「いまどきの若者」の150年史
38件の記録
ユッキー@yukky05242026年6月29日読み終わった若者そのものではなく若者論をメタ的に扱った内容は興味深い。少々表層な感じもあったが、気になったきっかけの投稿を見るとざっくり知れるのはいいと書いていたのでそういうもんかなと。
高橋典幸@takahashinoriyuki2026年6月10日読み終わった@ 電車読了。内容がガチャガチャしている。どの章も読んでいて、まったく頭に心に入ってこない。それでも、最後まで読み切ってみた。タイトルの論考テーマは、興味深かかっただけに、退屈で苦行な読書体験となりました。家に置いておく価値を感じないので、廃棄かな。個人的な所感です。


- ムーファン@mufan2026年5月30日読み終わったこれまでの若者の文化の推移を、明治から現在まで振り返った本 若者はいつも大人たちに批評されてきている。 少し引いた目でみると、はるか昔(明治維新以後?)から個人化へ少しずつ動いている流れの一部をスナップショットしたものかもしれない。 個人化へ変革の先頭を走る一部の若者が、共感されて時代の顔になり、批判されると〇〇な若者とレッテルを貼られる。 もう一つの軸が将来への希望や余裕。日本社会の発展により未来に希望がある時代は今を不幸と捉え激しい表現となり、将来に希望が少ない時代は現状に幸せと平穏を求める。 ここにSNSなどのテクノロジーが掛け合わさると、具体的な『新しい事例』を形作り、その時代の『最近の若者』が生まれるのかも。

高橋典幸@takahashinoriyuki2026年4月18日買った@ ジュンク堂書店 池袋本店明治、大正、昭和、平成、令和の150年。それらの各々の時代で、その時々の年長者が云っていた「いまどきの若者は〇〇である」という視点と、その時々の若者の主張の系譜の歴史をまとめて「現在」を浮かび上がらせるという、興味深い論考。書架に陳列されている本書のタイトルに惹かれ、背表紙の内容紹介を読み、手にしました。 ジュンク堂書店 池袋本店にて。

































