本にまつわる世界のことば
15件の記録
歴史好き@history122026年2月6日読み終わった積読 tsundoku は英語圏で広まってるとのこと。 本にまつわる各国の言葉だけでなく、その言葉に関連するショートショートや多彩な絵があって、不思議な読書体験だった。 巻末に参考資料もあったから、さらに読みたい本が増える…! 好きなのは以下の単語。 クニモホル(チェコ語)=本の虫 マスナヴィーイェ・ハフタード・マン・カーガズ(アラビア語)=終わりのない物語


Sanae@sanaemizushima2025年12月8日読み終わった本にまつわる言葉から創作された短編とエッセイ、言葉の意味で構成された挿絵も素敵な本だった。 好きな斎藤真理子さん、藤井光さん、松田青子さん、そして今気になっている温又柔さん、宮下遼さん(パムク読む予定)など豪華メンバーによるものでどのページもワクワクしながら読んだ。 アラビア語は千夜一夜物語の影響から、ペルシャ語は歴史から、言葉は西洋文学とは違った輝きがあることを未知ながら思っていて、その一端に触れてとても嬉しい。アラビア語やペルシャの文学は難しそう、というイメージから手をつけることができずにいる。ゲーテの「西東詩集」も購入しながら積読中...。 トルコ語のアタテュルクによる言語純粋化運動も初めて知り、トルコ・マジックリアリズムが生まれた背景にトルコの都市化が背景にあったこと(語り継がれてきた各地の民話や民歌を知る女性たちが都市に出てきて、女性たちが集まり文化が混交)など、まだまだ知らない世界がたくさんあるなぁと心が満たされた本だった。






- きくぞ@kikunojo2025年10月1日買った読み終わった日本で言う「本の虫」 他の国にも似たような意味を持つ言葉があって、表現が違って面白い。 日本語の本の虫はどんな虫かはっきりわからないが、同じ本の虫でも蛾のような蝶のような羽の生えた虫が本の虫である国もあって興味深かった。

















