家族

63件の記録
  • 月見
    月見
    @o2kimI_1im1
    2026年2月24日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年2月23日
    都立明治公園でやっていた読の市に行ってきました。その1週間前には赤坂の5冊展に。どちらもとんでもない人混みでした。こんなに本が人を惹きつけるのに、出版業はいまだに斜陽産業と言わてるんですよね。なんででしょうね。
  • りぃこ
    @masarisa226
    2026年2月22日
  • yomitaos
    yomitaos
    @chsy7188
    2026年2月16日
    尼崎連続変死事件は、日本という「家族愛」を過剰に神聖視する国だからこそ起こった事件だと考えている。私は抽象的な愛という概念を盾に人を動かそうとする連中が嫌いなので、「自分だけは絶対に騙されない」と信じたい思いが強い。 しかしこの本を読み通して思ったのは、この渦中にあっては何もできず、ガラス玉の眼で易々諾々と首謀者の命令に従っていくことになるんだろうなという諦念だった。 事後だから言えることだが、家族の問題を警察に相談しても意味がない。彼らは民事不介入を盾に動こうとしない。警察は正義のためにあるのではなく、警察組織というある種の家族の論理を全うするためにある。家族を守るためにルールを逸脱することは滅多にない。 作中にも出てくる言葉で印象的なのが、とある女が述べた以下のセリフ。誰かを操るには、考えさせてはいけない。人形にしてしまわないといけない。そんな含蓄のこもった言葉だと思う。 「考えては駄目よ。迷っても駄目。自分で決断しても駄目。人は、自分で考えてなにかを決めるとき孤独になってしまうの。あなたが寂しくなかったのは、考えなかったからよ。なにも自分で決めなかったから。だから、いい人生だったの」
  • うはぎ
    うはぎ
    @uhauhagi
    2026年2月9日
  • ハル
    @harubooks
    2026年2月9日
    直木賞候補作。 尼崎連続殺人事件をモデルにした1冊。 加害者の異常性が強い物語はだいたい幼少期のネグレクトや虐待が背景にあり、個人の犯罪なのか、といつも考えてしまう。 ラストまでの助走が現実と違い、おっと思ったが、フィクションなので結末はもっと大胆でよかった。
  • おれみみさ
    おれみみさ
    @ormms
    2026年2月8日
  • ひるね
    @fog_88
    2026年2月6日
  • 暴力が身近に存在しない、とても恵まれた環境で生きてきたので、作中で簡単に振るわれる暴力がとても恐ろしかった。 有事の際に身を守る必要に迫られたら、新聞紙を拳に巻き付けよう。
  • クサ
    クサ
    @amis_01
    2026年1月31日
  • takuro
    @himejin
    2026年1月29日
  • 直木賞候補作。ノンストップサスペンスとはこのことを言うのか。 モチーフがあるとのことだが、人物相関図があっても読み解くのにかなり難儀する。いくつもの"家族"が出てくるので致し方ないし、すべて理解しておく必要もなさそうだけれど、最後までわからず。 ストーリーは最後まで恐ろしい。オウムとか、戸塚ヨットスクールとか、これまでの理解し難いいくつかの事件に近い。し、救いがない。 読むタイミングを選ぶかな、と思う。筆致は確かだし小説としては素晴らしい。読後が悪く、好きな人には良いかと思う。
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2026年1月25日
  • ヨヤク
    @yoyaku489
    2026年1月21日
    あなたが寂しくなかったのは、考えなかったからよ。なにも自分で決めなかったから。
  • singer
    singer
    @reads_singer
    2026年1月20日
  • 神木紗由
    神木紗由
    @kamiki_sayu
    2026年1月12日
    第174回(2025年下半期)直木賞候補作。 尼崎事件モチーフの作品だそうです。確かに「尼崎かな? 北九州の方かな?」と思わせる物語の始まりであった。しかし、元の事件を知らない方が怖く読めると思う。他所の家を乗っ取り、互いに虐待を行わせて死に至らせ、隠蔽し、その財産を取り上げる犯人が恐ろしい。 物語は犯人集団の逮捕後、ボスである夜戸瑠璃子の妹格、朱鷺子の供述を軸に関わった人々の視点から語られる。 その人心掌握術(というかほぼ洗脳)は目を覆いたくなるほどえげつない。特に有間家まわりはえぐい。…… が。正直に言って、元の事件の方が怖い。 現実の事件をモチーフにしている以上フィクション部分の良さが大事だと思うんだけど、全体の語り口もさほど感情を強く揺さぶられるものではなかったし、「あばた面の男」と有間昴のくだりは正直蛇足ではないかと思うし、バルコニーの澄の件も確定させるのは野暮だったんじゃないかなあなどなど。ボスが「ピンクババア」であることに意義があったんじゃなかったの? 結局瑠璃子は、朱鷺子は何を考えていたの? 事件を真にコントロールしていたのは朱鷺子だったという話で落とした方がまだわかる。実際要所要所で手綱を握ってたのは朱鷺子だったし。 最終章間際で取って付けたようにフィクション色が強まってなんだか合わなかった。 それにしても瑠璃子はどうして「瑠璃」の名を持ちながらピンクばかり着ていたのだろうなあ。多分ウロボロス?のペンダントも意味深だったけど。
  • 月書房
    月書房
    @sunnytree0383
    2026年1月10日
    とにかく怖かった。 遠い場所の話とは思えなかった。自分の人生を振り返ったとき、そのどの瞬間においても瑠璃子の声を突っぱねられた自信はない。自分の話でもある、と思った。
  • co
    co
    @hachimitsu2615
    2026年1月8日
  • anko
    anko
    @books_anko
    2026年1月8日
    どのページを開いても地獄しかない 暴力と愛と家族 偽物としか思えない「愛」 それでもそれを信じ続ける狂った怪物 そんな怪物の気持ちをどこか理解してしまいそうになる 悲しみや寂しさが聞こえてくる気がする それがとても恐ろしかった 黒いパワーに溢れた小説
