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moe_t
@moe_t
  • 2026年8月12日
    トランスジェンダー男性のきみへ
    トランスジェンダー男性のきみへ
  • 2026年8月12日
    体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉
    伊藤亜紗さんの本は、キンドルじゃなく、紙の本で読みたい。
  • 2026年8月12日
    自分ごとの政治学 NHK出版 学びのきほん
    知っているようなことにしているけど、実は分かっていない政治について、知っておきたい気持ちになって手に取った本。 左派・右派、リベラル、小さい政府…といった耳馴染みのある言葉の意味を、その始まりと変遷の歴史から易しく説明してくれる。 日本が「小さい政府」どころか「小さすぎる政府」だなんて、初めて知った。自己責任論が跋扈していることと無関係じゃないのだなあ。   そして、過去の、今は亡き多くの人々が、その体験(多くは悲惨な)を元に、未来に生きる人々の生活がより良きものになるように、過ちをくりかえさないように、との願いを込めて作られたのが憲法なのだという事に、はっとさせられた。 手元に置いて、読み返し、思考を巡らしたい一冊。
  • 2026年7月13日
    バラバラな世界で共に生きる
    皆さんのレビューを拝見して、気になっている。
  • 2026年7月3日
    医師は最善を尽くしているか
    医師は最善を尽くしているか
    なかなか本屋に行く時間が取れず、でも本が読みたく、随分前に読んだ本を本棚から出してきた。 2013年の出版ではあるけれど、人の生命を扱う医師たち、医療従事者達のリアルと矜持は普遍のものかと思う。 原題「Better」が表すように、“今よりも少しでも良いものを”の積み重ねが技術を向上させ、生存率をあげ、感染症を撲滅させてきている。 その名もなき人々の日々に、思いを巡らす本。 精神科医でもある原井宏明氏の訳も、まるで最初から日本語で書かれてたかのように滑らかで、ぐいぐいと内容に引き込まれていく。 名著、とはこういう本だなあと思う。
  • 2026年7月2日
    そういうゲーム
    そういうゲーム
  • 2026年7月2日
    人質の朗読会
    人質の朗読会
  • 2026年7月2日
    愛なき世界
    愛なき世界
    何度も再読している、なかなか寝付けない夜の睡眠導入剤のような一冊。 愛に溢れた世界が愛おしく優しい。 読みながら、心も身体もゆっくり緩んでいくのがわかる。 途中、途中に出てくる研究の詳しい内容も、いわゆる“娑婆の空気がわからない”研究者の語りだなあとニヤリとしてしまう。
  • 2026年6月12日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    以前から気になっていたのを友人宅で見かけてお借りした。 初の辻村深月作品。 地方出身で東京に出てきた身としては、登場する人々にも、シチュエーションにも、馴染みがありすぎる。 結婚、婚活から遠く離れた場所にいる今だから、“お話“として楽しめたけれど、30歳前後にこれを読んでいたら、刺されすぎて立ち上がれなかったかもしれない。 他の作品も読んでみたい。
  • 2026年6月11日
    「もののあはれ」の訳し方
  • 2026年6月10日
    思いわずらうことなく愉しく生きよ
    図書館で見かけて、十数年ぶりに再読。 「流しのしたの骨」同様に、彼女の描く家族の物語が好きだ。 内容をほとんど覚えていなくて、初見のように楽しく読んだ。 作中で登場人物がパートナーに言う「きちんとして」は、同じような場面で私も使う。 この小説から来てたんだと思い出して、昔のアルバムを開けた時のような可笑しみと感慨がある。
  • 2026年6月10日
    おにたろかっぱ
    第14回河合隼雄物語賞、受賞作。
  • 2026年5月24日
    きもの
    きもの
  • 2026年5月24日
    シェニール織とか黄肉のメロンとか
    少し前に、ふと立ち寄った本屋で「薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木」を見つけて再読。 一時は追いかけるように読んでいた江國香織さん。 最近の作品はどんなだろう。 皆さんの感想を読んで、俄然、気になっている。
  • 2026年5月24日
    こころの病に挑んだ知の巨人
  • 2026年5月23日
    リーチ先生
    リーチ先生
    「グロリアソサエテ」(朝井まかて)を読んだので、同じく史実を元に民藝を巡る人々を描いた、こちらの小説を再読。 途中までは、柳や濱田、河井達の若き頃をより身近で、グロリアソサエテとは違う角度から眺めているような面白さがあったけれど、後半に行くにつれて、徐々に失速していった感覚がある。 他の原田マハの作品のいくつかでも同じように感じるので、それが原田マハ的な小説というもので、私の好む終わり方(もしくは、後半の盛り上げ方)とは違っているんだな、と再認識。 ちょっと残念。
  • 2026年5月15日
    ルース・アサワ 触れるものすべて
    ルース・アサワ 触れるものすべて
  • 2026年5月14日
    感情労働の未来
  • 2026年5月7日
    先生のお庭番 (徳間文庫)
    浅井まかての3冊目。 せめて、あと数十ページでもいいから読み続けていたい、という気持ちで読了。 できることなら、読んだ内容を一旦全て忘却して読み返したい。 2冊目に読んだ「グロリア・ソサエテ」同様の設定だなと思いつつ、登場人物たちのキャラクターに惹かれて、ぐいぐいと読み進めてしまう。 史実とフィクションとがこんなに自然に溶けあって、穏やかに語りかけてくる小説ってあっただろうか。
  • 2026年5月3日
    こうしてイギリスから熊がいなくなりました
    こうしてイギリスから熊がいなくなりました
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