死んだら無になる
32件の記録
さぼやま@ymkwt2026年7月27日酒に頼っている奴は、飲みたいというよりも飲まないと心が死ぬという緊急事態が毎日起きているんだよね。 だから言うなら、飲まずに死ぬか飲みながら死ぬかの違いくらい。
さぼやま@ymkwt2026年7月27日中盤96ページあたりでようやくこの本がギャグなんだと気がついた。前半から少し臭うところはあったものの、クソ真面目に読んでいた自分が恥ずかしくなった。 後半の瞑想や座禅道場などはほとんどドキュメンタリーだろうか。リアリティがあって、その崇高さと経営の生々しさのギャップが面白い。 悟りとサウナの「整う」の関連はなるほどと思った。たしかに快楽ホルモンが出て幸せな状態なら心は穏やかで争う気にもならない。悟りというのは環境によらないホルモンコントロールなのかなと。それならその難しさも分かる。自分も挑戦してみたらおもしろそうだけど、悟りを開いてもそれ自体は1円にもならなそうなのでまたの機会にしたい。 最後の締めの意味するところは複雑だった。独身四十代の生き方の参考を求めて読んでみたけどわかりやすい答えはなかった。とにかく人となるべく深くかかわっていかないと変になっていくことは確か。
さぼやま@ymkwt2026年7月27日思うに、人はある程度年をとると、生きたいという気持ちよりも意味のある死に方をしたいという気持ちが強くなってくるのではないだろうか。 誰かのために死ねるなら本望というか、意味なく生きながらえるよりも、役に立って死んでいきたい。そんなチャンス、命を賭けるタイミングを探しているような気もする。 独身でもそうなのだから、家族や子供がいればなおのこと、そういう気持ちになるんじゃないだろうか。
さぼやま@ymkwt2026年7月27日「一大事である大地震も何も持たないホームレスにとってはただ地面が大きく揺れただけにすぎない」 不安とか幸せとか考えさせられるね。ホームレスいいじゃん!とはならないけれど、その身軽さには憧れるな。

さぼやま@ymkwt2026年7月25日「シブいな」なのか笑 しかし、この見返りを求めない優しさ、インテリジェンスな状況把握からの機転、非難もいとわない行動力、なんと表現すればいいのか難しいな。 ひとつ言えるのは、他者から何を思われても揺るがない自我の確立がないと、こんなことは不可能だということ。圧倒的な強者というか、もう王のそれだよな。いったい誰だよ。
さぼやま@ymkwt2026年7月24日四十代の独身は、独身ゆえに人生に悩む。無自覚にやるべきことを避けてきた代償なのだろうけれど、人生の意味を探し彷徨いながら、日々小さな幸福(ひとりカラオケ、サウナなど)を拾い集める漂流者と化していく。 僕ですか? 僕はまさにその、小さな幸福を集めてなんとか今日をやり過ごす日々ですよ。
さぼやま@ymkwt2026年7月21日ポップとは?笑 ノリがいい奴、いまこの瞬間を楽しんでいる奴。その対極が、先を考えて必要以上に不安になる奴。 不安な奴も結局酒でごまかしたりして、かえって体を壊しているからな。同じアホなら踊らにゃ損々。
ゆ。@XtVq42026年5月15日読み終わった@ 自宅『自分以外全員他人』を読んで良いなと思っていたら、こちらが発売されていたので購入後すぐ手をつけてしまった。前作もあって、さらにこの人について知った気になった。 自分と同じような人だと思って近付いた人が、むしろ真逆なことってよくある。でもこれってみんなそうなんじゃないの?と思ったけど、どうなんだろう? 最近は本を読んでも、うまく感じたことがまとめられない。何を私は感じたんだろう。


























