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なお
@naoooo
  • 2026年8月9日
    大きなシステムと小さなファンタジー
    著者さんの本ゆっくりいそげ を10年以上前に読んで、その思考の深さと行動力に心が揺さぶられ、一方私はその時期子育てに大忙しで家の中の仕事でていっぱい。やっと自分時間ができてきて、この本に出会えた。 読みやすい言葉で書いてあるけれど、内容がやはり深くて、中々すらすらとは読み進められない。 自分の思い込みみたいなものを一旦ほぐしてから読まないと頭に入らない感覚。 ゆっくり読みたい気持ちが強いからかもしれない。 ふと、あとがきを読んだら、あまりに優しくて素敵で泣いた。この気持を忘れないようにここにメモ。 カフェにも行って、自分がどんな感覚になれるのか感じてみたい。
  • 2026年8月7日
  • 2026年8月7日
    たすかる料理
    たすかる料理
  • 2026年7月27日
    利他性の経済学
  • 2026年7月21日
    イン・ザ・メガチャーチ
    娘が図書館でかりてきて、気になってたので読んでみた。娘は脱落。まだ若いのでしょうがない。 でも、若い人の方が読んだらいいのかも。 私は主人公の一人のおじさんと同世代なので、その世代感覚、わかるわかるが多くて読み進められた。ついでに私は推しのいないおばさんでよかったと思わせられた。普通のおじさん、おじいちゃんはこれを読んで、新しいおじさん、おじいちゃん像を探したらいいと思う! そこまで読後に切実な気分にはならなかったけど、いやーなもやもやは勿論ありました。 この時代への描写力、文章の上手さ、饒舌な力強さはすばらしい!
  • 2026年7月18日
    共感資本社会を生きる
    共感資本社会を生きる
  • 2026年7月17日
    考える人のメモの技術
  • 2026年7月17日
    三位一体モデル TRINITY
    三位一体モデル TRINITY
  • 2026年7月4日
    予約の取れないシューフィッターが教える正しい靴の選びかた
    足の勉強中。 靴についての情報量が多くて、頭に入れるためにノートにまとめたい。とても熱意のある本。 かかと、甲のフィット具合の重要性。素材の説明、保管についても詳しく書かれている。 今後のくつがどうなっていくか、書かれている箇所も興味深かった。
  • 2026年7月3日
    その靴、痛くないですか?
    足の勉強中。 日本人の足の細さ。開帳足→アーチの乱れ。 この二つが特に勉強になった。
  • 2026年7月3日
  • 2026年7月3日
    新足のクリニック
  • 2026年7月2日
  • 2026年6月24日
    森からの伝言
    森からの伝言
  • 2026年6月14日
  • 2026年5月31日
    杏のパリ細うで繁盛記
    西加奈子さんのエッセイの後に杏さんのエッセイをたまたま読みました。 お2人とも子育てされながら、仕事もエネルギッシュにされている、人生をサバイブしてる! 日常の生活で感じた事を淡々と書かれているので母親としての共感部分はたくさんありました。でも、子連れパリ生活を颯爽とされてる感じはやっぱりすごいなぁの感想の方が上回りました笑 家族がいて子育てしてても、自分のアンテナを信じて周りを巻き込みながら動いた方が人生は楽しい。と思わせてくれました。
  • 2026年5月31日
    くもをさがす
    くもをさがす
    著者の新聞連載の小説 きずもの を読み続けていたので、図書館で目について読みました。 社会の構造とか、人間の強さ弱さみたいなもの、をその小説を読んで感じていて、特に若い女性の描写が力強く面白かったのですが、くもをさがすを読んだことで、その面白みの理由が少しわかった気がします。 何故だか私は病気ではないのに、人生を目いっぱい頑張って!とこの本に励まされたし、まだまだ私は現実と対峙できていないのかもなと思えた気づきもありました。 忙しくて、ハウツー系ばかり読みがちなのですが、時間を掛けて書かれた力強い文章には心にずっと残るパワーがあるなと改めて思わせてもらえました。引用されてる言葉たちもちょっと一旦客観的になる感覚が良かったです。 くものエピソードが優しくて暖かくて好きでした。
  • 2026年5月28日
  • 2026年5月27日
    自分から学べる子になる戦略的ほったらかし教育
    題名のほったらかしという部分にひかれて、読んでみました。 子どもの学びの力を育てるための沢山の工夫とヒントが書かれています。 中学受験には縁がない地方でのんびりと子育てをしていますが、情報過多な現代社会で子どもたちが生きていく為に親がしてあげられる教育ってこういう事なのかもなとも感じました。 特にぐるぐる悩みがちな正解のない子育ての悩みを具体的に書き出して、解決するために自分(親)が変わっていこうというアプローチは大事だなと思いました。 1.時間はないは幻想 自分の思い込みを洗い出す 2.天才ノートを作る 小さな好きから学びを始める 3.リフレクション 子どもに振り返りを促す どれも簡単では無さそうだけど、やってみます。
  • 2026年5月19日
    スマホを見てただけなのに! 13歳から知っておきたい情報社会のかしこい生き抜き方
    読書が大好きだった子どもが最近スマホしか見てない事が怖くなってきて、購入。 子どもより先に読んでみて、私も自分がスマホ依存気味なのだと改めて気が付きました。 スマホが与える人体への影響についてとか、どれだけスマホが私の情報を勉強しているかとか、スマホ広告の仕組みなど、それほど深く考えた事が無かったので、 簡単な言葉で具体的に書かれていて、とても勉強になりました。 スマホの情報を食べ物に例えて身体にどんな影響があるか、みたいなことを説明してくれていて、毎日、料理を作っている私にはとてもわかりやすかったです。 難しいスマホ依存本は色々とあるけど、サクッと読めて、スマホを怖がらず使っていこう!みたいな感じも好きでした。 早速、子どもに読んでもらおうと思います。
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