Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
かにみそ
かにみそ
@kanimiso
積ん読防止のための記録。
  • 2026年7月9日
    夏帆―The Tale of KAHO―
  • 2026年7月9日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
    ゆるく繋がった5つの短編からなる作品。 一つひとつのお話に激しすぎない起承転結があってイラッとしたりスカッとしたり、どれも楽しめた。 自分は既婚で子持ち、仕事も家庭も円満という属性だけれど、女性の権利ばかり主張するような人間が一番嫌いで、『Position Talk』の朱里がめちゃくちゃ苦手だった。 おそらく凪良さんも解って書いているのだろう。それに気づいてやられたな〜と思うなどした。
  • 2026年6月29日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
  • 2026年6月29日
    ファイア・ドーム 上下巻セット
    塩田武士さんの『存在のすべてを』を読んだばかりだったので、誘拐モノが続いた。 テーマは「噂」。 25年前、SNSなどなかったころの、地方都市で発生した誘拐事件ともに広まった噂。誰が言い出したのかわからない荒唐無稽なものでも静かに確実に広まってゆくおぞましさ。そして広める人も、言い出した人さえも、罪悪感を持たない。それが噂。 しかし、尚恐ろしいのは、そのころより今のほうが格段に噂が世界中に広まるという現実。話を追いながら、「今だったら」と考えずにはおられなかった。
  • 2026年6月12日
  • 2026年5月28日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年5月28日
    存在のすべてを
    未解決の誘拐事件を新聞記者が繙いていく、というのが話の大筋だった。 しかし、最終的には「空白の3年間」がどういうものだったかという部分に収束していって、勝手に救われた気持ちになった。
  • 2026年5月17日
    存在のすべてを
  • 2026年5月16日
    廃用身
    廃用身
    モキュメンタリー風の手法で書かれた作品。 著者が医師ということもあり、医学的な部分のリアリティがすごい。「廃用身」という言葉が実際にあるかのように話が進んでいき、やがて合理的な方法と思わされていく。「Aケア」をしたあとの老人の変化も、医学的見地からすると本当にあることなのではないかとどんどん深みにハマっていくのが心地よい。 映画化されたとのことで読んでみたが、これどうやって映像化するの?とすごく気になる。
  • 2026年5月11日
    廃用身
    廃用身
  • 2026年5月7日
    正欲
    正欲
    すごい。としか言いようがない本。 タイトルのとおり“欲”の話だけれど、冒頭にある事件の記事の印象が、読むにつれてどんどん変容していって何が正しいのかわからなくなる。 タイトルが『性欲』ではなく『正欲』であることに深く納得した。自分の中にある“欲”を引きずり出したいような、怖いような、そんな気持ちになった。
  • 2026年1月24日
    暁星
    暁星
  • 2026年1月19日
    イン・ザ・メガチャーチ
    推し活と陰謀論が巧みに混ざり合う怖い話。自分がライトな推し活層だから恐怖を感じた可能性も。あーいるいる、こういう信者っぽい人、と何度思ったことか。 読後感はよくはない。が、絶望でもない不思議な感じ。 あまり共感できるタイプの人間はいなかったけれど、澄香の母親のキャラクターは好きだった。 おじさんが生きづらい世の中というのは共感した。
  • 2026年1月7日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    初めましての作家さん。 普段あまりミステリーを読まないので全然推理できなかった。展開は腑に落ちたものの、ちょっとそれは現実的ではないんじゃ⋯と思ってしまう箇所もいくつか。しかし総じて面白く読んだ。 ミステリー好きの人がどう読んだのか聞いてみたい。
  • 2026年1月7日
    さよならジャバウォック
    「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」 最後まで読んだところで、またはじめから読み返したくなる本だった。 自分が唯一、網羅しているのが伊坂幸太郎さんの作品。今回も会話の妙で成り立っていてスルスル読めた。
  • 2026年1月7日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年1月1日
  • 2025年12月29日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
  • 2025年11月21日
    僕たちは我慢している
    ・学力はあるに越したことはない ・子どもには勉強に励んでほしい そんなことを考えている人にはオススメの本。 開成高校を取材したうえで上梓したということで、東大に入るのに必要な勉強時間数など具体的な数字が出てくるのが興味深かった。自分の高校時代を思い返せば学習時間は圧倒的に足りてなかったなぁと苦々しく思うなど。 中学受験を扱った『金の角持つ子どもたち』も読む予定。 こちらはKindleUnlimitedで読めます。
  • 1994年8月1日
    キツネ山の夏休み
    小学3年生の課題図書で出合って、今でも一番好きな本。何度読み直したかわからない。 わたしは田舎者だったので、子どものときは都会っ子の弥に憧れた。地元を離れたあとは、実家に帰るような気持ちで読む。毎年毎年、夏に必ず開く。 まもなく小学生になる娘にも絶対に読んでほしい。 都会育ちの娘はどんな感想を持つだろうか。
読み込み中...