    家族
  • 直木賞候補作。 救いようがない中で、「家族」というものが良くも悪くも、光にも闇にもなる展開。どうしようもない暗黒のなかでも「家族」が希望のように見えてしまう瞬間が怖い。
  • 川蝉
    @kawasemi_s
    2026年1月8日
  • 私欲
    私欲
    @singles_1985
    2026年1月6日
  • 花ちゃん
    @hana1225
    2026年1月5日
    暴力や不条理の描写が多く、読むにつれてしんどくなりつつどんどん読み進め、読了。 巨大な理不尽に対面したとき、諦めて順応するしかないんだなあ、と。 家族とは何か、について読了後もずっと考えてしまいます。 香辛料の甘い香りのする本でした。
  • rui
    @ruito1226
    2026年1月4日
    かなり前に読み終えた作品だが、実際の事件が想像しやすいように、物語として巧みに構成されていた。 特に、ある二人のカップル(と表現してよいのか迷うが)のエピソードが加えられることで、事件がより小説的な深みを帯びたように感じた。 しかし内容は凄惨であり、強い衝撃を受けた。 その後、なぜこのような結果に至ったのか、法律などで対処できなかったのかについても調べてみた。
  • ayk
    ayk
    @aybooks
    2026年1月4日
  • 本の虫
    @muushi
    2026年1月3日
  • takuro
    @himejin
    2026年1月3日
  • minya
    @minya
    2026年1月3日
  • ayk
    ayk
    @aybooks
    2026年1月2日
  • 📘♨️☕️
    @fu30
    2026年1月1日
  • あさげ
    あさげ
    @asg
    2025年12月31日
  • ❤︎
    ❤︎
    @naaa
    2025年12月31日
  • jin
    @jin
    2025年12月31日
  • k
    k
    @kikis2
    2025年12月31日
    Xでよく出てくるので、気になる…
  • まりも
    まりも
    @marimomo
    2025年12月30日
  • もなか
    もなか
    @monak
    2025年12月30日
  • Chocolat
    Chocolat
    @ayako_s126
    2025年12月28日
    夫が以前から好きな作家で、家にあったので読み始めました 追記 風邪気味の時期に読んでしまったからか、救いのなさに戦慄しました…
  • 実在の事件がモチーフとなっていることもあり、真に迫る描写に心が痛んだ。 自分が当事者だったら何を考え、どう動くのだろう。正義を通したいが、きっとそんな勇気も出ないんだろうな
  • ほぁ
    ほぁ
    @hoa_22
    2025年12月25日
    月並みな言い方になるが、「家族」「愛」とは何か?と考えさせられた物語だった。
  • 直木賞候補を読んでみる
  • はな
    はな
    @bianca
    2025年12月23日
    本の裏帯の「幼いときから周囲を支配するのに長けていたその女は。。。」 「渇愛」の主人公「頂き女子りりちゃん」も出会う人々を魅了していたことを思い出し、迷わず読み始めた。
  • 読み終わりました^ - ^ あまりに衝撃的なことが次々と出てきて付いていく事に必至でした!(◎_◎;) モチーフとなった尼崎変死殺人事件があまりに凄惨だったかを思い知らされました(^^)
  • ふゆの実
    ふゆの実
    @Winter_Berry
    2025年12月20日
    自分の好みではない 実際の事件を元にされている 支配という恐ろしさ
  • nemui
    nemui
    @nemui_hituji
    2025年12月18日
  • り
    @ryohei_13
    2025年12月14日
    怖かった。これが実際にあった事件を元に書かれていると知って、もっと怖くなった。 「暴力は常に正義だった」という一文がすごく印象に残った。暴力がどれだけ簡単に人間の心を歪め、壊し、支配してしまうかを知った。絶対に許せないと思ったが、いざ自分に向けられたときに抗える気がしないのがまた恐ろしい。暴力を躊躇なく行使してしまえるものがいるということは信じがたいが、確実にいるという前提で全力で避けるしかないのかもしれない。 こういった作品はあまりエンターテイメントと認識できないので、「おもしろかった」という感想にはならないが、いい小説でした。直木賞候補作で、受賞するかは分かりませんが、この本をより多くの人が読んでくれたらいいなと思います。
  • しましま
    しましま
    @simasima_30k
    2025年12月13日
    本を持つ手がスーッと冷たくなってくるようなそんな小説でした。実際にあった事件がモチーフになってると知ってさらに驚き。家族ってなんだろう
  • 桂木
    桂木
    @akkokappa
    2025年12月1日
  • Sono
    @sono_hon
    2025年11月27日
  • こば
    こば
    @kobahon
    2025年11月26日
  • はな
    はな
    @bianca
    2025年11月16日
  • 秋の本読み
    @puriko
    2025年11月4日
  • 五月
    五月
    @honto05
    2025年9月22日
  • ときどき
    @tokidoki
    1900年1月1日
  • natu
    @fummm5723
    1900年1月1日
  • mika
    @mi_311
    1900年1月1日
  • ちょこ
    ちょこ
    @chocorate
    1900年1月1日
  • 耳読書
    耳読書
    @say-chan
    1900年1月1日
  • ちょこ
    ちょこ
    @chocorate
    1900年1月1日
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