エッセイ本のつくり方
44件の記録
JUMPEI AMANO@Amanong22026年10月11日読み終わった就寝前読書お風呂読書@ 自宅登録し忘れていた。私も頑張ろうと思った。 〈「この原稿に数カ月を捧げる価値があるだろうか」というのはつまり、編集者である私に取っていちばん大事な問いかけだ。〉(117頁) 〈私がスターのSNSフォロワー数や漠然とした大衆的認知度を信じないのは、それを下支えする人たちは、厳密に言うと「無料の読者」だからだ。〉(120頁) 〈どうしてこの辺りにはお客さんがいないんだ、誰もこの商品の価値をわかってくれないんだからとぶつぶつ不満をたれて絶望している時間は私にはない。〉(170頁) 〈近頃の作家と編集者も、酒の席で「義理」を確かめたりしない。ただ一緒にやり遂げた仕事だけが次を約束してくれることを、私たちは知っている。〉(176頁)

JUMPEI AMANO@Amanong22026年10月10日読み始めた就寝前読書お風呂読書@ 自宅7まで読む。人間としてのタイプというか、性格の違う編集者さんの本だから、かえって面白く読める(もちろん共感するところもある)。反省しないとな、と思うくだりもしばしば。 〈本の可能性と境界を限定しないこと、読者を広くイメージすることはエッセイ本の編集者の楽しみであり特権だ。〉(18頁) 〈私は自分を大衆的な編集者だと考えている。エッセイ編集者は大衆的な趣味を持っていなければならないと、口癖のようにも言っている。〉(20頁) 〈著者が、自分に向けてはとても書けない最高の賛辞や修辞、そして、読者の目と手が拒否できない強烈なコピーを見つけ出すのが、私たち編集者の仕事なのだ。〉(50頁) 〈編集者が著者の書いた原稿のいちばんの読者であるように、営業担当は完成した本の最初の読者であり、リトマス試験紙だ。営業担当は何もわかってないという言葉はすなわち、一般読者に向けられた傲慢さだと私は思っている。〉(90頁)

紙魚丸@jimajimasan2026年9月28日読んでる書店さんにふらふらと入って表紙買い。なんだかいまの気分はエッセイだったので、エッセイ本のつくり方に興味があった。 「原稿を母鶏のように温めている〜」というような一文に惹かれた。原稿を大切に扱っているのがわかっていい。 いつか私もそのフレーズを使いたい、けど使う場所がない。
keikos@keikos242026年9月8日買った読み始めた@ 紀伊國屋書店 新宿本店どうしても読みたくて新宿 紀伊國屋へ 2階の韓国文学の本棚を何度見てもない 事前にサイトで「在庫あり」を確認していたのにおかしいなぁと思い店員さんへ確認すると 日本語のエッセイの本棚にあった 頭の中では当然に韓国文学の本棚にあるはずと思い込んでいた こういう小さな経験って結構覚えている 他人からしたらどうでもいいことを私の脳みそはよく覚えている 本はとても読みやすくてぐんぐん進んでます
頑な鰯@katakuna_iwashi2026年8月24日気になる読みたい本屋Title(辻山良雄さん)おすすめ本。タイトルや概要はもちろん、出版社がミシマ社ということもあり、かなり気になっている一冊。 Xおすすめ投稿→ https://x.com/Title_books/status/2091781147999248870











































