

ゆちぇん
@my52yu
某朗読アプリにて、自分の為に本を聴いてます。
- 2026年1月6日
星を編む凪良ゆう読み始めた - 2025年12月26日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった「自分のやりたい事をやる」それがどれだけ難しいことか。 当たり前だった幸せが幸せに感じられなくなり、自分自身の過ちで手放すことになる。 数年後に一緒に人生を歩む選択をする。それが、正しい関係性じゃなくとも、本人のやりたいことであれば尊重し、背中を押す。 登場人物1人1人の描写がすごく丁寧で、とても思い浮かべやすい。私自身も、登場人物の言葉に心を打たれた。 - 2025年12月26日
流浪の月凪良ゆう読み終わった何にも変えられない2人の物語。 小児性愛者が犯罪者のような扱い。 ストックホルム症候群と決めつけられる。 恋人からは、DV。 本当の貴方を知っているのは私だけ。 あの幸せだった2ヶ月が私を支えてくれた。 2人の本当の幸せとは?そもそも、幸せとは何か。 考えさせられる作品だった。 2人が幸せになれますように… - 2025年12月10日
読み始めた・1話目は、入る穴を間違えるハチが少年の耳に間違えて入った。 ・2話目は、死を運ぶ配達員と言われているおばさんと喋った職員が、自殺した。 ・3話目は、おじさんから出された飲み物には眠剤が入っていて、その飲み物をみんな飲まされて、殺されている。その殺された人たちの死体が、甘い果物がなっている木の下に埋められている。 ・4話目、あんまり意味が分からなかったけど、人がいても止まらずにただ真っ直ぐに走っていたから、人を轢いても走り続けていた。 ・第5話、電話口の友達、1人の女性が少女誘拐事件の犯人だった。心理テスト中も、目の前にあるものを言っていたと話していた。 殺害された少女の体には、縛られた後と刺し傷があり、靴は白色のキャラクターが描かれたスニーカー、女性が心理テストで答えていた内容が当てはまっている ・6話、原因を取り除くために旦那さんを殺害した - 2025年11月28日
渇愛 ~頂き女子りりちゃん~宇都宮直子読み終わったりりちゃんは、自分の罪を本当に理解していたのだろうか? 「自分も被害者だ」そう思うほどに、彼女は彼女自身の罪について考えたのだろうか? 周りの差し伸べた手を、振り解いてしまう程信用できる相手はどのような相手だったのだろうか? りりちゃんの母親は、子供の為と言いながら自分の事を1番に考えていた為、証言台に立たなかったのか? 様々な疑問が生まれる内容でした。 りりちゃんの留置所での発言は、自分自身の起こしてしまった過ちについて、理解はしているが受け入れる事ができない。その事に気がつけず、もがき苦しんでいるようにも思えた。 - 2025年11月20日
- 2025年10月5日
進め!僕の姉ちゃん益田ミリ読み終わった何故かわからないけど、スラスラ読めてしまう。共感したり、自分はどう考えるかを考える時間になった。 ・時間って不思議だよねー、見えぬのに存在する。子供の時間が終わってさー、長い長い大人の時間を我々は生きておる。であるのに、ときどき子供の頃の自分が現れてさー、誰かに言ってもらいたくなんのよ。「痛いの痛いの飛んでけ〜」ってさ ・今日も一日、わたしはわたしをがんばったっ - 2025年9月30日
読み終わった姉ちゃんの言葉に共感したし、考えさせられる内容が多かった。特に印象に残った3選です。※順平は、姉ちゃんの弟さんです。 ①尽くす女(126〜127ページ) ・私が生まれた朝にさ、若かったお父さんとお母さんがさー、カレシに尽くす女になりますように、なーんて願ったと思うか?順平。 わたしも、そんでアンタも、誰に尽くさなくても、世界から求められて生まれてきたのであーる ②今日は何の日?(140〜141ページ) ・今日、何の日か知ってんの。男と別れてきた日、あたしが。理由聞きたいよね、ちなみに何だと思う?すっごく大事なこと。「一緒にいても楽しくない」それだけ。それ以外に、別れる理由ってある?弟よ、世界はシンプルだ ③強さ(154〜155ページ) ・「傷ついた理由」を軽く扱わないのが、本当に強い人間なのではないか。 - 2025年9月19日
アルジャーノンに花束を新版ダニエル・キイス,小尾芙佐読み終わった望むものを手に入れて努力をしても、後退していく。自分が自分じゃなくなる。アルジャーノンと自分自身を重ね合わせて、自分の未来がどうなるのか分かった後、徐々に後退していく中で少しでももがくチャーリィの姿は、かっこよかった。 あと、私もアルジャーノンに花束を手向けたいと思った。 - 2025年8月7日
- 2025年8月4日
- 2025年7月29日
- 2025年7月8日
その復讐、お預かりします原田ひ香読み終わった1話終了時感想 復讐屋の所長は、頭がいいと言うよりも起点がきくといった感じ。それに対して秘書の女性の仕事の出来具合は、所長の心を動かしていくんだろうな。 2話終了時感想 「バイオリニストは、女王様だから」この言葉の意味を理解した所長は、復讐依頼者の女性に言葉をかけ、本人に復讐の為の選択肢をいくつか与え、最終的には本人は自分を高める方法を選んだ。パリに行って修行を積む決意をした、復讐依頼者の見送りに空港に行く所長と秘書。所長は、依頼金の半分を復讐依頼者へ愚痴を言いながらも、渡してもいいと思えるくらいの心の変化があったのかと感心した後に、ポストに入れたあの分厚い封筒の中身にも感動した。秘書のおかげで、少しずつ所長の心が変化していくのが読み取れる。 3話終了時感想 自分たちの事しか考えていない元夫と息子、離婚した女の話。「よりを戻してやってもいい」、遺産相続についての話し合いで、ボロクソ言って罵った男がよく言えるなと思うと同時に、その発言に対して何一つ文句を言わない元妻は素晴らしい女性だと感じた。本当の幸せとは何か、考えさせられる話しだったと同時に、「決めつけるのはよく無い」「自分の価値観を押し付けて、あの女は可哀想な女だと思っていないか?」という所長の発言は、秘書の心を動かしたと同時に、秘書と共に張り込みを行う所長は、今までの話の中に出てくる所長とは違うなとも感じた。 4話終了時感想 秘書が元恋人に復讐がしたいと所長に申し出る。最初は、所長の力を借りようとするがとあるキッカケで、自分で復讐をしようとする。所長へ、手付金を返金するように申し出る秘書を様子がおかしいと思い、後をつける。間違いを起こす、一歩手前の秘書を所長は見抜き呼び止める。今までの、所長とは全く違う雰囲気でとても話に聴き入ってしまった。 - 2025年6月4日
- 2025年6月3日
- 2025年5月11日
私が先生を殺した桜井美奈読み終わった - 2025年4月16日
- 2025年3月14日
傲慢と善良辻村深月読み終わった善良:素直で性質がいい人、素直で正直な性格の人、またはその行いの正しい人 傲慢:調子づいて人を馬鹿にしたり、人を見くびって礼儀を欠くこと。プライドが高く、他人よりも優位に立ちたい気持ちが大きいために、人を見下す傾向にあります。 また、優劣をつけて相手に敵意を抱いてしまう人もいるでしょう。 自分のプライドが傷つくと、怒りを相手にぶつける場合もあり、攻撃的な言動も多くなります - 2025年2月17日
マッチング内田英治読み終わった - 2025年2月2日
死写会五十嵐貴久読み終わった
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