n
@nr
本のインスタアザーサイド
- 2026年8月14日
夜のみだらな鳥ホセ・ドノソ,鼓直読み始めた - 2026年8月14日
獄中手記磯部浅一読み終わった「英霊の聲」を再読した流れで。ルポルタージュでも伝聞でもなく手記なのだから当然本人が書いた、その人のナマの言葉を読むことができる。すごいものを読ませて頂きました。北、西田両氏まで都合よく便乗的に極刑に処すというのはどう考えても無理があるし、それがまかり通るところに磯部が憤った腐敗の一端を見る思い。 "余は断じて後世(ごせ)の安穏を祈らない 一心一念に維新を祈るのだ"p.161 三島由紀夫の「奔馬」で勲が言ってたこのセリフ、かっこよくて痺れたけど出どころはここだったのか…! - 2026年8月12日
- 2026年8月9日
通話改訳ロベルト・ボラーニョ,松本健二読み終わった - 2026年8月2日
樵るトーマス・ベルンハルト,初見基読み終わったおもしろかった。笑えるしトランス状態みたいになったりカタルシスを感じたり概ね楽しく読んだのだけど、最後なんであんなこと言ったのだろうか。 あとベルンハルトごめんけどタイトルはまったく意味分からんかったよ、、 →悔しいからもう一回読んだけどなーんも分からん、あーおもしろかった! - 2026年7月30日
- 2026年7月16日
とるにたらないちいさないきちがいアントニオ・タブッキ読み終わった - 2026年7月10日
- 2026年7月3日
文化防衛論三島由紀夫読み終わった再読 - 1900年1月1日
存在の耐えられない軽さミラン・クンデラ,千野栄一何度でも読むわたしの宝物永遠のバイブル運命の一冊
読み込み中...

