
ゆに
@nr_niji
雑多で気まぐれな読書の記録です
- 2026年2月20日
- 2026年2月20日
- 2026年2月9日
猛スピードで母は長嶋有読み終わった - 2026年2月6日
俺の文章修行町田康読み終わった - 2026年2月5日
生物から見た世界 (岩波文庫)クリサート,ユクスキュル,日高敏隆,羽田節子気になるaudibleにあるがKindle Unlimitedにもあり、どっちにするか迷ってるうちに読みたかった気持ちを忘れそうなのでここに書いておく - 2026年2月4日
- 2026年2月4日
- 2026年2月4日
インターネットは言葉をどう変えたかグレッチェン・マカロック,千葉敏生読み終わったインターネットで書くことを覚えた人間なので、自分の歴史と重ね合わせて読んだ。インターネット上の文体もしゃべり言葉のようにその人固有のものなんだと思うと、おもしろい。皮肉と愛を忘れずに、これからもインターネットで読み書きをしていこうと思った。 - 2026年2月3日
復讐には天使の優しさをイサク・ディネセン,横山貞子気になる - 2026年2月3日
闇の左手 (ハヤカワ文庫SF)アーシュラKル・グィン,小尾芙佐読んでる本を読むときはTIDEというアプリで環境音とタイマーをつけて読んでいる。『闇の左手』を読みながら雪山の音を流していると、 「その日の午後、丘の頂きからはじめて広く開けた眺望をながめた。コストル山が見える、ふもとから頂上まで四マイル。その西側の広大なスロープが、北方の連山の眺望をさまたげているが、これらの山には三万フィート級のものもある。コストル山の南には、無色の空を背景に白銀の峻峰がつらなっている。十三まで数えたが、最後の峰はあまりにも遠く、ぼんやりした光でしかない。その峰の名を運転手が教えてくれた。そこでおきた雪崩の話、突風で吹きとばされた陸航船の話、容易に接近できない高みで何週間も吹雪にとじこめられた雪橇隊の話などを、運転手は、私をこわがらせようとおもしろ半分に話してくれた。自分の前を走っていたトラックがスリップして千フィートもある絶壁を墜ちていくのを目撃した話。驚いたのは、それが墜ちるときののろさだという。まるで半日がかりでふうわりと奈落の底へ墜ちていくようで、ようやく四十フィートほどの雪の吹きだまりに音もなくもぐりこんでいったときにはほっとしたという。」 などの描写に臨場感が出て、頭の中が楽しい。電車にいることも忘れてしまう。
- 2026年1月31日
インターネットは言葉をどう変えたかグレッチェン・マカロック,千葉敏生読み始めた - 2026年1月29日
資本主義の敵チョン・ジア,橋本智保,鄭智我気になる - 2026年1月29日
どうせ死ぬなら、最後にミーアヤムブリアン・クリスナ,西野恵子気になる - 2026年1月29日
闇の左手 (ハヤカワ文庫SF)アーシュラKル・グィン,小尾芙佐読み始めた - 2026年1月27日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった最後のミーバーガーでげらげら笑ってしまった。掛け値なしに楽しい読書でした。ネタバレ踏む前にと焦って読んだが、たぶんネタバレ踏んでても楽しいんじゃないかな。 - 2026年1月26日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わったある地点まで読み進めたらあとは止まらないと聞いていたが、なるほどその通り。下巻にも突入したが、残りは明日に読みます。 - 2026年1月25日
半生【はんせい】の絆張愛玲,濱田麻矢気になる - 2026年1月25日
- 2026年1月25日
山椒魚井伏鱒二読み終わった『井伏鱒二ベスト・エッセイ』のあとに読んだので、エッセイと小説の汽水域のようなものを味わえてよかった。山椒魚は教科書ぶりに読んだが、こんな話だったんだ。へんろう宿、掛持ち、シグレ島叙景が特に好きだった。次は長編も読んでみよう。 - 2026年1月20日
ポストヨーロッパユク・ホイ気になる「企業はなぜ『人文知』を求めるのか?【前編】対談 山下正太郎・若林恵」 https://worksight.substack.com/p/178-1 に出てきて気になった。 むずかしそうだが読めるのか。
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