なお
@naoooo
- 2026年8月9日
- 2026年8月7日
- 2026年8月7日
たすかる料理按田優子,鈴木陽介読みたい - 2026年7月27日
利他性の経済学舘岡康雄気になる - 2026年7月21日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ娘が図書館でかりてきて、気になってたので読んでみた。娘は脱落。まだ若いのでしょうがない。 でも、若い人の方が読んだらいいのかも。 私は主人公の一人のおじさんと同世代なので、その世代感覚、わかるわかるが多くて読み進められた。ついでに私は推しのいないおばさんでよかったと思わせられた。普通のおじさん、おじいちゃんはこれを読んで、新しいおじさん、おじいちゃん像を探したらいいと思う! そこまで読後に切実な気分にはならなかったけど、いやーなもやもやは勿論ありました。 この時代への描写力、文章の上手さ、饒舌な力強さはすばらしい! - 2026年7月18日
共感資本社会を生きる新井和宏,高橋博之気になる - 2026年7月17日
考える人のメモの技術下地寛也読み終わった - 2026年7月17日
三位一体モデル TRINITY中沢新一,ほぼ日刊イトイ新聞,赤瀬川原平読みたい - 2026年7月4日
- 2026年7月3日
- 2026年7月3日
- 2026年7月3日
新足のクリニック井口傑読みたい - 2026年7月2日
- 2026年6月24日
森からの伝言田渕義雄気になる - 2026年6月14日
他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめブレイディみかこ読みたい - 2026年5月31日
- 2026年5月31日
くもをさがす西加奈子読み終わった著者の新聞連載の小説 きずもの を読み続けていたので、図書館で目について読みました。 社会の構造とか、人間の強さ弱さみたいなもの、をその小説を読んで感じていて、特に若い女性の描写が力強く面白かったのですが、くもをさがすを読んだことで、その面白みの理由が少しわかった気がします。 何故だか私は病気ではないのに、人生を目いっぱい頑張って!とこの本に励まされたし、まだまだ私は現実と対峙できていないのかもなと思えた気づきもありました。 忙しくて、ハウツー系ばかり読みがちなのですが、時間を掛けて書かれた力強い文章には心にずっと残るパワーがあるなと改めて思わせてもらえました。引用されてる言葉たちもちょっと一旦客観的になる感覚が良かったです。 くものエピソードが優しくて暖かくて好きでした。 - 2026年5月28日
枕元の本棚 (実業之日本社文庫)津村記久子気になる - 2026年5月27日
題名のほったらかしという部分にひかれて、読んでみました。 子どもの学びの力を育てるための沢山の工夫とヒントが書かれています。 中学受験には縁がない地方でのんびりと子育てをしていますが、情報過多な現代社会で子どもたちが生きていく為に親がしてあげられる教育ってこういう事なのかもなとも感じました。 特にぐるぐる悩みがちな正解のない子育ての悩みを具体的に書き出して、解決するために自分(親)が変わっていこうというアプローチは大事だなと思いました。 1.時間はないは幻想 自分の思い込みを洗い出す 2.天才ノートを作る 小さな好きから学びを始める 3.リフレクション 子どもに振り返りを促す どれも簡単では無さそうだけど、やってみます。 - 2026年5月19日
読み終わった読書が大好きだった子どもが最近スマホしか見てない事が怖くなってきて、購入。 子どもより先に読んでみて、私も自分がスマホ依存気味なのだと改めて気が付きました。 スマホが与える人体への影響についてとか、どれだけスマホが私の情報を勉強しているかとか、スマホ広告の仕組みなど、それほど深く考えた事が無かったので、 簡単な言葉で具体的に書かれていて、とても勉強になりました。 スマホの情報を食べ物に例えて身体にどんな影響があるか、みたいなことを説明してくれていて、毎日、料理を作っている私にはとてもわかりやすかったです。 難しいスマホ依存本は色々とあるけど、サクッと読めて、スマホを怖がらず使っていこう!みたいな感じも好きでした。 早速、子どもに読んでもらおうと思います。
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