100年の旅

18件の記録
mimosa@mimosa0092026年6月11日読み終わった借りてきた皆それぞれ違う人生のストーリーを歩んでいるはずなのに、その時々でああそうねって共感できるから不思議。ブラックベリージャムにまつわる話が深いな、と思った。〝でもまたブラックベリーのジャムをつくっている〟
wakka@5963_reads2026年6月8日読み終わった献本年齢を重ねると、見える世界も違う。 人生でなにを学びましたか?考えさせられる。 もしかして、私はなにも学んでいないのでは? 年を重ねるたびに、読み返したい絵本。
紺@kon_2026年6月6日読み終わった異性愛規範を感じてうっ!となる箇所はあったけれど、あたたかいものが胸に広がっていくページも。 〝ジャム瓶をもとの場所に戻す時、この瓶を次に使う日は自分にくるだろうか?と考える〟のページに胸が詰まりました。(※引用ではなくうろ覚えなので、細部が異なると思いますが…) 亡くなった大切な人が暮らしていた場所で暮らし続けていると、ふと、亡くなった大切な人が買い置きしていたストックに出会うことがあります。手が止まり、思考も止まり、涙が止まらなくなるようなことが、何年経っても。その感覚をふと〝いなくなった人の側〟から感じることができたような気がした。




はな@hana-hitsuji052026年6月5日読み終わった図書館本図書館で借りたテーマ?すごく好き。 割と最初の方で「これは性的マイノリティや何かギャップを感じている人が読んだら、ここで手が止まるのだろうか」と思ったページがあった。 気にし過ぎ?自分がそういう場面で何の疑問も持たずに来た無神経さを自覚しているからそこが気になったのかな。 読み進めると「幸せは人それぞれだということがわかりはじめる」「幸せは、それを本気で探していないときに、ふと訪れる」という言葉で何故かホッとした。自分もそう信じたい気持ちが見つかったような。 大人って、もっと大人だと思っていた。 でも自分が歳を重ねてきて、子どもの自分も自分の中にいるなと思う。 踊りたくなったり、周囲がビックリするほど小さなことが自分にとってはとてつもなく重要だったり、美しい景色を見て瞬き出来なくなる。 今の自分の年齢の前後に書かれたページを読むと、正にここ数年どこかで考え続けていることが書かれていて、なんだか不思議な気持ち。余韻が自分の奥底に沈澱していく感覚を味わってる。









かんき出版🌵@kankipublishing2026年5月8日1歳ごとに1ページ進む、シンプルな本。 それなのに、久しぶりに読んだら、なんだかとても胸がいっぱいになってしまった。 各ページのひと言も、刺さるフレーズが前回とは全然違って、 「ああ、たしかにこんなふうに世界を見ていたな」と思い出したり、 まだ来ていない年齢のページに不安と安心を同時に抱いたりもした。 読むタイミングで感想が変わる一冊。 いつも手元に置いて、何年後かにまた開きたい。









ほんの 読みサプリ@hanana2026年2月25日エッセイ絵本@ 図書館ドイツのベストセラーで、14カ国で翻訳されている本。邦訳は、前田まゆみさんです。 人は、どんな人生を送るのでしょう? コーヒーが美味しいと思い、好きになったのは何歳でしたか? この本は、0歳…生まれてから99歳まで…人生100年を旅になぞらえ、ページをめくる度に様々な経験をし、見て感じて考えることをし、他者と関わり色々な感情を知り、1ページで1歳ずつ重ねていきます。 本を読みながら、自分の現年齢までは実際に歩いてきた道に思いを馳せ、先の年齢は、これからの自分の人生を想像し…。 若い人は未来への期待と輝きを、歳を重ねた方は人生の深みを…この本は読む年齢によって感じ方が違うのではないでしょうか。 そして、99歳のページには問いが…。次のページはおそらく100歳…問いの答え、私なら、そこになんと記す? 一冊に山あり谷ありの人生と喜怒哀楽と感動が詰まった本です。 それから、「あとがき」もまた心に沁みるんです。子どもから大人まですべての人におすすめの本です。














