

ポチくん
@pochipopochi
ゆるゆる読書。電書も紙も読みます。自己啓発系が好き。アイコンは一緒に読書してくれるポチくん。
- 2026年8月12日
ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい大前粟生読み終わった残念ながら自分には合わなかったけど、文章から漂う感情の歪な流れが他にない読書体験だった。表題作は特に取り留めのない印象があったけど、狙って書かれているのなら素晴らしいと思う。 - 2026年8月11日
反ミーム部門は存在しないqntm,鳴庭真人読み終わった不可視の敵と戦うというテーマで、これだけ読者を欺きつつハラハラさせてくれる読書体験最高!登場人物にも読者にも、一体何が起こってるのか分からないハラハラがとても良い。 - 2026年8月8日
- 2026年8月2日
- 2026年8月2日
- 2026年8月2日
- 2026年7月30日
タタール人の砂漠ディーノ・ブッツァーティ,脇功読み終わったこういう『何も起きない』小説大好きなんだけど、どうして面白く感じるんだろう?人生は1回しかないのに、何故自分の人生はつまらなかったと断言できるのだろう。比べてみても、他人の人生は他人の人生でしかないのに。 - 2026年7月23日
猫を処方いたします。石田祥読み終わった猫好きには堪らん良書だった~! ノリ的には奥田英朗先生のドクター伊良部シリーズみたいな。猫特化版。 毎話読み切りと見せかけて小さな伏線が薄ら見え隠れするタイプの話に弱いので最後号泣。猫を飼った事のある人なら尚更心に刺さりまくると思います。 - 2026年7月19日
時をかけるゆとり朝井リョウ買ったKindleのポイント還元セールとレンタルのお陰で読みたかったやついっぱいDL出来たので、普段読まないエッセイにもチャレンジしてみようと思う!真面目な作品を書かれている方ほど、ギャップとその文才をギャグに活かしまくれるセンスが素晴らしい。 - 2026年7月16日
反ミーム部門は存在しないqntm,鳴庭真人気になる - 2026年7月16日
正欲朝井リョウ読み終わった自分でもマイノリティについて考える良いきっかけになった事は間違いないけど、この本で扱われた性的志向が私にとって”想像を絶するほど理解しがたい、直視できないほど嫌悪感を抱き距離を置きたくなる”ものでなかった以上、ただ単にそういう人もいるのか、くらいの気持ちで終わってしまった。 もし、主人公達の性癖が”子猫を出来るだけ残虐に、時間をかけてゆっくり殺す事に性的興奮を覚える”とかだったら、間違いなく最後まで本は読めなかったし、主人公達に幸せになって欲しいなんて微塵も思わなかったと思う。 読んだ方々には、是非一度、性的志向の部分を自分が最も嫌悪するものに置き換えてみて欲しい。それでも貴方を理解したいなんて言えるだろうか。私は言えない。 だからこそ、良いキャラではなかったけど、佳道の上司である田吉に自分は一番感情が近かったかもしれない。 - 2026年7月14日
- 2026年7月12日
タタール人の砂漠ディーノ・ブッツァーティ,脇功買った圧倒的に電書の方が何から何まで便利なんだけど、読みたい本が電書化されてなかったら紙の本で読むし、その度紙の本は紙の本で良いな~となる。電書化されてないこちらを購入。 - 2026年7月9日
- 2026年7月9日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わったつい一気読みしちゃった、ミステリは止めどころが難しく…。昔の傑作ミステリを読む度に、こんな面白トリックがこんな昔から既に使われてたの!?と思う事が多々あるけど、この本もシンプルながら何故か気づかないトリックが丁度良い~、複雑なトリックよりもこういうのが…こういう読者の盲点をつくようなやつが……好き。 - 2026年7月7日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人買った読み始めたやっと買った!!そして誰もいなくなったを先に楽しんでいよいよ……方舟の時もそうだけど、どんでん返しあります!に超期待してしまうタイプなのでちゃんと驚けるかドキドキする。 - 2026年7月7日
BUTTER柚木麻子読み終わった何と6時間かけて残り半分一気に読んでしまった。旅行から帰ってきた辺りから。 哲学的な事だけど、自分が見ている世界と他人が見ている世界があまりにも乖離していても、自分が幸せに感じられるならやっぱりそれは幸せなんだろうか。殺人なのか殺人でないのか、そこだけでしかこの世界の悪を見分けられない。 - 2026年7月6日
- 2026年6月29日
- 2026年6月24日
読み込み中...