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エニシダ
@jmor_43
  • 2026年2月18日
    まとまらない言葉を生きる
  • 2026年2月4日
    青野くんに触りたいから死にたい(14)
    愛する人に何かを「捧げる」事から全てが始まった物語が、「何を捧げなくても愛されて良い」(愛とは己を捧げる事では無い)という着地点で終わったのはお見事の一言です。 どんなに悲しくても絶望しても、お腹は減る。というラストも良い。 大切な誰かを失くした事がある全ての人の(つまり誰しもが)共感出来る素晴らしい最終回でした。
  • 2026年2月1日
    最後の一色(下)
    多量の流血の匂いと、甘やかな愛の香りが混じり合って同時に香る素晴らしい作品。歴史小説の皮を被ったロマンス作品と言ったら大げさかな。一色五郎、愛に溢れた狂戦士でした。弓木城にも行ってみよう。
  • 2026年1月31日
    どうすればよかったか?
    映画は残念ながら見れなかったので、本を購入。とても読みやすく淡々とした文書で、余白から香る「家族」という地獄の匂いに思いを馳せました。 「どうすれば良かったか?」と言われれば、「どうする事も出来なかった」と答えるしかない。例え、間違っていると分かっていても、愚かだと分かっていても。人生、誰しもそんな事ばかりですよね。共に地獄を生きる同志です。
  • 2026年1月22日
    最後の一色(上)
    面白い!やっぱり和田さんの御本にハズレは無いですね。久々に早く続きが読みたいと思わせてくれる本。
  • 2026年1月11日
    布団の中から蜂起せよ
  • 2026年1月10日
    新・貧乏はお金持ち
    マイクロ法人について、の本かと思って読んだが、半分以上がアメリカや日本の巨大企業に見る経理事例、その引用による税制説明に割かれており、肩透かし感があった。 マイクロ法人についての部分についても、昔から公私混同の極みのような自営業をやっている身からすれば、既に知ってるよ、という事ばかり。  ・いざ困った!という土壇場では銀行は融資してくれない。余裕のある普段から融資を受けて返済しておけば過去の「完済経歴」が何よりの信用カードになる という話が唯一面白いと思った
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