白鷺立つ

47件の記録
  • 汐入
    汐入
    @yogishaninotte
    2026年2月24日
  • もなか
    もなか
    @monak
    2026年2月15日
    めちゃくちゃ面白かった 地の文や表現に時代設定に合わせた日本的なものが使われつつ、仏教用語が難解になりすぎない程度に散りばめられていて、世界観に没入できた。 去年ヒットした国宝といい、血や生まれに葛藤しながらも何かをこの世に残したい、っていうテーマが流行りなのかしら
  • umber
    @tosca
    2026年2月9日
  • ほんっとずっと面白かった。張り詰めた空気感に没入したし、会話以外の音も全部聞こえてくるみたいな文章だった。だまらっしゃいとか、最低最悪烏滸の沙汰である。とか脳内再生されるし絶対笑っちゃダメた場面なんだろうけど凄すぎて途中何回か吹き出した。
  • 面白いと聞いて借りてきたけど期待通りでした! そしてこれが作家デビュー作品と知ってびっくり ここ最近歴史小説面白いなと興味があるので次作(も歴史小説とは限らないけど)も楽しみにしたいな 内容としては、千日回峰行の凄まじさに慄きながらも感情は(俗世の感情に塗れた坊さんばっかでやだなぁ)という感じでした 好きな登場人物が憲雄さま、眞超と大阿闍梨が多かったので、僧の中の僧、みたいな人が自分は好ましいんだなと思ったり しかしながら千日回峰行、凄まじい こんな苦行を自ら望む僧の内心は本当に想像しがたい 恃照や戒閻の様に自分の欲の為に成し遂げようとした人は本当に他にいなかったのだろうか 文字通り死ぬ程厳しい行、欲や執念無しに完遂出来るものなのだろうか それが出来るから大阿闍梨と言われればそれまでだけど でも恃照が最後に成し遂げたのは、半行で終わった時の千日回峰行が自分の為のものだったと気づいたから、だったならやっぱり欲や煩悩は僧には相応しくないということかもしれない でもやっぱり戒閻に対する恃照はどこまでも人間臭いんだよなぁ 絶妙なバランスだった面白かった
  • muu
    muu
    @maki-1205
    2026年1月26日
    約2週間かけて読了 もしこの作品を、直木賞発表前に読んでいたら、この作品だと予想していただろうな
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2026年1月25日
  • もなか
    もなか
    @monak
    2026年1月24日
  • ふみお
    ふみお
    @obanzai_08
    2026年1月22日
  • いも
    @jemm
    2026年1月20日
  • くすけ
    @huntoko-939
    2026年1月20日
    「おかしな話にごさる」 そう言う眞超に、そうねと思う。戒閻は何故それを問うたのか。北嶺千日回峰行、その仏道修行への執着。 「私は、あなたではない───。」執着にもう頭抱えちゃう。戒閻のいけすかなさっぷりにも恃照との関係も少し笑っちゃう。「恃照は戒閻に聞こえよがしに舌を打った。」だって可笑しい。座主さまのほうが怖かったな。やんごとなき人…というかヤクザじゃん。圧を感じる読書体験、役者は揃った!なすばらしいエンターテイメント体験でした。 …映画『教皇選挙』好きなひとこちらも好きでは。
  • singer
    singer
    @reads_singer
    2026年1月20日
  • めちゃくちゃおもしろかった!
  • mag
    @sughkrms1
    2026年1月16日
  • いちばん悟っているの、兄弟子良照なのでは、、、
  • 己がここにいると声高に証明するための、その手段としての千日回峰行。この世に存在してはならない2人が見つけた唯一の自身が生きる意味。ラストは震えた。久しぶりに叡山に行きたくなった。新緑の季節に行こう。 比叡山延暦寺の歴史や描かれる物語を知るたびに、最澄が最も忌み嫌う姿に成れ果ててるじゃないの、、、こんなのが嫌で嫌で最澄はお山に籠ったんじゃないの、、、煩悩と妄執にまみれた仏の道とは、、、て思わずにはいられないし、でもどんな宗教も結局は人間が考えたことなんだからそんなもんだよなとも思う。
  • 大皿
    大皿
    @zarabon
    2026年1月14日
  • 直木賞候補作。デビュー作でこんなに筆致鮮やかとは。。 比叡山延暦寺で、千日回峰行を成し遂げようとする二人の仏僧の物語。なんとなくバディものとか、同世代で切磋琢磨し、みたいなものを想像していたら全然違った。 ストーリーもどう転ぶか想像もつかない展開。専門用語も多くて難解な世界のはずなのに、ぐいぐい読み進められる。これは面白かった! 受賞ならずで残念だけれど、大成しそうな作家さん。
  • muu
    muu
    @maki-1205
    2026年1月14日
    直木賞予想 発表当日に4冊目読み始め 今回候補作の中で、唯一読みたくて積読していた本
  • しま庵
    しま庵
    @jinsui_shimaan
    2026年1月13日
  • まき
