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ぽっぽ
ぽっぽ
@poppo_yom
本が好きです。
  • 2026年9月25日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    わーー上巻の面白さを100倍にした下巻の面白さ!でした。上巻を読んで面白いな〜と思っていましたが下巻はさらにさらにさらに面白かったです! 最後に「かれらが協力し合ったとしんじている。」とありましたが、本当にそうだと良いなと願っています。今の世界を見ていると、協力など出来ないのではないかと、正直にいうと私は思ってしまっていますが... ストラットは生き残った世界でどう生きぬいたんだろう。 そして最後のグレースのシーンを何度も頭の中で想像してしまいます。優しくて少し寂しい、暗闇の背景ともに言葉の音色が響いているんでしょう...なんて美しいんだ...映画も早く観ないと
  • 2026年9月18日
    オリエント急行の殺人
    オリエント急行の殺人
    読み終わった! 面白い。 名作ってすごい... 読みやすくて面白くてあっという間に読了。 こんなにも有名なお話なのに今まで一切のネタバレに出会わず生きてきたので、すごくハラハラとしながら読みました。 悲しくも暖かな話で、結末には心底ホッとした。ここにいたのがポワロでなく杉下右京だったらもっと違う結末になってしまっていたのでは...なんて妄想して、乗ってきた探偵がポワロで良かったと思ったりしました。
  • 2026年9月7日
    金田一耕助の冒険
    面白かった〜!金田一耕助シリーズの短編は初めて読みました。物語としては長編の方が好みだなと思ったのですが、この短編では金田一と等々力警部の掛け合いやバカンス先での様子が新鮮で面白かった。結構仲良いんですね⁈事件が起きた時だけの関係かと思っていました。「名前のつかない関係」の二人が好きな私には楽しかったです。
  • 2026年9月3日
    野生の思考
    野生の思考
  • 2026年8月27日
    砂の女
    砂の女
  • 2026年8月27日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    面白い!けど、読むのに時間がかかってしまう...! 知識を使って少しずつ記憶を手繰り寄せたりなど、頭がいい人の脳内を少し体験できたような気になった。続きが気になる〜(下巻はまだ半分ほど)
  • 2026年3月21日
    悪魔が来りて笛を吹く 金田一耕助ファイル 4
    ネタバレあり トリックについては、うーん...都合が良い条件が重なりすぎでは...と思ったのですが、タイトルに隠された秘密の回収が鮮やかでさすがの横溝正史だ...と思いました。いや〜...面白かったです。
  • 2026年1月21日
    虫を描く女(ひと)
    中野京子先生もマリア・メーリアンも好きでしたがこの復刻版を本屋さんで目にするまで元々の本の存在を知りませんでした。 マリア・メーリアンの小さな画集を持っており時々見返しては植物画の美しさに惚れ惚れとしていましたが、この本を通じて昆虫への深い思いを知りました。この時代、移動するにも大変な時間がかかり、苦労があり、それを乗り越えてなお南アメリカへ渡り昆虫を観察し作品にするその情熱に、畏怖の念を覚えます。 彼女の父や兄への想い、シングルマザーとして家族を支え生き抜いた彼女の人生に触れることが出来ました。
  • 2026年1月3日
    八つ墓村 金田一耕助ファイル1
    面白かった〜! あまりにテンポよく引き込まれるタイミングで殺人が行われるのでどんどん物語に夢中になっていきます。金田一耕助の視点で物語が進行していくのではなく、主人公/辰弥の視点で進行していくのも面白い。
  • 2025年12月19日
    愛するということ
    愛するということ
    読んでいて、理解できる部分とあまりよくわからない部分とがあり一度ざっと読んだだけでは中々頭に入ってこなかった。繰り返し読んでいきたい。信念の修練を自分も積んでいきたいと思った。
  • 2025年8月16日
    仰天・俳句噺
    私は夢枕獏先生の陰陽師が大好き。こちらの本も単行本が発売された際に電子で購入していたのだけど、電子だとどうも目が滑るので文庫版を改めて購入しました。 内容紹介にもある通り、エネルギッシュな闘病×俳句エッセイで内容盛りだくさん。プレバトの夏井先生が登場したり、やる気スイッチの話、空海、縄文の神の話、書ききれないほどどれも印象的なお話ばかりでしたが、中でも元編集者さんからの手紙には私も涙がこぼれました。私も終わりを意識しはじめる歳となり、漠然とした不安を抱えておりましたが先生の後書を読み心にそっとあたたかな手を置いてもらったような...少し安心した気持ちになりました。これから先、繰り返し読みたいエッセイです。
  • 2025年7月18日
  • 2025年7月12日
    トーヴェ・ヤンソン
  • 2025年7月5日
    儚い羊たちの祝宴
    なんと言っていいかわからない読後感... 透明な厚い壁越しに物語を読んでいた感じがします。登場人物たちの心情や行動は私にはあまり理解ができず...私はバベルの会には入れないタイプの人間なのかなぁなんて思いました。(かといってあの日記の追記より前に書かれていたような気持ちにはならないと思いますが)一番鮮やかだなと思ったのは北の館の罪人です。
  • 2025年6月28日
    犬神家の一族 金田一耕助ファイル 5
    金田一少年の事件簿・アニメを観終わったので金田一耕助も読んでみたくなり購入しました。 はじめて横溝正史を読みましたが面白かった〜!文章も読みやすくどんどん読み進めていきました。 色々な因果、偶然が重なり起こってしまった事件でしたが、やっぱり犬神佐兵衛の罪はかなり大きいのではないかと思います。犯人のしたことは、擁護のしようもなく酷い事ですが、その大元の動機には共感してしまいます。 そして横溝正史、美しい容姿を持った人間の描き方がめちゃくちゃ上手いなと思いました。他の巻も読んでみたいです。
  • 2025年6月28日
    儚い羊たちの祝宴
  • 2025年6月20日
    本と歩く人
    本と歩く人
  • 2025年6月18日
    くますけと一緒に
    ホラー?ではないのかも知れないけどゾッとする話なのかな?と期待して購入したため少しがっかり。 きっとこの物語を必要とする人がいる、そういう人とこの本が出会えたらいいな。
  • 2025年6月18日
    神々の山嶺 下
  • 2025年6月18日
    神々の山嶺 上
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