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本の毛の玉
@kedama-2265
  • 2026年2月17日
    おいしいごはんが食べられますように
    はじめは新聞の書評でおもしろそうだっから読んだ。言わずと知れた傑作だと思う。芦川さんのような人視点の作品も読みたい。どうしても押尾さんに感情移入してしまった。二谷は本当ひどいけど、実際こんな感じかも。見下してるつもりで操られて。
  • 2026年2月17日
    世界99 上
    世界99 上
    ずっと村田さんが表現してきた集大成だと思う。とにかく、すごい世界観だった。露悪的な描写は多いけど、それも本当にテーマを描くには必要な表現だと思う。この中に描かれている息苦しさは現代ならではだと思う。見えないようにしておきたい本音が晒されるような一冊
  • 1900年1月1日
    三体2 黒暗森林 上
    三体2 黒暗森林 上
    最も好きだったのは、頭の中で小説を書いて、架空の恋人が出来上がるところ。面白かった。宇宙の疑心暗鬼。私たちのボイジャーのゴールデンレコードはどう解釈されるのかな
  • 1900年1月1日
    三体
    三体
    2まで読んで満足しちゃって3は読んでない。積んでる。1はプロローグ。何も始まらないけど引き込まれる不思議な魅力と満足感がある
  • 1900年1月1日
    ソラリス
    ソラリス
    難解、難解と聞いてて、読んだけどやっぱり難解。ダジャレみたいだけど何回か読んだ。多分よくわかってない
  • 1900年1月1日
    方舟
    方舟
    ちょっとそれはずるいよーってラストで口に出てしまった。犯人が本当にサイコパスっていう薄い感想になってしまうのが申し訳ない。
  • 1900年1月1日
    星の子
    星の子
    この本の衝撃は本当に忘れられない。どうしたらいいんだろうという気持ちになる。救われる、でも救われない。今村さんの、日常に溶け込んでいる異常性の描写が好きだ
  • 1900年1月1日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
    これこそ本当にどんでん返し。帯の位置まで意味がある。 どんでん返し系は、そうは言っても驚かないよと思って読んじゃうんだけど、本当にひっくり返された
  • 1900年1月1日
    盲目的な恋と友情
    タイトルがポイント。「盲目的」。叙述トリックはさすが。面白かった
  • 1900年1月1日
    BUTTER
    BUTTER
    モデルの事件があるので読みながら想像しやすい。それにしても食べる描写の本当に食欲のそそることそそること。決してきれいではないんだけど、うまそう。柚月さんの食べ物の描写は秀逸。幼いカジマナが物欲しそうにアイスクリームを舐める描写とか、嫌悪感があるのに美味しそう。テーマは複数だと思うんだけど、私は主に体型に注目したルッキズムなんだろうなと感じた。主人公が最終的に太るんだけど、それは本当に健全。そこが一番印象に残った。
  • 1900年1月1日
    木になった亜沙
    短編集。今村ワールド満載。普通にある感情が誇張されて、気狂いじみた世界観が作られ、そこに没入していく感覚がとても好き。的の話は悲しすぎて、繰り返し読んだ
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