続 遠慮深いうたた寝
95件の記録
遅読のまめ@soramamee-Stay62026年2月28日読み始めた借りてきた小川洋子さんの作品はことりを読んだことがある。とても優しい物語だったけど、エッセイも優しいエピソードが多くて良い。もっと小川洋子さんの作品を読みたくなった。


ぬまざき@nmzk2026年2月18日読み終わった読み終わった。小川洋子がみつける素敵な世界は本当に綺麗だなーと思う。うらやましさを覚える。 今回は舞台のお話、日常の話、出版の話……にくわえて本の話があって。 小川洋子のあの作品はいったい何から生み出されているんだ? と興味深く読んでた。 遠慮深いうたた寝の1作目の方も出版された時に読んだ。本当によかったな。


rep@toponder_r2026年2月12日まだ読んでる百科事典のセールスマンの話が出てきて「おや…?もしかして…?」と思ったらやっぱり! 最果てアーケードだ! エッセイを読んでいて、もしかしてこの小説につながっているのかも?と読み進めていたら当たっていたときってとっても嬉しい


乖離@karu2026年1月22日読み終わった発売直後に買って、気が沈んでしかたがない夜とかにゆっくり読んできた。 小川先生のエッセイは、子どものころにひたむきに魅了されてきた物語や文学の力をもう一度信じさせてくれる。 私も舞台を観るのが好きなので、小川先生が観劇や俳優の話をしていると、より親しみを感じてうれしくなる。




お疲れおかん🐹@saya8192026年1月17日買った読んでる読み終わるのが勿体無くてちびちびと読みたいのだけど、読み始めるとものすごい引力でどんどん引き込まれ読み進めてしまう。 ここら辺でやめなければ後に戻れなくなると思いつつ、あともう少し、あともうちょっと奥へ…と進んでしまう探検家の気分。 小川洋子さんの文章はいつも静かで落ち着きます。
neko@honyomuneko2026年1月16日読み終わった小川洋子先生の繊細で柔らかな感受性がうらやましくなる。日常生活と物語(フィクション)に境目なんてないんだなということをまた教えてもらった。アンネの日記を今年こそ読み返したくなった。





Michika@0610shun2025年12月27日読んでる借りてきた小川洋子さんの言葉で組み立てられた日常の風景は 自分の周りにもあるありふれた世界のはずなのに まったく予想もしなかった場所に連れて行かれる感覚がある。 「もし自分に想像する力がなかったら、と考えるだけで恐ろしい。 本の世界を旅する自由なしに、どうやって孤独に耐えることができただろう。 社会の矛盾や、人間の醜さや、やがて訪れる死への畏れを、私は文学の助けを借りてどうにか受け入れようとしている。」 物語から想像できる世界の広さや、 本を通して他者と結ばれることの愛しさも感じられた。 誰かとのささやかな交流に心を留められる姿も印象に残った。









静謐3146@calm31462025年11月30日読み終わった@ 電車料理に例えて話すのであればフルコースの本だと思います 余分な事象を徹底的に排除し、核心のみを見出せる小川洋子さんはもう「素晴らしい」としか言葉が見つかりません




ロッタ@rotta_yomu2025年11月25日読み終わったあぁ、とても好き。読んでいるあいだずっとしあわせだった。言葉をぎゅっと小さな宝石にしたら、きっと小川洋子の文章になる。美しくて静かな宝石になる。作家の書く文章でしか満たされないなにかがあって、そのなにかをじっくりと存分に味わえるエッセイ集。










- 菜@sai2025年11月17日読み終わったジャワマメジカ、知らなかったので調べた。かわいい。前作を読んだときも思ったのだけど、こんなにも美しい文章を書かれるのにご本人はどこまでも謙虚で、かつ貪欲で、凄みさえ感じる。どうしたらこんな境地に辿り着けるんでしょう。




marimo@marimo7012025年11月13日買った読みかけも積読もあるのに書店で平積みになっているのを見かけて買ってしまった。手元あればいつでも読めるという安心感。 今回も可愛らしい陶器のような質感の表紙が良いです。
才桃きいろ@kiirosaito2025年11月6日読み終わった読書という気分ではなくなってしまったとき、私が手に取るのはいつも小川洋子さんの本。この本には日常の出来事の他、小川さんの好きな本の話もたくさん書かれていて私に読む活力を与えてくれる。ルノアールでの読書会の話が印象的だった


ごとー@ptk5102025年11月4日読み終わった引用したいほど素敵な言葉が多すぎて、結局はどこへ出すことももったいなくて自分の内にしまっておく…みたいになる随筆ばかり。 基本的に恋愛小説は触れないけど前作からたびたび紹介される『ジョゼと虎と魚たち』がとっても読みたい。 筆跡すら、癒し。









ヤヲラ@Yawora_03022025年11月3日読み終わった日常に潜む生死のあわいや忘れがたい光のまたたき、胸を締め付けるような静謐さ、無上の陶酔。ここに書かれているすべて、小川洋子の手でしかあばかれることはなかったのだろうと確信できる。 「他にさほどの望みはない。」という一文に圧倒された。書くことがそのまま生きることになった人は一体どこまで行くんやろうと途方もない心持ちになった。 文学案内としても素晴らしかった。読んでみたい本がたくさん増えた。読み直したい本も。特に気になるのはポール・オースター編『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』、川上弘美訳『伊勢物語』、奈良原一高『王国』、アキール・シャルマ『ファミリー・ライフ』。
















































































