェコの酒場はあまりうるさい感じはしなかった気がする。 ロンドンはうるさい。 「概して、チェコ人は静かに飲む。歌ったり、騒いだりしない。だから、飲み屋に音楽や演奏が入ることもめったにない。「北海道の人みたいだなあ」と私が言うと、札幌に国費留学の経験があり、素晴らしい日本語を話す超優秀なM嬢も同意していた。後日、外国人の多いビアホールに行ったら、ロシア人の集団が歌っていた。彼らの飲み食いする凄まじい量の酒と料理(コース料理を二巡!)に圧倒されていると、今、チェコには成金のロシア人団体客がとても多いと聞かされ、げに資本主義とは諸行無常よのう、と感慨に耽る。」
  • 2026年4月10日
    灰の劇場
    死生観。
  • 2026年3月14日
    西の魔女が死んだ
    風景が浮かぶ
  • 2026年2月28日
    老人と海
    老人と海
    まとまらないけど、胸高鳴った 生の美しさもまっすぐさも、 広大な海に独りぼっちの明暗も 解釈次第の大きな味方も 全部心地良くて飲み込みやすかった。 全部夢のようで、でも夢から醒めさせられるような現実の海風が私の頬にもひっかかったように感じた
  • 2026年2月18日
    世界のすべて
    世界のすべて
    読みやすかった。やさしい世界。 恋愛も人生も価値観も人それぞれ!で良いのにね 私とは価値観が違う本だったかな。あくまで外から見たら、そう見えてる人も居るんだろうなって感じ。 もちろん悩んでいる人も居るし、同じ壁にぶつかる人が周りに居ない苦しさもあるし、別に誰かと苦しさを共有したいわけじゃない人も居るし、でもなんか孤独なことへの不安もあったりするだろうし。私には想像もつかない理由で悩む人も居るし、私からしたらなんて事ないことで悩む人も居る。 未来がどうなるか気になるな。 その、人間、自分以外の人にもっと無関心じゃ居られないのかな。やっぱり一緒だと安心する生き物なのかな。 ________ 個人的にはちょっと説教くさかったかな。いちいちセクシュアリティの具体名を出すのが説明感がでてきて、少し冷めた。 ふわっと読めて、ふわっと書いてあって、サラッとしてるから、余計説明っぽかった。 感情移入したりとかはなく、なんて言うか、作中にもあったように、読んでいて身内ごとじゃない感があったかな。大学の講義聞いてる感じ。 でも優しい世界で、きちんと考えて生きてて、みんな前に進もうとしてるのは好きな世界観だった。
  • 2026年2月16日
    方法叙説
    方法叙説
    2章までは
  • 2026年2月8日
    一番の恋人
    一番の恋人
    切なくて泣いちゃった
  • 2026年2月4日
    何者
    何者
    みんなこんな事感じながら生きてるの? 平成の学生たちってこんな感じなのかーって思いながら読んでたけど、令和の学生も共感したりするの?みんな何者かになりたいものなの? 朝井リョウさんの作品はどれも読みやすくて、好き。
  • 2026年1月31日
    成瀬は天下を取りにいく
  • 2026年1月28日
    桐島、部活やめるってよ
  • 2026年1月26日
    桐島、部活やめるってよ
  • 2026年1月26日
    お探し物は図書室まで
  • 2026年1月23日
    空飛ぶ馬
    空飛ぶ馬
  • 2026年1月23日
    「テレビは見ない」というけれど
  • 2026年1月22日
    チョコレートコスモス
  • 2026年1月20日
    テレビドラマ研究の教科書
  • 2026年1月20日
    カラフル ジュニア版
  • 2026年1月18日
    バースデイ・ガール
    バースデイ・ガール
  • 2026年1月18日
    どうしても生きてる
  • 2026年1月14日
    ふしぎな図書館
    ふしぎな図書館
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