

ゆちぇん
@my52yu
某朗読アプリにて、自分の為に本を聴いてます。たまに本読みます。
- 2026年2月23日
話し方で損する人得する人五百田達成読み始めた - 2026年2月21日
マリコ、うまくいくよ益田ミリ読み終わったなんか、自分自身もこう言うこと思うな〜って共感できる内容がいくつもあった。 ・女性だから出世できないだろうと言う謎の社会思想 ・女性が出世をしたら出世をしたで、今度は会社の同じ立ち位置の同僚(男性)からの陰口 ・「この人だから上に上がれたんだ」となぜ思えないのかと相手に対して思ったり ・会議で何か言わなきゃと焦る自分 ・先輩として頼って欲しいと言う気持ち ・女性上司が周りの人(男性)から、少し嫌味を言われた時に感じた、心のモヤモヤが未来の自分に照らし合わされて悲しくなる どうにかこの会社で頑張るけども、息抜きも大事だよなって思わせられる一冊でした。 - 2026年2月21日
レモンと殺人鬼くわがきあゆ読み始めた - 2026年2月16日
こうやって頭のなかを言語化する。荒木俊哉気になる - 2026年2月14日
- 2026年2月14日
- 2026年2月9日
- 2026年2月8日
- 2026年2月7日
正欲朝井リョウ読み終わった当たり前に当てはまる事が正しいのか。 何かを隠し続けて生きていく、世間一般の考え方や周りに合わせなければならない。 「みんな違ってみんな良い」という言葉が、良くも悪くも当てはまる一作だなと感じた。 - 2026年2月7日
ルビンの壺が割れた宿野かほる読み終わった最初は、昔の忘れられない元恋人同士のPCを通してのメールのやり取りだと思っていたら、最後は衝撃の結末で、正直自分でもかなりビックリして、今でもドキドキしています。 ページをめくるごとに、徐々に変わっていく2人の感情の描写がすごく分かりやすかった。 女性の方が言う通り、自分の不幸を他人のせいにしようとしているだけ、そう捉えられてもおかしくないような男性の文面。 自分自身も、今後そういう言い回しをしてしまうかもしれないと思うと、気をつけなければならないなと思った。もしかすると、「自然と相手のせいにしてしまってる事もあるのではないか?」と自分を振り返る事が出来た。 「自分に不幸なことが起こるのは、紛れもなく自分のせい」 この言葉が、今の自分に強く突き刺さる。 ※本を読み終えた後に、今までで初めて最後の数ページを読み返しました。それくらい、夢中になる本です。 - 2026年1月6日
- 2025年12月26日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった「自分のやりたい事をやる」それがどれだけ難しいことか。 当たり前だった幸せが幸せに感じられなくなり、自分自身の過ちで手放すことになる。 数年後に一緒に人生を歩む選択をする。それが、正しい関係性じゃなくとも、本人のやりたいことであれば尊重し、背中を押す。 登場人物1人1人の描写がすごく丁寧で、とても思い浮かべやすい。私自身も、登場人物の言葉に心を打たれた。 - 2025年12月26日
流浪の月凪良ゆう読み終わった何にも変えられない2人の物語。 小児性愛者が犯罪者のような扱い。 ストックホルム症候群と決めつけられる。 恋人からは、DV。 本当の貴方を知っているのは私だけ。 あの幸せだった2ヶ月が私を支えてくれた。 2人の本当の幸せとは?そもそも、幸せとは何か。 考えさせられる作品だった。 2人が幸せになれますように… - 2025年12月10日
読み始めた・1話目は、入る穴を間違えるハチが少年の耳に間違えて入った。 ・2話目は、死を運ぶ配達員と言われているおばさんと喋った職員が、自殺した。 ・3話目は、おじさんから出された飲み物には眠剤が入っていて、その飲み物をみんな飲まされて、殺されている。その殺された人たちの死体が、甘い果物がなっている木の下に埋められている。 ・4話目、あんまり意味が分からなかったけど、人がいても止まらずにただ真っ直ぐに走っていたから、人を轢いても走り続けていた。 ・第5話、電話口の友達、1人の女性が少女誘拐事件の犯人だった。心理テスト中も、目の前にあるものを言っていたと話していた。 殺害された少女の体には、縛られた後と刺し傷があり、靴は白色のキャラクターが描かれたスニーカー、女性が心理テストで答えていた内容が当てはまっている ・6話、原因を取り除くために旦那さんを殺害した - 2025年11月28日
渇愛 ~頂き女子りりちゃん~宇都宮直子読み終わったりりちゃんは、自分の罪を本当に理解していたのだろうか? 「自分も被害者だ」そう思うほどに、彼女は彼女自身の罪について考えたのだろうか? 周りの差し伸べた手を、振り解いてしまう程信用できる相手はどのような相手だったのだろうか? りりちゃんの母親は、子供の為と言いながら自分の事を1番に考えていた為、証言台に立たなかったのか? 様々な疑問が生まれる内容でした。 りりちゃんの留置所での発言は、自分自身の起こしてしまった過ちについて、理解はしているが受け入れる事ができない。その事に気がつけず、もがき苦しんでいるようにも思えた。 - 2025年11月20日
- 2025年10月5日
進め!僕の姉ちゃん益田ミリ読み終わった何故かわからないけど、スラスラ読めてしまう。共感したり、自分はどう考えるかを考える時間になった。 ・時間って不思議だよねー、見えぬのに存在する。子供の時間が終わってさー、長い長い大人の時間を我々は生きておる。であるのに、ときどき子供の頃の自分が現れてさー、誰かに言ってもらいたくなんのよ。「痛いの痛いの飛んでけ〜」ってさ ・今日も一日、わたしはわたしをがんばったっ - 2025年9月30日
読み終わった姉ちゃんの言葉に共感したし、考えさせられる内容が多かった。特に印象に残った3選です。※順平は、姉ちゃんの弟さんです。 ①尽くす女(126〜127ページ) ・私が生まれた朝にさ、若かったお父さんとお母さんがさー、カレシに尽くす女になりますように、なーんて願ったと思うか?順平。 わたしも、そんでアンタも、誰に尽くさなくても、世界から求められて生まれてきたのであーる ②今日は何の日?(140〜141ページ) ・今日、何の日か知ってんの。男と別れてきた日、あたしが。理由聞きたいよね、ちなみに何だと思う?すっごく大事なこと。「一緒にいても楽しくない」それだけ。それ以外に、別れる理由ってある?弟よ、世界はシンプルだ ③強さ(154〜155ページ) ・「傷ついた理由」を軽く扱わないのが、本当に強い人間なのではないか。 - 2025年9月19日
アルジャーノンに花束を新版ダニエル・キイス,小尾芙佐読み終わった望むものを手に入れて努力をしても、後退していく。自分が自分じゃなくなる。アルジャーノンと自分自身を重ね合わせて、自分の未来がどうなるのか分かった後、徐々に後退していく中で少しでももがくチャーリィの姿は、かっこよかった。 あと、私もアルジャーノンに花束を手向けたいと思った。 - 2025年8月7日
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