恋できみが死なない理由
85件の記録
藍@ai_uesugi1172026年6月20日読み終わった「愛」とか「恋」とか、それとそれ以外のエッセイ。 最果さん、なんとも表現できない感情や状態を言葉にするの上手すぎる。凄いなぁ。 最近、「人間好き!」と「人間嫌い!」の波が来てたから、一層刺さったな。
宵@yoi_o32026年6月17日読み終わった再読本。以下去年一月の記録。 正直このエッセイは読み始めと読み終わりの間が空きすぎていて、前半部分の感想が全く無い。 後半は確か年明け頃にまた読み始めて、そこからは一気に読み進めてしまった。 (↑このパターンを今回も繰り返していて笑った。後半の方が共感できる内容が多いのかもしれない) こういうエッセイって、少しずつ読み進めるのが絶対にいいはずなのに、大抵私はまとめてガッと読んでしまう。 最果タヒさんの言葉って、『分かる!!』ってなる時と『死ぬほど分からない』って時があって、とにかく差がもの凄い。でもそういった感情についての内容も含まれていて、なるほどな、そういったことを考えながら言葉を紡いでいるのか、と理解が深まった。 私が心の奥で燻らせていた謎の思考や感情を、最果タヒさんも同じように考えていて露知らず語彙をつらつらと並べてくれていたり、はたまたそういった考えもあるのか、と新しい思考を発見させられたり、私の中で言葉になっていないぼやけたモノを言葉にしてくれたり。最果タヒさんの言葉には、確かに私の思考や感情、言葉を増やしてくれるものが多い。 読んでいて楽しいのが一番だし、そういった感情を沢山持たせてくれたので凄く満足なエッセイだった。 思考より単なる読書が先に走ってしまって、何を読んでいるのか分からなくなったり、そもそも意味を理解することに苦戦して、頭にハテナ浮かぶことも多かったけど、そういったことを含めてやはり私は最果タヒさんの言葉が好きだ。 そしてこれは全く別の話で、本を開いてすぐの用紙と、裏表紙の手前の用紙が淡いベージュ色だったんだけれど、なんだか甘くて可愛い感じで、それこそ装丁に描かれているような、ショートケーキのスポンジを連想させられた。
2526@aquarexitgyo2026年4月17日読んでる最果タヒってかっこいいんだよなー。 自立してる俯瞰してる燃えているようなところが。最果タヒのことまだまだ全然知らないけど、まあいいや。 黒歴史上等マインド形成👊🏻👊🏻💖☁️
杏とあんこ@anzu-to-anko2025年12月13日読み終わった最果タヒさんの独特な世界観が大好き ああ、この人はこんな風に日常世界が見えているんだな。 こんな風に言葉にできるのか!といつも驚愕して共感している。 タヒさんの作品の中でこの本が一番好きな一冊です。
さおり@prn9909082025年8月8日読み終わった好きなものやひとのことを分かりたいと思う.でも分からないままでも分からないまま好きでも大丈夫なんだ、と最果タヒさんの言葉を読んでいるといつも思う.言葉のなかで一番「詩」が絵に近いとわたしは思っていて、それは例えば何がそこに描いてあるのかを捉えきれなかったとしても「わたしのなかにこんな形をしたものがあったんだな」という発見があるからで、そのときの感覚がわたしのなかでは絵を見ているときの感覚とほとんど同じだからです.今回も書いてあることの全部をわたしは分かったわけではないけれど、わたしのなかにあるものの輪郭が鮮やかに感じられて、それが嬉しいな、と思った.



郁@blue_192025年8月7日読み終わった愛情や友情や未来や希望がきれいで素敵なものとは思ってないけど、その存在によって生まれるたくさんのものに好きだと感じたり嫌いだと感じたりする そんなタヒさんの表現力や言葉に共感したり、いや分からんってなったりする、その感覚すらも面白くて、読んでいて楽しかった。 「一生じゃない好き」「「わかってほしい」愛」「花を消費する」「大丈夫、嫌いだよ」「感傷が嫌」が特に好きだったな。 地の文が定まってない感じとか、言葉の暴力性とか浸透性についての語りがとても興味深かった。
読書記録@records2025年5月8日読み終わっただいぶ前に買って積んでた最果タヒのエッセイ集。東京にライブ遠征するため、旅のお供に持ってきて、新幹線の中で読んだ。 「好き」っていう気持ち(他人に対する「好き」だけじゃなくて、作品やアーティストに対する「好き」も)に言及しているところや、人生は物語ではないということが書かれているエッセイが特に好きな内容だった。 「一生じゃない好き」 「私をきみの黒歴史にして。」 「大人になる」 「主人公になれない人生」



ちの@chino_582025年4月17日読み始めた@ カフェ文喫にて、ずっと気になっていて最果タヒさんのこちらの本を見つけて読んでいる。 最果タヒさんの文章は詩しかふれていなかったから新鮮です。 最果タヒさんっていくつくらいでどんな方なのだろうかと今すぐ調べたい気持ちを抑えて読んでいます。 この文章は一休みの間に書きました。 さて、続きを読みます。


あ@ume_combucha2025年3月16日読み終わった心に残る一節『知らないことが多くあるんだということ、時間が経てば経つほど相手は変わっていくし、知っていたことさえ見失うことがあるんだ、ということを、わかって、受け入れて、それでも「好き」と思うことが愛情だと思う。』 『愛は全部キモい。』 『愛の気持ち悪さへの肯定を、愛の美しさと稀を根拠に、相手に請求するのは愛がないよ。』 『歳をとって今の作品に触れて、変わってしまったというのに、変わってしまったからこそ、もう一度自分と出会い直してくれる作品のすばらしさを思った。』 日常の中に埋もれてしまいそうな感情や、日々感じるちょっとした違和感を拾い上げて思い出させてくれるエッセイ。この人の言葉が好きだなあと思う。
猫@mao10122025年3月7日かつて読んだとにかくぶっ刺さりまくりだった。以前読もうとして冒頭を少し読んだ時には、あまり刺さらないなあ…なんて思っていたのに、数ヶ月後に開いたら、付箋をつける手が止まらない! 最果さんの言語化能力、恐るべし。 この本は自分にとって、かけがえのないものになりそうだ。 大人になって、誰かを愛そうと決めた時、何かを決心した時、なにかに悩んでいる時。そういう時に、またこの本を手に取ると思う。 オムライスを愛せる人間と仲良くなりたいな!
JioA@bout_A_girl2025年1月18日読み終わった借りてきたまた読みたい@ 図書館恋の話は私にはなんだか陳腐で共感できないからタイトルに恋がはいると手に取らないが、言語化の塊である最果タヒさんだったから読んでみた。エッセイ。やはりすべてがぼんやり私の中にある事を、すべて文章にしてもらっているような感覚。一部に阪神大震災の事が書かれていて、その事もまた記憶的にしてほしくないかもしれないけれど私はこの部分はとても重要に感じた。買って手元に置いておきたい。
茉莉@matsuri_hon2024年2月5日読み終わった私の状況に重なるタイトル。きっと、私も心の根っこではわかっていたのかな。 他人だから、わからないことがたくさんある。わからなくて安心することもある。でも、当たり前なのに忘れてしまう。














































































