カラダは私の何なんだ?
55件の記録
ほんね。@Honne_03302026年2月15日読み終わった登録忘れ。 この人の文章はいい感じにトゲがあってパワフル。ばしっと言ってくれるので心地よい。 体の各部位ごとをテーマとしてあれこれ語っているけれど、初っ端「胸」の項目は完全同意。 周りから評されることが多くて、不自然に隠そうとしていたけれど、よく考えてみたらもっと堂々としていいよな!って気持ちになった。 私が私のことを1番大切にしてあげなくてどうすんだ。
もりもと@mori_112026年2月5日読み終わったカラダや表情など女の外見にまつわる他人からの煩わしい目線に王谷さんがつっこんだり怒ったり、余計なコメントしてくる輩を呪ったりしながら、世の女性をエンパワメントするエッセイ。 以前王谷さんがラジオ出演してお話しされていたのがとても面白かったので、これはエッセイも読まなければ!と思い購入。期待を裏切らない面白さでした。 テンポの良い文章でうんざりする事象を斬っていく様が読んでいて可笑しいですが、笑い飛ばさないとやってらんねーよ!という状況が世の中にまだたくさんある、ということかもしれませんね。
あさだ@asadadane2026年1月25日読み終わったエッセイすき私もいつかギラッギラのオーダーメイドハイヒールを履いて徒歩2分のホルモン屋へ悠然と闊歩して行きたい 30歳になる今年は、理不尽な扱いを受けても愛想笑いで誤魔化して陰で泣いてきた自分から脱皮して、毅然とした振る舞いで生きるわよ



こもる@lost2026年1月25日読み終わった読んでスカッとする話、自分の悪い部分を自覚させられる話、こうやって生きていこうって思える話などなど、自分について考えさせられる話がたくさんあった。度々読み返して自分の価値観のアップデートをしないといけない。


小池@tefuji2026年1月20日読み終わったルッキズムの世界にどっぷり浸かっていたので過去の自分のSNSの投稿にギョッとすることがある。こういう風に過去の自分に思うことがあるというのが一つの成長であると前向きに捉えていきたい。以前よりかは少なくなってきているものの今も残っているので厄介に思う。そんなわけなので読みながら「すみませんもうしません」と「そうだぞふざけるな」を交互に繰り返したのだった。本書に書かれていた「その人の肉体はその人のもの」と当たり前すぎる真っ直ぐな言葉を身体に彫りたいと思った。会社クビになるので退職したら彫ることにする。 へらへら笑ったり、眉間のシワが繋がるほどム…と思ったりと忙しかったけど読み終わって元気出た。 生き延びるぞ、周りも生き延びていこうなレジスタンスだぞ、という気持ち。




- BLACk(へい)@Mellow29792025年12月11日読み終わった控えめに言って最高of最高of最高だった。 女性の身体のことなのでセンシティブではあるけれど、姿勢は私も貫いて行きたいと思う。


445@00labo2025年10月22日読み始めたエッセイの気分だし小説が面白かったし、何より授賞式前後で紙巻きタバコをふかしている著者がカッコ良かったから買った。 わたしも髪が綺麗で長い人好きだ! 正確にいうと、こんなめんどくさいものを自ら綺麗にしようと心がけて手間を割いているその在り方が好きだ!!自分にはできないから憧れる!! ところで自分は髪を長らく伸ばしていたのをこの夏に切った。 切って1ヶ月してから、 「もしもわたしが何かの創作物に登場するなら、バイクのヘルメットを脱いだ時に髪がバラバラ降ってきてきて、それを顔を振ってなんとなく整える描写をして欲しい」 から、やっぱ伸ばそうと思った。 あの描写好きなんだよ。
445@00labo2025年10月22日読み終わった5回くらい声出して笑った。 著者が81年生まれ、自分が89年生まれ。 人々が個人ホームページを作り始めていた時代、各所のテキストサイトを読んでゲラゲラ笑っていたキッズの時と同じ笑い方をした。懐かしいノリ。いまだに大好き。 (初めて読んだのは『朝から晩でミスドでコーヒーのおかわりをし続けたらどうなる!?』みたいなタイトルのテキストだったと思う) > 膝頭が出る出ないで文句をつけてくるような輩には「そうかい、ならあたいの膝に挨拶しな。こっちが“トニー”でこっちが“ジャー”だよ!」とムエタイの構えを見せて威嚇すべしとも思っている。 総会員数200人余りのキックボクシングジムで上位3%に入るムエタイマニアをやらせてもらってるので、ここは本当に笑った。呼んでくれ、わたしがやる。(得意技は右膝と前蹴りです) ちなみに週3でキックパンツを履いていると、膝小僧を出すことに躊躇いがなくなる。 強いていうなら、膝と脛が青タンだらけで側からみたらちょっときもいかな……とか過ぎるくらいだったりする。肘も同様。




ユメ@yumeticmode2025年10月13日読み終わった感想王谷晶さんが、世にはびこるルッキズムやハラスメントを痛快な語り口で斬り捨てるエッセイ。 「その人の肉体は、その人のものだ。私の肉体は、私だけのものだ」ということが繰り返し力強く主張されており、他者の容姿をジャッジしてレッテルを貼るという行動が痛烈に批判されている。私は髪質が癖毛で、それについて他者から言及されることで嫌な思いをしたことがあるのだが(中でも、中学校の教師に「パーマをかけてるの?」と叱責されたのは理不尽な思い出である)、王谷さんがそうした行為について憤りを露わにしてくれていることで救われる思いがした。また、私自身「他者からどう見られるか」を不必要に気にしすぎている一面もあるなと気付かされ、ハッとした。 ともすれば重苦しくなりそうなテーマをこれだけ軽妙に語る王谷さんの筆力にも感服する。私も「生存はイケてる」と心の中で唱えつつ、ルッキズムやハラスメントの撲滅に向けて少しでも自分にできることを探していきたい。






北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年10月7日読み終わったまだまだこのエッセイに書かれていることは陳腐化してないなあ……。 会社勤めでもない、およそ「女であること」だけで無作為に受ける差別や偏見によるストレスとは無縁の環境で生きていけてると思ってるけど、それでも皆無ではない。 あと100年か200年は必要なんじゃないだろうか。







Matilde@i_griega_20252025年9月4日読み終わった例えば、乳や尻などは自分の一部、もっと言えばただの肉の塊でしかないのに、大きいだの小さいだの女らしさだの色気だのエロさだのを他人が勝手に意味付けすることに対し「うっせー、バーカ」と言い続けるエッセイ(この要約はあたらずとも遠からずだと思う)だったので楽しく読んだけど、パンチのある章タイトルがなかなかの大文字なので電車の中で読むのはちょっとヒヤヒヤした(笑) 自分のカラダは自分のもの、他人からとやかく言われる筋合いはない、ホントその通り。語っていない言葉を勝手に読み取られる(「目が誘っていた」とかいうやつねw)のは超迷惑。 ただしカラダ、広く、服装や清潔感の有無や表情も含めた見た目は社会との接点でもあるし、人は見た目ではないとはいえ、(SNS上だけの付き合いはともかく)現実的にはまず見た目しか判断材料がないからねぇ…塩梅が難しい。
































