    まき
    @mkmt17113
    2026年1月12日
  • 花ちゃん
    @hana1225
    2026年1月10日
    死ぬ危険のある荒行、千日回峰行に挑もうとする「いてはならぬ存在」の僧侶二人の、猛烈に憎み合いつつも、同じようなままならぬ気持ちを抱えて修行する物語。歴史小説は普段あまり読まないのだけれど、苛烈な修行なのに静謐にえがかれたさまや、仏教でもどろどろした描写があるところ、そしてラストシーンには心揺さぶられる。個人的には、恃照は戒閻が弟子でよかった、と思いました。ほうじ茶の啜る音がきこえる気のする小説でした。
  • ののの
    @nanonono_25
    2026年1月10日
  • 神木紗由
    神木紗由
    @kamiki_sayu
    2026年1月10日
    第174回(2025年下半期)直木賞候補作。 大阿闍梨になるための千日回峰行という修行と、2人の僧の話。「秘密」の上に「やんごとなき」をつけちゃうともう公然じゃないっすかねと思いますがまあ、そういう話です。 舞台は比叡山。仏教的思想あまりわからないまま読んだので、ピンとこないなーと思うことも多々ありました。うち浄土真宗ですし……。 主人公は恃照と、その弟子の戒閻。憲雄→恃照→戒閻と続く師弟関係の中で、恃照さんめちゃくちゃ損してませんかね?? 憲雄さんの思惑が全然わからなくて途中ハテナ顔になってました。 結局、「普通の優秀な僧」であるところの憲雄さんには本当の意味で2人を理解することが出来なかったのか。それとも、この展開まで織り込み済みの思惑通りなのか。恃照さんが戒閻の対応にずっと苦労してるのが気の毒で気の毒で。本当にここまで予見してましたか師匠? 戒閻はねえ。なんというか、そんなに上手くいくかあ? という気持ちでいっぱい。そして他人を煽るのが上手すぎる。なんだあいつ。私もめっちゃ腹立ったわ。本人の素性だとか、そのせいでどういう風に思っていたのかとか、その辺は察して余りあるものがあるんだけど、それと普段の言動が腹立つってのはやっぱり別の話で。 まあだからと言って、恃照に感情移入できるかと問われると全然そんなことはないという……。 でもってなんかやっぱりちょっと色々ご都合だったかなあ。特に戒閻に関して「そんな思惑通りに事が運ぶ??」と首を傾げてしまう。 難しいものだなあ。
  • ひより
    @hiyori24
    2026年1月10日
  • 掛谷拓也
    掛谷拓也
    @takuya
    2026年1月10日
  • jin
    @jin
    2026年1月8日
  • まさかの結末だったが、そこで描かれた師弟の関係に泣いた。
  • しましま
    しましま
    @simasima_30k
    2025年12月31日
    背負うべき役回り。なるほど。大きな結末を迎えるまでずっと緊張感があるのがすごいとおもった。
  • takamiiiii
    takamiiiii
    @tkm_3_mizuki
    2025年12月30日
  • もなか
    もなか
    @monak
    2025年12月30日
  • まりも
    まりも
    @marimomo
    2025年12月26日
  • り
    @ryohei_13
    2025年12月19日
    とにかく知らない言葉が多くて読みにくかった。ただ、内容はシンプルなので辞書を引きながらなんとか読破。 これだけ苛つく人間を描写でき、文章で人の心をざわつかせることが出来るのはすごいと思った。本当に読んでてイライラした。褒めてます。「僧侶ってこんなに血の気多いの?みんなすぐに頭に血上りすぎじゃない?」「煩悩すぎない?」とか「こんな輩はのらりくらりとはぐらかしつつ適当にあしらっておけばいいのに!」とか思いながら読んでました。 最後はえー?まじ?なんなん?って結末もあり、読後は開放感。
  • 🦭
    🦭
    @ogfhom3
    2025年12月6日
  • とし
    とし
    @Toshi
    2025年11月23日
  • 森々
    森々
    @mori_hkz
    2025年10月16日
    色々最後を想像しながら読んでいたんだけどまさかの……号泣 関係性も唯一無二で、いがみあって罵り合って、その中に愛ではないもののひとかけらの心があって、なんでそれがわかるのが今なんだよ〜泣となった 歴史小説であり仏教の専門用語も多用されるけど難しくなくすらすら読める 勝手な思い込みでお坊さんって穏やかで怒りを感じないと思っていたら、めちゃくちゃ殴るし蹴るし掴みかかる笑
  • ひらさん
    ひらさん
    @hira_hira
    2025年10月12日
  • 朝日新聞の書評から。
  • ウシミツ
    ウシミツ
    @lune7
    2025年10月4日
  • ひょんうく
    ひょんうく
    @nestra23
    2025年9月10日
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