本にまつわる世界のことば

本にまつわる世界のことば
本にまつわる世界のことば
中村菜穂
斎藤真理子
松田青子
温又柔
藤井光
藤野可織
創元社
2019年5月23日
15件の記録
  • 歴史好き
    歴史好き
    @history12
    2026年2月6日
    積読 tsundoku は英語圏で広まってるとのこと。 本にまつわる各国の言葉だけでなく、その言葉に関連するショートショートや多彩な絵があって、不思議な読書体験だった。 巻末に参考資料もあったから、さらに読みたい本が増える…! 好きなのは以下の単語。 クニモホル(チェコ語)=本の虫 マスナヴィーイェ・ハフタード・マン・カーガズ(アラビア語)=終わりのない物語
  • Sanae
    Sanae
    @sanaemizushima
    2025年12月8日
    本にまつわる言葉から創作された短編とエッセイ、言葉の意味で構成された挿絵も素敵な本だった。 好きな斎藤真理子さん、藤井光さん、松田青子さん、そして今気になっている温又柔さん、宮下遼さん(パムク読む予定)など豪華メンバーによるものでどのページもワクワクしながら読んだ。 アラビア語は千夜一夜物語の影響から、ペルシャ語は歴史から、言葉は西洋文学とは違った輝きがあることを未知ながら思っていて、その一端に触れてとても嬉しい。アラビア語やペルシャの文学は難しそう、というイメージから手をつけることができずにいる。ゲーテの「西東詩集」も購入しながら積読中...。 トルコ語のアタテュルクによる言語純粋化運動も初めて知り、トルコ・マジックリアリズムが生まれた背景にトルコの都市化が背景にあったこと(語り継がれてきた各地の民話や民歌を知る女性たちが都市に出てきて、女性たちが集まり文化が混交)など、まだまだ知らない世界がたくさんあるなぁと心が満たされた本だった。
  • きくぞ
    @kikunojo
    2025年10月1日
    日本で言う「本の虫」 他の国にも似たような意味を持つ言葉があって、表現が違って面白い。 日本語の本の虫はどんな虫かはっきりわからないが、同じ本の虫でも蛾のような蝶のような羽の生えた虫が本の虫である国もあって興味深かった。
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    2025年5月9日
    世界の限りない言葉の歴史の一端をのぞきました。エッセイや物語もその国の教養がベースにあり、眩暈がするほどの情報量だ!
  • うずら
    @quail_eggs
    2025年4月29日
  • KUMA
    @KUMA_1122
    2025年4月1日
  • 朔
    @mutsunohana
    2025年3月27日
  • シズ
    シズ
    @fumiddd
    2025年3月23日
    アラビア語はセンスの塊だと知った一冊。
  • Lucas
    Lucas
    @Lucccas_04
    2025年3月23日
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2025年3月23日
  • ユッカ
    @yu_cca
    1900年1月1日
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