神都の証人

神都の証人
神都の証人
大門剛明
講談社
2025年7月2日
24件の記録
  • 幡野光照
    @ms_hatano
    2026年1月9日
  • 桂木
    桂木
    @akkokappa
    2026年1月9日
  • るる
    るる
    @rurubooks
    2026年1月9日
  • 花ちゃん
    @hana1225
    2026年1月9日
    昭和、平成、令和にかけて、とある一家惨殺事件の犯人だとされていた人物の冤罪を晴らすべく戦うひとびとの物語……だけにとどまらず、その時代ごとの正義や悪、そして生活について書かれた帯び通り、究極の「冤罪」大河ミステリーでした。特に、冤罪を晴らそうとする男性たちーー弁護士や検事ーーの性格や生まれた環境が当たり前だけれど違っていて、でも、腹のど真ん中に据えた「正義とはなにか」、「どうしたら冤罪を晴らせるのか」には各々一本太い芯が通っていて、読んでいて、声を出して泣きました。スマートに綺麗に成し遂げる形ではないからこそ、そのある種の不器用さにもまた涙しました。私はアルコール得意ではないけれど、熱燗片手に読みたい、そんな本でした。
  • 直木賞候補を読んでみる。1/12までに、あと2冊。。。
  • 川蝉
    @kawasemi_s
    2026年1月8日
  • どう決着するのかが気になって最後まで。 真犯人!
  • muu
    muu
    @maki-1205
    2026年1月5日
    実に長い時間かかったけど、昨日から一気に読んだ まったく想像していない結末
  • muu
    muu
    @maki-1205
    2026年1月2日
    全然進みまてん(ㆀ˘・з・˘) 読み終えるより先に直木賞発表されるだろうな
  • だのん
    @danon
    2025年12月31日
  • takamiiiii
    takamiiiii
    @tkm_3_mizuki
    2025年12月31日
  • だのん
    @danon
    2025年12月30日
  • まりも
    まりも
    @marimomo
    2025年12月28日
  • り
    @ryohei_13
    2025年12月27日
    第174回の直木賞候補作 正義や正しさって一体何なのだろう?司法って何のためにあるのか?やりきれない想いと憤りとをずっと感じる物語でした。作中に出てくる「化物」という言葉がすごく印象的で、これが大門さんが言いたかったことなんじゃないかなと思った。最後は納得のいく結末に収まったのではないかと思いました。長くて、読むのに時間がかかってしまったけれど、読んで良かった作品でした。これが直木賞だったらいいな。
  • 八
    @Hachi8
    2025年12月21日
    冤罪大河ミステリーという帯の文句に惹かれて気になる。
  • イカまりこ
    @ikamariko
    2025年12月16日
  • muu
    muu
    @maki-1205
    2025年12月16日
    直木賞候補作、どこまで追えるか
  • ドリポン
    @benbaro
    2025年12月12日
  • ピカリ
    ピカリ
    @uyghutfhirdgu
    2025年11月30日
    読後、冤罪への見方が変わったとある。気になる。
  • 山田風太郎賞受賞。足掛け80年、3代にわたる壮大な「冤罪」ミステリー。かなり長かったけれどそれだけの月日があるし、ジェットコースターでぐいぐい読ませるし、終わってほしくないと思った。 フィクションではあるけれど、冤罪覆すのがこれほどまでに難しいとは。新証拠だけでは動かせないのか。 ラストは、そうくるか、と唸る。こっちは長旅で肩入れしているので、人情で攻めても良かったのかもしれない。 昔からなぜか伊勢神宮が好きで、三重が仕事場だった時代もあるので、出てくる地名が懐かしかった。とても充実した読書でした!
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2025年9月12日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved