愚者のエンドロール
84件の記録
- よみとみ@booklog11032026年5月23日読み終わったお気に入りシリーズの第二弾。一作目に続き、とても良かった。大正感というのか、情緒を纏ったようなキザな話し言葉がとても好み!普段、推理小説は読まないけど、このシリーズは優しくて読みやすい😌
- えみ@iltintiwt92026年5月19日読み終わった古典部の4人が貴重な夏休みに、他クラスの文化祭の出し物(ビデオ作品)について謎を解く。 所々に散りばめられた違和感が答えに繋がっていく。やっぱりか!と自分も推理に加わって夢中で読んでいた。(最終的に自分の推理は外れてしまったが…)





スカイ@skygrey2026年5月15日読み終わったaudible再読4年ぶりの再読 『万人の死角』の途中で「いろんなジャンルの玄関先をちょっと覗いて、パンフレットにスタンプを押してまわる。それが僕にできるせいぜいのことさ。第一人者にはなれないよ」と里志が言う。 器用で、多趣味で、笑顔の陰で色々なことをそつなくこなしているように見える里志の自己評価。 私自身、器用貧乏というか、突出した才能がない人間なので、言語化にぐっときた。 耳だけでなく、目でも味わいたかったので、Kindle版で当該の部分を読んだ。 古典部シリーズは大好きだから、audible版もKindle版も購入済み。 最初と最後のチャットのシーンは、audibleだとわかりにくいから、本で読むのがおすすめ。 後味が悪かった思い出があったけど、そう思って読むとそこまでではなかったな。 次は大好きな『クドリャフカ〜』。シリーズ通して読むのは久しぶりだけど、『クドリャフカ〜』だけは何度も読み返している。楽しみ。 バークリー『毒入りチョコレート事件』は未読なので、こちらも読んでみたい。





スカイ@skygrey2026年5月12日読み始めたaudible再読『氷菓』を読み終えたのでそのまま続けて聴きはじめた。 4年ぶりの再読。なんとなく後味が悪かった思い出があるんだけど、細部は忘れてしまったな。 前回読んだときは新緑の中をお散歩しながらaudibleで聴いたので、場所のイメージとか芽吹きの香りとかを克明に思い出した。audibleで聴くと、本の内容とは無関係の私側の環境をセットで思い出せるからおもしろいなぁ。
レン@ren2026reads2026年4月29日読み終わった@ 自宅アニメとは情景が少し違っていたもののやはり面白かった。 沢木口の案で「密室なんてどうでもいいじゃない」みたいなセリフは衝撃だったな笑
読書し太郎@ruin_07092026年4月15日読み終わった古典部シリーズ2作目、3時間くらいかかった タイトルがタロットの話だなと思い、千反田さんなんだなと思っていたが、どのようにタイトル回収されたのかが今だにピンとこない。 このシリーズは毎回、最後誤った結論を出して修正するのかな?怒涛のラストで面白い。 推理小説の歴史に造詣が深ければ今回の話に関して異なる視点を持てたかもしれないと思うと悔しい。 あと、普通にホータローと里志の関係性が非常に羨ましい。
負けネコ@makeneko_yl2026年3月12日買った読み終わった古典部シリーズ第二弾! 本シリーズの醍醐味は、毎作登場人物が己の弱さや過去と対峙する姿だと思います。 今作では、主人公の折木奉太郎がそれまで無自覚だった「自身の可能性」を突きつけられ、内なる葛藤と向き合うことになります。 皆さんも読み終えたあと、自らの可能性や素質について、深く自問自答せずにはいられないはずです。 是非読んでみてください😊

11ばん@patopato31032026年3月8日読み終わった最近は人が死なないミステリーを読んでる。 満足すると、人が次々と…なミステリーを読みたくなる不思議。 ところで、この作品には有名ミステリーがあちこちに差し込まれているので見つけるのも楽しみのひとつ。
































































