自分の感受性くらい
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Haruhito@haruhito27_reads2026年7月3日読み終わった詩句に明るくない自分には、解説がたいへん有り難かった。 リズム、オノマトペ、呼びかけの効果が解説され、作者の創意がいかに凝らされているかを知ると同時に、詩の読み方の一端を知れた気がする。 題名詩の『自分の感受性くらい』『知命』『二人の左官屋』『友人』『顔』あたりが好きだった。 とくに『顔』は、断定的に言われたことに対して、想像力を働かせて「たぶん そうでしょう」と返す柔軟さが魅力的だった。 この柔よく剛を制す感覚が茨木のり子の詩の魅力の一つなのかもしれない。
数奇@suuqi2026年5月1日読み終わった普段は詩集を読まないので何か読んでみたいと思い、有名なこの本を古本屋で見つけて購入。読んでみるととても親しみやすい言葉で日々感じたことが綴られている。この親しみやすさとユーモアがとても魅力的で、解説にもあるように読み手に問いかけるような文体がまた、書き手との距離を縮ませているように思える。それでいてとても鋭い詩が多く、特に最後の『鍵』という詩が素晴らしかった。



arctic@arctic2026年3月16日読み終わった『悪文の構造』で数少ない良い手本として引用されていた。今の私にはピンと来ないが、詩集は即時的なものじゃないのだから、あとからいつでも読み返せるように紙の本で買うべきだったよな。 分かっちゃいるが、電子書籍の気軽さよ!


ユカ@yuka_her2025年10月17日読み始めた自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ——— がパンチラインすぎて買ってしまった 初めて好きな詩集がみつかった 文字が少しおおきいけれど、それ以外気に入っている



無重力くらげ@NoGravityJelly2025年10月17日買った本屋さんで立ち読みして、最初に載っていた詩が良かったので購入した。『詩集と刺繍』という詩。実は詩集を買うのは初めてだ。じっくりと言葉を噛み締めながら読みたい。 つくば万博40周年記念の可愛いブックカバーをかけてもらって嬉しい😊







Pipi@Pipi08082025年9月15日読み終わった#読書 #茨木のり子 #詩集 ⭐️自分の感受性くらい 茨木さんの詩、言葉は平易だが中身は深く鋭い。ぼぉっと生きていると喝を入れられる。が、作品を読んだ後は何故かほっこりする。有名な「自分の感受性くらい」の他、「廃屋」「癖」が好み。「詩集と刺繍」は面白い。🐥🐥



あいすま@asuma-konchiwa2025年8月10日読み終わった帯とタイトルが良くて即買い。 表題作の「自分の感受性くらい」は部屋に飾って置いておきたいほど、背筋がしゃきっとする。 考え方が好きなのかもしれない。

さくら@saku_kamo_ne2025年7月11日読み始めた読み始めました。 こういった「詩集」というものを、あまり呼んだ経験がない。 一方向だけじゃない、いくつかの味わい方を自分の中にもちたいな。
幸緒@kons_03202025年5月9日読み終わった詩歌の「韻律がよい」という概念がわからないのだが、茨木のり子のこのリズミカルな読みやすさは「韻律がよい」といってしまっていいのかな。黙読しながら、声に出したくなってきた。再度 音読しよう



- ゆき@nvooooo1900年1月1日かつて読んだ表題作、詩、を読むだけでも価値があると思う。 自分の感受性くらい、自分で守れ、馬鹿者よ。 自分が崩れ落ちそうになると、 他責で自分が歪み始めるときにいつもこの詩に触れて 背筋を伸ばしたくなる、そんな詩。 格好よすぎる茨木のりこのようになりたい人生であった。








































































































































