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ぱぽ子
ぱぽ子
@papopo
食、町田康、暮らし、穂村弘
  • 2026年2月22日
    バナタイム
    バナタイム
    初よしもとばなな 結婚から妊娠のエッセイをまとめた本 「こりゃ困った、取り急ぎふたまたをかけようっと……」 (と思いつつも、元々のボーイフレンドに別れを切り出したのだとか。) 初めて付き合った人と結婚生活を送っている私にとっては結構なカルチャーショックで、この1週間何度も頭を駆け巡ったフレーズ。 時折出てくる旅先の描写が好き。 おいしいカプチーノ、部屋からの眺めと朝の空気、わたしも深呼吸したくなる。
  • 2026年2月20日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    最近もっぱら気になる「物語」というワード 物を売るのにも物語が大事、政治が物語によって盛り上がっててなんだか恐い、めっきり治安が悪くなったXにはびこる物語と炎上。 物語といえば、なんだか被コントロールを感じるけれど、意図的に「推し」の物語に乗っかって生活の糧にしている面もある。 4つの類型(物語・ゲーム・パズル・ギャンブル)をフックにして、没入しすぎないように自分も子供たちにも気をつけていきたいなぁと思った。
  • 2026年2月20日
    俺の文章修行
    意図的に文体が混ぜこぜになっていて、行きつ戻りつ読めてたのしい 町田康が好きだからとりあえず読んだけれど、今気になっている「物語」について書いてあってテンションが上がる。 自分も何か書きたい…とふつふつ思いつつもなかなか難しい…!内実のゴミカスをよく見てみることにする。
  • 2026年2月9日
    この地獄を生きるのだ
    私はぐじぐじ悩みながらも、のほほんとした家庭環境で育った人間。一寸先は闇 というけれど、なんとか“普通”に暮らすなか、正直いって“地獄”は透明化してしまっている。 作者の最初の自殺未遂が本書のスタートだけど、本編を読んだあとの漫画・あとがきでは更に壮絶な生い立ちが出てきて、色んな地獄を垣間見た。 読後は、「地獄といえども休息はある」という言葉が何度も頭の中をよぎっている。
  • 2026年1月30日
    あなたと家族を守る がんと診断されたら最初に読む本
    まだ自分が患者、または第2の患者になったわけではないけれど借りて読んでみた。 長い付き合いになることも多々ある病気なので、どう生きたいかが大事。 「緩和ケア」は終末期だけの選択肢ではない、というのが新たな発見。
  • 2026年1月26日
    大人のおしゃれ手帖特別編集 德田民子さんのファッションルール (TJMOOK)
    数年前にNHKの番組で見かけてから、とりあえずセントジェームスを買い集める所から真似てみた。 ファッションの道を歩まれた德田さんに対し、 私はおしゃれが苦手で試行も失敗も重ねたくない、お金もあまりかけられない。 とにかくおしゃれがよくわからない。 好きの軸を探り中のため、服の形や色などを潔く絞ってお買い物をしてみようかなと思った。 70歳でピアスを開けたというエピソードに勇気づけられた!
  • 2026年1月26日
  • 2026年1月26日
  • 2026年1月21日
    おどるでく
    おどるでく
    図書館の本を積読しすぎたので、途中で返却 短編いくつかと表題作を途中まで。 谷底の村、淀み、ナラク、 都市部住まいにはミステリアスに感じる場所。
  • 2026年1月21日
    おらおらでひとりいぐも
    子育てをいちおう一生懸命やっている身として、ぐさっとくるところがあった。 もう大人になった子供の評価軸をベースに、自分の過去と向き合うのはキツそうだ。 桃子さんの今の時間、今までの時間、地球の時間、 色んな時間軸や場所が今の桃子さんにオーバーラップして不思議な感覚になる。 一番好きなところは、東北弁で古代から自分へとつながってきた命たちに問いかけるところ。 解説が町田康でウフフとなった
  • 2026年1月20日
    「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (ディスカヴァー携書)
    感想書くのが昔から苦手だったので読んでみた。 「とりあえず人の感想を見ない」を取り入れたら結構楽しくなった! 推しのライブや本を摂取したあと、とにかく日記アプリにぽちぽち。 放っておいたり、またぽちぽち入力したり、 自分の言葉をつかまえて育てている感じが楽しい。
  • 2025年12月30日
    世界自炊紀行
    世界自炊紀行
  • 2025年12月30日
    伊藤まさこの買いものバンザイ!
  • 2025年12月30日
    不器用のかたち
    不器用のかたち
    なんで私ってこんなに不器用なんだろう… 今までの人生で何回思ったことやら。 藤原麻里菜さんは不器用でも物を作ることを全肯定してくれているものの、ひょっとしたら、なんで私って… を経たうえでの肯定なのかもしれない。 ◎「下手さをただ楽しむ経験」 “良い”とか“成長”とかにいちいち疑問が浮かぶけど、結局進歩が無いと焦る性格なので、このフレーズを読んだとき痺れました。 不完全さを肯定してくれる本。 しかも写真が全部おもしろいんですよ…!!
  • 2025年12月30日
    日々ごはん(9)
    日々ごはん(9)
  • 2025年12月30日
    日々ごはん(10)
    1月になったので、1月の章を読む。 ・「初めての場所に行って初めての人たちに会い、その場ですぐに仕事をするだなんて、本当はたいしたことなのだ。」 ・「フィッシュマンズ全書」を読むシーンがグッとくる。 ・推しとのヨントンの待ち時間に読んだので読み返すとソワソワ感がよみがえる。
  • 2025年12月30日
    日々ごはん(11)
  • 2025年12月30日
    日々ごはん(12)
  • 2025年12月30日
    猫のよびごえ
    FAXの表現、 電車で吹き出した きりいいいいっ、ふうわああおうおうおう うわああああ、くるくるくるくる 猫は人間の言葉こそ話さないけれど、感情が人間以上に(?)伝わる生き物なのは知らなかった。 虫と魚しか飼ったことが無いし、ペット系のエッセイもあまり読んだことが無かったので新鮮。
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